新型レクサスUX「UX200/UX250h」の価格・装備は?トヨタC-HRのレクサスバージョン!

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レクサスから次期CT派生モデルとして販売されるのが、新型クロスオーバーSUV「UX」になっています。

トヨタ初の女性CEが全面的に指揮するプレミアムコンパクトは今から期待できますね!

開発と組み立てはトヨタ自動車九州が担当しており、2017年~2018年の発売を目指して開発が進んでるようです!

またトヨタが販売した世界戦略SUV「C-HR」のレクサスバージョンとも言われています。

CTもプリウスをベースにしていますから納得ですね♪

新型レクサスUX「UX200/UX250h」の価格・装備の情報まとめてみました。

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新型レクサスUXってなに?

新型プリウスの新開発プラットフォームを採用するので、「C-HR」とは兄弟のような関係になります。

レクサスでは

  • LXがランドクルーザーベース
  • RXがハリアーベース
  • NXがRAV4ベース

などトヨタが販売しているSUVをレクサスの味付けにして開発しています。

UX200tとUX250hの搭載エンジンは?

採用されるエンジンは、2.0Lターボエンジンとハイブリッドモデルの二種類展開が予定されています。

以前は2.5LV6自然吸気エンジン搭載モデルの噂がありましたが、現在では販売の可能性が低いです。

UX200t

  • 2.0リッター直列4気筒DOHCエンジン
  • 最高出力:238ps/5600回転
  • 最大トルク:35.7kg.m/4000回転
  • トランスミッション:6AT

上記のスペックはNX・RXに搭載されているターボエンジンですが、新型レクサスUXで新開発の2.0Lターボエンジンが搭載されるとの情報もあります。

もしかしたらC-HRの海外モデルで設定されている2.0Lエンジンを搭載か?

  • 2.0L直列4気筒NAエンジン
  • 排気量:1,986 cc
  • 最高出力:110kW[150PS] / 6,100rpm
  • 最大トルク:193N・m[19,7kgf.m] / 3,800rpm
  • トランスミッション:CVT

UX250h

  • 1.8L直列4気筒
  • 排気量:1,797 cc
  • 最高出力:72kW[98PS] / 5,200rpm
  • 最大トルク:142N・m[14.5kgf.m] / 3,600rpm
  • モーター
  • 最高出力:53kW[72PS]
  • 最大トルク:163N・m[16.6kgf.m]
  • トランスミッション:電気式無段変速機

C-HRベースで考えるとハイブリッドモデルはこのスペックになります。

ただネットで囁かれてる情報だと

  • 直列4気筒2.0Lエンジン+ハイブリッドシステム
  • 直列4気筒2.4Lエンジン+ハイブリッドシステム

ともいわれています。

まだまだ搭載エンジンに関しては情報不足していますので、最新情報が入り次第お伝えしますね!

さらにSUVモデルなので本格的な4WDシステムの採用も決定してます。

搭載エンジンの噂は様々!

上記の他にも搭載されるのではないかと噂されているエンジン候補があります。

輸出用に用意されるのが「UX250」

  • 2.5L V型6気筒DOHC
  • 最高出力:215馬力/6400回転
  • 最大トルク:26.5kg.m/3800回転

他にもC-HRに搭載されるダウンサイジングターボ「UX120t」

  • 1.2L直列4気筒ターボエンジン
  • 最高出力:116PS] / 5,200~5,600回転
  • 最大トルク:18.9kgf.m / 1,500~4,000回転

などとされていますが、どのようなグレード体系・エンジンとなるかはまだ決定されていませんので、新しい情報が入ったらお伝えします。

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新型レクサスUXのエクステリアは?

パリモーターショー2016で発表された「UX Concept」をベースに市販化してくると思われます。

最近のレクサスはLCもコンセプトモデルと、ほとんど変わらずに市販化されて驚きました!

こんぱくとながら力強いデザインはC-HRにも準ずるものがあります。

またレクサスおなじみのスピンドルグリルは新型LC・LSのような新しいデザインのメッシュになっていますね。

今後はこのメッシュデザインが採用されていくのでしょうね!

電子ミラー採用でミラーレスか?

カメラを利用することで従来よりもミラーを小型化することで、デザイン性を向上させます。

また車内に設置されたモニターで後方視界を確認することが出来ます。

新型LSにもオプションでミラーレスが設定されるらしいので、それに続いてに採用なるか?

今後はこのようなミラーレスが当たり前のように採用されていくのでしょうが、壊れたらどうするのでしょう?気になります!

インテリアはどうなる?

コンセプトカーなのでかなり大胆なインテリアデザインになっていますね。

「3Dヒューマン・マシン・インターフェース=HMI」と呼ばれるもので、手をかざして操作する未来的なインターフェースになってます。

さすがに市販モデルではこのインテリアデザインまま販売されないでしょうから、コンセプトモデルをどこまで再現するか楽しみです。

シート形状もかなり個性的で、「キネッティックシート」とレクサスは読んでいます。

蜘蛛の巣をモチーフにシートの軽量化・座った時の負担を分担させる効果があるようです。

長距離ドライブでも体が疲れにくいらしいので、座ってみたいですね♪

レクサスのFスポーツに採用されてる「表皮一体発泡工法」の評判もいいので期待が出来ます!

新型レクサスUX「UX200/UX250h」の安全装備は?

ベースとなるC-HRが搭載する安全装備は当然採用してきます。

トヨタはセーフティセンスPですが、レクサスでは「Lexus Safety System +」と呼ばれています。

プリクラッシュセーフティシステム

搭載されたカメラとレーダーによって車両と歩行者を感知します。

  1. 警報ブザー
  2. プリクラッシュブレーキアシスト
  3. 自動ブレーキ(プリクラッシュブレーキ)

の順番で作動して衝突回避または軽減を行います。

自動ブレーキ作動時の速度低減量

  • 車両は約40キロ
  • 歩行者:約30キロ

レーンディパーチャーアラート

車線を認識してドライバーがウィンカー操作を行わないまま、逸脱の可能性がある場合に警報ブザーもしくはステアリング振動、ディスプレイ表示により注意喚起してくれます。

また上位版の「レーンキーピングアシスト」ではパワーステアリングを制御することで、
車線内走行がしやすいようにドライバーをアシスト!

オートマチックハイビーム

単眼カメラが対向車を感知して自動的ハイロー切り替えを行ってくれます。

夜間ドライブの煩わしさを軽減してくれて安全運転に集中できますね♪

アダプティブハイビームシステム

光検出用カメラで周囲の車ヘッドランプ・テールランプなど感知して、ハイビームの配光を自動的制御。

常に最適な配光でハイビームによる迷惑を軽減しながら視界を最大限に保ちます。

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識して、設定速度内で自動的にアクセル・ブレーキ制御を行い、先行車との車間距離を保ってくれます。

渋滞時などノロノロ運転・発進停止までしてくれるので疲労軽減になりますね♪

上記の安全機能搭載されるのは確実です。

あとはレーンキーピングアシスト・アダプティブハイビームシステムなど上位車種に採用されている機能が、UXにも採用されるかどうかですね。

これも最新情報が入ったらお伝えします!

レクサスUXの価格は?

ISもそうですが、レクサス車は安全装備の標準化を進めていますので、価格は多少高くなるでしょう。

  • UX200t:390万円スタート
  • UX250h:440万円スタート

このぐらいの価格になるのではないでしょうか?

NXのスタート価格が428万円なので、食い合わないように400万以下での販売が好ましいですね。

情報まとめ

「レクサス 新型SUV UX200・250 2019年1月に新発売予定!C-HRをベースに開発か?」はいかがでしたか?

CTのフルモデルチェンジを遅らせてUXの開発に力を入れているとの情報もあります。

もしかしたら結構早いタイミングで販売してくるかもせんね!

現在レクサスSUVの販売は好調ですので、このモデルが追加されたらますます販売台数を伸ばしていくことでしょう。

しかしユーザーの選択肢は増えるのはいいですが、こうした低価格帯を増やすことはレクサスのブランド力低下と考えるユーザーもいるので難しいですね。

情報が少なく謎に包まれていますが、2017年は新しい情報が入ってくるでしょう!

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