マツダ 新型アクセラ フルモデルチェンジ!SKYACTIV-X やマイルドハイブリッド搭載か?

コンパクトカー

新型アクセラ フルモデルチェンジでスカイアクティブGEN2採用

マツダは2018年~2019年にかけて構造改革ステージ2を予定している。

そこで登場するのが「スカイアクティブテクノロジーGEN2」になります。

  • 燃焼技術
  • 電動化技術

上記を組み合わせて劇的に燃費向上が期待されるもので、2008年度の車と比較すると50%もの燃費向上が見込まれる。

新型CX-5でもこの技術が一部使用されましたが、新型アクセラ フルモデルチェンジでは完全ある第二世代スカイアクティブ一号車となる予定だ。

この第二世代スカイアクティブの電動化を考えると、やはりマイルドハイブリッド搭載の可能性が高いと言える。

安全装備は「i-ACTIVSENSE」を搭載

 

マツダは2017年から主要5車種に対してi-ACTIVSENSEの標準装備を進める。

 

 
衝突回避支援・被害軽減技術衝突被害軽減ブレーキ市街地などを低速〜中速で走行中に、前後方向の車両などの障害物と衝突の危険性がある場合、自動ブレーキにより減速・停止し、衝突回避または被害軽減を図ります。
AT誤発進抑制制御徐行時や停車時、前方または後方に障害物が検知された状態で、必要以上にアクセルを踏み込んだ場合、警告音とメーター表示でドライバーに注意を促すとともに、エンジン出力を抑え急発進を抑制します。
認知支援技術BSM(ブラインド・スポット・モニタリング)隣車線上の側方および後方から接近する車両を検知すると、インジケーターが点灯しドライバーに通知。その状態でウインカーを操作するとインジケーターの点滅と警報音で警告し、車線変更の中断を促します。
RCTA(リア・クロス・トラフィック・アラート)駐車場からバックで出る際などに接近してくる車両を検知してドライバーに警告し、後方の安全確認をサポートします。

当然、新型アクセラにも「i-ACTIVSENSE」が搭載されていきます。

現行モデルの時点で沢山の運転アシスト機能があるため、大きな変更はないと思われますが機能のアップグレードや追加はされるでしょう。

G-ベクタリング コントロール搭載

エンジン出力制御によってカーブ最中のロールや車線変更での安定性を向上させるもので、同乗者が車酔いしにくい特徴があります。

あたかも運転が上手になった感覚に陥るものです♪

 

また雪道・雨の日など滑りやす路面でも操縦性と安定性を向上させてくれる。

フルモデルチェンジではこの制御をもっとすむーじにアップグレードされることでしょう。

噂レベルだがFR化になるかも?

マツダが次世代プラットフォームからFR化を進める予定になっています。

2020年頃を目安にCX-5・アテンザに採用されると情報があり、もしかしたら新型アクセラもFRになるかも?と雑誌に書かれていました。

 

運転する喜びを提供しているマツダですので、FR化によって運転する楽しさは向上するので可能性は0ではないかも。

噂程度なので頭の隅にでも入れておいてください。

新型アクセラ フルモデルチェンジ発売日・価格は?

現時点での発馬日は2018年後半とされています。

10月か11月販売の予想が多いので、そろそろ詳しい情報が出てくるででしょう♪

 

新型アクセラの予想販売価格は220万~350万前後となるでしょう。

現行+10万~20万円くらいの価格上昇と予想されます。

情報まとめ

「マツダ 新型アクセラ フルモデルチェンジ!SKYACTIV-X やマイルドハイブリッド搭載か?」はいかがでしたか?

SKYACTIV-Xの登場は2019年とされていますので、2018年発売でしたら間に合ないです。

アクセラ搭載に合わせるため、フルモデルチェンジを遅らせるかもしれません。

 

また初採用はフラッグシップのアテンザともされているので、新型アクセラはマイルドハイブリッドが目玉の可能性もあります。

どちらを採用しても現行より面白くなりそうですので楽しみです♪

また最新情報が入り次第お伝えしますね!

コメント

  1. 潜ります より:

    アテンザあたりのスペックを見るとBMW320などBMエントリーモデルと同等のエンジンしかなくFFでは興ざめだ。ただデザインも内装もずいぶん良くなったので惜しい。
    現状の熱効率はかなりいいので、ターボなどで劇的なパワーアップを計り、この燃費悪化とターボラグをハイブリットでカバーできれば、高くても買う。燃費がよかろうが、自然吸気4気筒では頑張ったところで、大出力の欧州車の代わりにはならない。

タイトルとURLをコピーしました