マツダ 新型アクセラ フルモデルチェンジ!SKYACTIV-X やマイルドハイブリッド搭載か?

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マツダが販売するCセグメントハッチバック・セダンの「アクセラ」はマツダを代表する一台です。

販売予定は2018年後半になっており、徐々に情報が出ています♪

今回の新型アクセラ フルモデルチェンジではマツダの最新技術が盛り込まれる予定になっている。

  • SKYACTIV-Xエンジン
  • マイルドハイブリッド

上記の新技術が投入されると噂されていますので、今回は新型アクセラについて詳しく見ていきたいと思います。

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新型アクセラのエクステリアは?

マツダの共通デザイン「魂動(こどう)-Soul of Motion」がブラッシュアップされて新型アクセラでも引き続き採用される。

更に鋭く躍動感のあるエクステリアデザインになると思われるので、スタイリッシュな新型アクセラが楽しみです。

ソウルレッドクリスタルメタリック採用

新型CX-5から新登場した「ソウルレッドクリスタルメタリック」は匠塗 -TAKUMINURI-と呼ばれています。

従来の「ソウルレッドプレミアムメタリック」と比較して

  • 彩度:約2割増
  • 深み:約5割増

深みのあるボディカラーを実現している。

このカラーは今後登場するマツダ新型車に順次採用されていきます。

新型アクセラ コンセプト発表!

新型アクセラと思われるハッチバックコンセプトがマツダから発表がありました。

「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」や圧縮着火ガソリン「SKYACTIV-X」を搭載とのことです♪

新型アクセラに搭載されるSKYACTIV-Xエンジンとは?

このエンジンは今までガソリンでは難しいとされていた圧縮着火「Compression Ignition(CI)」を実用化したものです。

  • 燃料はガソリン
  • 点火方法はディーゼル

簡単に説明するとこんな感じで、両エンジンの美味しいところを組み合わせた夢のエンジンと言えます。

ディーゼルの着火方式をガソリンでやることによって従来の半分の燃料で着火させられます。

またディーゼルが力強いのは燃焼圧が高く燃え尽きる時間が、ガソリンに比べて短いのでピストンを押す力が強いためです。

いままで各メーカーが圧縮着火「Compression Ignition(CI)」開発に取り組んでいましたが、ノッキングがなくエンジンの力が発揮できるポイントが極端に狭い&周囲の環境変化に対応できていませんでした。

そこでマツダは「火花点火制御圧縮着火」を新開発

プラグ点火・圧縮点火を切り替えることで従来の問題点の解決に成功しました!

SKYACTIV-Xエンジンのスペック

現在マツダ車に搭載されているSKYACTIV-Gと比較すると

  • 全域:10%以上
  • 最大:30%

トルクアップされていますので、流行りのダウンサイジングターボに負けないトルクを生み出します。

またターボ加給はターボラグが少なからず発生しますが、SKYACTIV-Xではアクセルレスポンスにも優れる。

燃費性能も注目

トルクアップは勿論燃費性能も大幅に向上しています。

SKYACTIV-Gと比較すると

  • 20~30%の改向上

現行アクセラが大体20.4km/lですので、新型アクセラ フルモデルチェンジで採用されたら26.0km/l前後となる計算です。

新型アクセラではマイルドハイブリッド採用?

現行モデルではハイブリッドが用意されていますが、フルモデルチェンジでは「マイルドハイブリッド」搭載とも噂される。

  • 気筒休止
  • 発進時モーターアシスト(マイルドハイブリッド)

この新型アクセラのシステムは、高速走行時などエンジン負担が少ない場面では4気筒の内2気筒が停止して燃料消費を抑えます。

また発進時の負担がかかる部分では、モーターアシストすることで燃料消費を抑える。

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新型アクセラ フルモデルチェンジでスカイアクティブGEN2採用

マツダは2018年~2019年にかけて構造改革ステージ2を予定している。

そこで登場するのが「スカイアクティブテクノロジーGEN2」になります。

  • 燃焼技術
  • 電動化技術

上記を組み合わせて劇的に燃費向上が期待されるもので、2008年度の車と比較すると50%もの燃費向上が見込まれる。

新型CX-5でもこの技術が一部使用されましたが、新型アクセラ フルモデルチェンジでは完全ある第二世代スカイアクティブ一号車となる予定だ。

この第二世代スカイアクティブの電動化を考えると、やはりマイルドハイブリッド搭載の可能性が高いと言える。

安全装備は「i-ACTIVSENSE」を搭載

マツダは2017年から主要5車種に対してi-ACTIVSENSEの標準装備を進める。

 
衝突回避支援・被害軽減技術 衝突被害軽減ブレーキ 市街地などを低速〜中速で走行中に、前後方向の車両などの障害物と衝突の危険性がある場合、自動ブレーキにより減速・停止し、衝突回避または被害軽減を図ります。
AT誤発進抑制制御 徐行時や停車時、前方または後方に障害物が検知された状態で、必要以上にアクセルを踏み込んだ場合、警告音とメーター表示でドライバーに注意を促すとともに、エンジン出力を抑え急発進を抑制します。
認知支援技術 BSM(ブラインド・スポット・モニタリング) 隣車線上の側方および後方から接近する車両を検知すると、インジケーターが点灯しドライバーに通知。その状態でウインカーを操作するとインジケーターの点滅と警報音で警告し、車線変更の中断を促します。
RCTA(リア・クロス・トラフィック・アラート) 駐車場からバックで出る際などに接近してくる車両を検知してドライバーに警告し、後方の安全確認をサポートします。

当然、新型アクセラにも「i-ACTIVSENSE」が搭載されていきます。

現行モデルの時点で沢山の運転アシスト機能があるため、大きな変更はないと思われますが機能のアップグレードや追加はされるでしょう。

G-ベクタリング コントロール搭載

エンジン出力制御によってカーブ最中のロールや車線変更での安定性を向上させるもので、同乗者が車酔いしにくい特徴があります。

あたかも運転が上手になった感覚に陥るものです♪

また雪道・雨の日など滑りやす路面でも操縦性と安定性を向上させてくれる。

フルモデルチェンジではこの制御をもっとすむーじにアップグレードされることでしょう。

噂レベルだがFR化になるかも?

マツダが次世代プラットフォームからFR化を進める予定になっています。

2020年頃を目安にCX-5・アテンザに採用されると情報があり、もしかしたら新型アクセラもFRになるかも?と雑誌に書かれていました。

運転する喜びを提供しているマツダですので、FR化によって運転する楽しさは向上するので可能性は0ではないかも。

噂程度なので頭の隅にでも入れておいてください。

新型アクセラ フルモデルチェンジ発売日・価格は?

現時点での発馬日は2018年後半とされています。

10月か11月販売の予想が多いので、そろそろ詳しい情報が出てくるででしょう♪

新型アクセラの予想販売価格は220万~350万前後となるでしょう。

現行+10万~20万円くらいの価格上昇と予想されます。

情報まとめ

「マツダ 新型アクセラ フルモデルチェンジ!SKYACTIV-X やマイルドハイブリッド搭載か?」はいかがでしたか?

SKYACTIV-Xの登場は2019年とされていますので、2018年発売でしたら間に合ないです。

アクセラ搭載に合わせるため、フルモデルチェンジを遅らせるかもしれません。

また初採用はフラッグシップのアテンザともされているので、新型アクセラはマイルドハイブリッドが目玉の可能性もあります。

どちらを採用しても現行より面白くなりそうですので楽しみです♪

また最新情報が入り次第お伝えしますね!

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