2018年 新型クラウン フルモデルチェンジ!エンジン・安全装備は?2019年にはFCVも登場

セダン
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新型クラウンTGRやGRMNも遅れて登場

TOYOTA GAZOO Racingが手がけるチューニングモデルの設定も遅れて登場する予定になっています。

AMGやMモデルと対向するスポーツモデルになる予定で、搭載が噂されているエンジンは何種類かあるようです。

  • 3.0L V6ターボエンジン
  • 最大出力:340ps/650rpm
  • 最大トルク:50.0kgm/1500-3500rpm
  • 3.5L V6ツインターボ
  • 最高出力 :421ps/5,200-6,000rpm
  • 最大トルク:61.0kgm/1,600-4,800rpm

専用エクステリアデザイン・専用サスペンション・専用マフラーなど特別モデルに相応しい装備が与えられようなので、ベースモデルとは違う特別感を味わえそうですね。

 

価格については約700万円~800万円前後となるようで、AMGやMに比べたらお求め安い値段です。

燃料電池FCVのクラウンも登場予定!

2018年にフルモデルチェンジされるクラウンですが、それに遅れること1年後の2019年にFCVモデルが登場するようです。

燃料電池車「MIRAI」のシステムをそのまま採用するのではなく、FRプラットフォームに対応した新開発のシステムが採用されるとの事です。

 

ですので外観はクラウンですが、中身はまったくの別物と考えたほうがいいですね♪

予想販売価格は750万円~880万円になっています。

その他注目のライバルは?

  • 日産フーガ

2019年頃ダウンサイジングターボを採用してフルモデルチェンジを予定しています。

またフーガにもPHV設定をするようで、各メーカー本腰をいれてくる。

フラッグシップセダンですので、プロパイロットの進化にも期待が出来るところで、新型LSのような運転支援システムが用意されると予想できます。

「2019年日産 新型フーガ フルモデルチェンジ!搭載エンジン・価格・自動運転は?」

 

  • 日産スカイライン

現行モデルはメルセデスベンツ製の2.0Lターボエンジンを採用するが、新型スカイラインでは可変圧縮2.0Lターのエンジンを採用するのではないでしょうか?

またフーガ同様PHVが設定されるとの噂もあります。

情報まとめ

「2018年 新型クラウン フルモデルチェンジ!エンジン・安全装備は?2019年にはFCVも登場」はいかがでしたか?

 

今回からロイヤル・アスリートなどのシリーズがなくなり一本化されるクラウン

新型LS同様のデザインが既存のユーザーにどのような反応見せるか楽しみです。

 

また走りの面でも大幅に向上されると情報がありますので機会があれば試乗してみたいですね♪個人的には3.5マルチステージがクラウンに搭載されるのが驚きでした!

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