2019年 新型ハリアー フルモデルチェンジ!エンジン・装備は?

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2017年6月8日にマイナーチェンジされて、ターボエンジンモデルが追加されて話題になっているハリアーが2019年頃にフルモデルチェンジされる可能性があります。

これといった確定情報はまたないのですが、フルモデルチェンジされる新型ハリアーに搭載されるエンジン・装備など予想していきたいと思います♪

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2019年 新型ハリアー フルモデルチェンジで搭載されるエンジンは?

現行モデルのラインナップは

  • 2.0Lターボ
  • 最大出力:231PS
  • 最大トルク:35.7kgm
  • 2.0L NA
  • 最大出力:151PS
  • 最大トルク:19.7kgm
  • 2.5L+ハイブリッド
  • 最高出力:152PS
  • 最大トルク:21.0kgm
  • 2JMフロントモーター
  • 最高出力:143PS
  • 最大トルク:27.5kgm
  • 2FMリヤモーター
  • 最高出力:68PS
  • 最大トルク:14.2kgm

ユーザーの使用用途に合わせて幅広く選択できるのがポイントになっていますね♪

2019年のフルモデルチェンジでは新開発エンジンとハイブリッドシステムの採用が予想されます。

これは7月に発売予定の新型カムリから採用される「ダイナミックフォースエンジン」と呼ばれるもので、今後販売される新型車に採用されていく。

新型ハリアーで搭載されるダイナミックフォースエンジンとは?

TNGA技術に基づき設計された新エンジンで、大きな特徴として世界トップクラスの熱効率を実現しています。

  • ガソリンエンジン:熱効率40%
  • ハイブリッド用エンジン:熱効率41%

このエンジンの特徴は熱効率だけではなく動力性能も向上しているのはポイントです。

  • 2.5Lガソリン用エンジン
  • 最高出力:205ps/6600rpm
  • 最大トルク:25.5kg-m/4800rpm
  • トランスミッション:ダイレクト シフト-8AT

ガソリンエンジンは新開発8ATと組み合わせによって、動力性能10%・燃費20%の向上がされています。

  • 2.5Lハイブリッド用エンジン
  • 最高出力:176ps/5700rpm
  • 最大トルク:22.4kg-m/3600-5200rpm

これに組み合わされるのが「2.5L ダイナミック フォース エンジン用THSⅡ」になります!

現行型ハリアーに搭載されている2.5L+THSⅡよりも、燃費最大20%・40キロ~70キロの中間加速10%速くあるようです。

現行ハリアーハイブリッドに搭載されてるエンジンは、最大出力152PS・最大トルク21.0kgmで燃費が21.4km/lとなってます。

フルモデルチェンジされる新型ハリアーがこのハイブリッドシステムを採用したら、燃費26.0km/lに向上して0-100キロ加速も速くなるでしょう!

ちなみに現行ハリアーハイブリッドの0-100加速タイムは7.5秒ですので、新型では0-100加速7秒ほどになると予想されます。

ラインアップは2種類?

フルモデルチェンジされる新型ハリアーでは、マイチェンで追加されたターボモデルとダイナミックフォースエンジン+ハイブリッドの2種類との予想があるようです。

しかしこのダイナミックフォースエンジンは2.0L版も開発されているようで、ヴォクシー・ノアに採用との情報も入っています。

もしかしたら2019年 新型ハリアーでは

  • 2.0Lダイナミックフォースエンジン
  • 2.0Lエンジン+ダイナミック フォース 用THSⅡ

上記のようにハイブリッドがダウンサイジングされる可能性もありますね♪

まだまだ情報が少なく確定的なことは言えませんが、ダイナミックフォースエンジンの搭載はほぼ間違いないと思われます!

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2019年 新型ハリアー フルモデルチェンジでTNGA採用

現行プリウスより採用が始まった「TNGAプラットフォーム」がフルモデルチェンジされるハリアーに採用されます。

現行モデルのプラットフォームにも一部TNGA技術が使われていますが、新型ハリアーでは100%TNGAプラットフォームに進化します。

  • 低重心化によるハンドリング
  • 軽量化による燃費、動力性能向上
  • 高剛性ボディで安全性アップ
  • トータルでの乗り心地の良さ

プリウスでは高い評価を受けているシャーシなので、ラグジュアリーSUVのハリアーにはピッタリのプラットフォームですね。

このTNGAを採用したSUV「C-HR」も試乗した際にはコーナリングや乗り心地が良かったので期待ができます!

安全装備は「トヨタセーフティセンスP」を引き続き採用

マイナーチェンジで採用された安全装備のセーフティセンスPが引き続き採用されることは間違いありません。

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)

搭載されたミリ波レーダーと単眼カメラによって前方の歩行者や自動車を検知。

状況に応じてドライバーに警告を行ったり、自動ブレーキ制御を行い事故の防止又は軽減をアシスト

  • レーンディパーチャーアラート(スアリング制御機能付)

単眼カメラによって車線を認識して、ウィンカー操作が行われないまま車線逸脱の恐れがある場合ステリング振動とアシストが入ります。

  • アダプティブハイビームシステム

搭載されたLEDが状況に応じて制御行い、自動車などにはハイビームを当てないようにして視界を確保します。

  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

運転手が設定した速度内で加速・減速を自動的に車が制御することで車間距離を保ってくれます。

また停止まで制御することで渋滞時の発進・停止までアシスト。

これらに機能は当然搭載してくるので、一歩進んだ自動運転技術を盛り込んでくると予想されます。

エクストレイルが2017年6月8日で自動運転技術「プロパイロット1.0」を採用してきたので、2019年 新型ハリアー フルモデルチェンジで、自動レーンチェンジ機能などを含めた機能が設定されるのでは?

この自動運転は2020年頃に発売される新型ヴェルファイア・アルファードでも搭載される可能性があります。

エクステリア・インテリアは?

基本的にキープコンセプトは変わらず、発売される時期に合わせたデザインを採用してきます。

現行モデルに採用された流れるウィンカー「シーケンシャルウィンカー」を始めLEDヘッドランプなどは最初から採用されるでしょう。

インテリアは現行型は質感が高く評判が良かったので、それを下回ることなくレクサスと比較してもそん色のない質感に仕上げてくると予想されます。

ナビゲーションなどは10インチが設定さるかもしれませんね♪

まとめ

「2019年 新型ハリアー フルモデルチェンジ!エンジン・装備は?」はいかがでしたか?

これといった情報がなく予想になってしまいましたが、紹介したものは新型ハリアーで搭載される可能性が高いと思われます。

新エンジンと新ハイブリッドシステムの新型車への搭載は勿論、自動運転技術は今後自動ブレーキのようにスタンダードなものとなっていきます。

フルモデルチェンジされるハリアーは動力性能・燃費・走りの質感など大幅パワーアップされて発売されるでしょうから、今から期待できる一台となっていますね。

また新しい情報が入り次第お伝えしますね!

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