ホンダ 新型CR-V 2017年フルモデルチェンジ!エンジン・装備・価格・日本発売は?7人乗りモデルも設定か!

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ホンダが販売するミドルサイズ クロスオーバーSUV「CR-V」が日本で2016年8月に販売終了モデルになったのは記憶に新しい!

しかし北米では人気モデルですので、2017年にフルモデルチェンジされて新発売されます♪

この新型CR-Vは日本販売のアナウンスが現在されていないので、「ヴェゼル」販売が好調ですので、そちらに日本では力を入れる判断なのでしょう。

今回は新型CR-Vがフルモデルチェンジされて何が変わるのか詳しく見ていきましょう!!

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ダウンサイジングターボ搭載で燃費と動力性能向上!

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2017年 新型CR-Vではエンジンラインアップが二種類用意されています。

1つ目は、従来と同じNA2.4L・2つ目は1.5Lダウンサイジングターボエンジン!

  • 2.4L 直列4気筒i-VTECエンジン
  • 最高出力:184PS/6,400rpm
  • 最大トルク:244Nm/3,900rpm

こちらは4代目と変わらないものでベースモデルから搭載されるようです。

  • 1.5L 4気筒ターボエンジンVTEC Turbo
  • 最高出力:190PS/5,600rpm
  • 最大トルク:243Nm/2,000-5,000rpm

やはり注目エンジンはこちらでしょうね!

EXグレード以上から搭載されるものになっていて、日本ではステップワゴンが1.5Lターボエンジンが話題になり、パワフルな走るの評判もいいです。

最大の違いは出力・トルク共にステップワゴンを大幅に上回っているところです!

  • ステップワゴン搭載エンジン
  • 最高出力:150PS/5,500rpm
  • 最大トルク:203Nm/1,600-5,000rpm

ステップも発売前は200PSに近い出力と噂されていましたね!新型CR-Vでは更にストレスのない走りを楽しめそうです♪

トランスミッションも新型搭載!

CR-V販売の主力である北米では、CVTというトランスミッションはあまり受け入れられていませんでした。

しかしホンダが新開発した「G-design Shif」と呼ばれるトランスミッションはAT感覚で運転を楽しむことが可能です。

これによって燃費が、従来CVT5%・5速AT10%の向上が実現しています。

この新開発トランスミッション「G-design Shif」は全グレードに標準装備されますので、新型では燃費・動力性能向上が期待できます。

新型CR-Vは安全装備の充実や上質な乗り心地を実現

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またクルマを支える足回りも妥協がない設計になっています。

フロントサスペンションはストラット式で液封コンプライアンスブッシュ採用して、リアサスペンションはマルチリンク!

  • 液封コンプライアンスブッシュって?

液封構造を持つ防振ゴム部品は低い動的バネと高い減衰を持ち,特性設定の自由度も高い.その利点をサスペンションのブッシュで活かし,乗心地とロードノイズを向上する手法を検討した.
段差を持つ路面を走行する場合のハーシュネスでは多くの場合,タイヤへの入力が左右で同位相である.これに着目し,左右で異なる特性を持つ液封コンプライアンスブッシュを用いて車体への伝達力の位相差を発生させる事により,左右の伝達力を打ち消し合わせる手法を開発した.この手法により段差路面における車体への伝達力を従来に対して低減した.
舗装の粗い路面を走行する場合のタイヤの振動はサスペンションを通じて室内に伝達される.ロードノイズの周波数域ではサスペンションのゴムブッシュはバネ要素,減衰要素として作用し,アームは剛体要素,弾性要素として作用し,ロードノイズに関してこれらの寄与が高い事を見出した.この知見を元に液封ブッシュの特性を最適化し,ロードノイズの向上を達成した.

引用元 https://www.hondarandd.jp/point.php?pid=454&lang=jp

ようするにロードノイズ低減と乗り心地が良くなるってことですね♪

ホンダ グレイスのリアに採用されており評価も高い!

フルモデルチェンジで安全面でも大幅進化!

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ホンダが搭載を拡大している安全運転支援システム「ホンダセンシング」もフルモデルチェンジに合わせて搭載されます。

  • 衝突軽減ブレーキ
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
  • LKAS〈車線維持支援システム〉
  • 路外逸脱抑制機能
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能

装備内装は車種やグレードによって若干変わってきますが、上記の機能でドライバーの安全運転を支援してくれます。

新型CR-Vのエクステリアは?

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4代目の面影を残しつつも最近のホンダ車デザインソリッドウイングフェイス」になっています。

ヘッドライトは、アコードのような形状したLEDタイプを採用しているのが確認できます!

ロングホイールベースで室内空間が広く見えますね♪

また全グレードに17インチ・18インチがグレード別設定になっています。

LEDヘッドライトって明るいの?HIDとの比較・実際に装着してみた!

リアゲートにはホンダ初となるハンズフリーのパワーテールゲートを装備することで、足を車体下に入れるだけで開閉操作が出来るので両手が塞がってる時に便利です!(TOURING」グレードに標準設定)

質感向上したインテリア

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画像で確認できるのがメーターが液晶になっていますね。ここにナビや各自インフォメーションを表示したり、メーター切り替えに対応しているのでしょう。

新型CR-Vでは従来よりも、二列目足元空間5.3センチ拡大されたことで快適な室内を実現!

またカーナビは、GPS機器大手のガーミン社との共同開発されたものを採用することで、より正確なナビゲーションが可能になっています。

さらにスマートフォンを便利に使用できる

  • Apple「CarPlay」
  • Google「Android Auto」

の対応も発表されていますので快適性も向上♪レザーシートの設定なども含めてインテリア質感は高いですね!

日本でもフルモデルチェンジされて販売される?

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現在、日本でのSUVジャンル売り上げは各社とも好調で、ヴェゼルに関してはヒットといえるクルマになっていますよね。

しかし4代目CR-Vの売り上げはお世辞にも売れているとは言えませんでしたので、8月で販売終了しました。

今回、北米での新型CR-Vフルモデルチェンジを受けて日本で販売される可能性はどうなのでしょうか?

7人乗りモデルで新発売か?

インテリアで触れたとおりリアシートー足元空間が5.3センチ拡大されたとお伝えしました。

そこで日本販売はヴェゼルとの差別化を図るために3列シート7人乗りモデルの販売があるのでないでしょうか?

マツダもCX-6なる3列シートのSUVモデルの販売が噂されていますので、日本販売は7人乗りの設定かもしれませんね!

日産エクストレイルがライバルになりますね。

需要が高いSUV7人乗りの販売は、日本でありえるかもしれませんので続報が待たれます!!

新型CR-Vの販売価格は?

今回の発表では価格はありませんでしたが、予想では260万円スタート~500万円と幅広くなっています!

最上級モデルはPHVが設定される情報がありますので、500万円以上の価格帯になる予想です。

またPHVの他にも通常のハイブリッドモデルの存在もありますので、ユーザーの選択幅が広いSUVになりそう。

情報まとめ

「ホンダ 新型CR-V 2017年フルモデルチェンジ!エンジン・装備・価格・日本発売は?7人乗りモデルも設定か!」はいかがでしたか?

残念ながら現行モデルは日本販売終了になってしまいました・・・

しかし新型CR-Vが日本での復活の可能性0ではありませんので期待して待っています!いかにヴェゼルと差別化して共存するかが課題です。

レクサス・マツダ・スバル・トヨタなど各社魅力的なSUVを投入してくるのでライバルが多く、そのライバルたちとの勝負しなければなりません!

また最新情報が入り次第お伝えしますので楽しみに待っててください♪

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