新型 クラウン 2018年フルモデルチェンジ!2019年にはFCVも登場

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トヨタが販売するセダン「クラウン」が2012年に販売されて今年で4年がたとうとしています。

前回のビッグマイナーチェンジでは、ダウンサイジングターボを搭載したモデルが登場して話題になりましたね。

基本的なコンセプトは変わらずにフルモデルチェンジされる予定となっています!

今回はそんなトヨタ 新型クラウンのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

搭載される予定のエンジンは?

時代の流れからすれば、NAエンジングレードは廃止されるかもしれません・・・

現行型に採用されてる2.0Lターボエンジンと、2.5L+ハイブリッドの組み合わせの販売が最も濃厚です。

  • 2.0L直列4気筒DOHC
  • 最高出力:238ps(175kW)/4800-5600rpm
  • 最大トルク:35.7kgm(350Nm)/1650-4000rpm
  • 2.5L直列4気筒DOHC+モーター
  • 最高出力:178ps(131kW)/6000rpm
  • 最大トルク:22.5kg・m(221N・m)/4200~4800rpm
  • モーター最大出力:143PS
  • モーター最大トルク:30.6kgm

もしかしたらアスリートの上級グレードにはV6ダウンサイジングターボエンジンが採用されるかもしれません!

新開発V6 3.0Lターボで最高出力400馬力で、次期GSF・次期レクサスLSに搭載されるエンジンになっています。

時期レクサスGS FはダウンサイジングターボV6エンジン搭載?2018年にフルモデルチェンジか!?

またトランスミッションはCVT・8速ATが搭載される予定になっていますが、新型LSおよびLSに採用される10速ATもありえるのではないでしょうか?

コストを考えれば8速ATなのですが、トヨタがどこまでクラウンに対して力を入れるか楽しみですね。

ダイナミックフォースエンジンの可能性も

新型カムリより搭載がスタートするTNGAに基づき開発「ダイナミック フォース エンジン」の可能性も高いでしょう。

熱効率が高いのが特徴でガソリン40%・ハイブリッド用41%を達成しています。

  • 2.5Lガソリン用エンジン
  • 最高出力:205ps/6600rpm
  • 最大トルク:25.5kg-m/4800rpm
  • トランスミッション:ダイレクト シフト-8AT

8速ATとの組み合わせによって燃費約20%・動力性能約10%向上

  • 2.5Lハイブリッド用エンジン
  • 最高出力:176ps/5700rpm
  • 最大トルク:22.4kg-m/3600-5200rpm

これに組み合わされるのが「2.5L ダイナミック フォース エンジン用THSⅡ」になっており、新型プリウスの技術を2.5L用にチューニングされて燃費と動力性能の両方が向上しています。

燃料電池FCVのクラウンも登場予定!

2018年にフルモデルチェンジされるクラウンですが、それに遅れること1年後の2019年にFCVモデルが登場するようです。

燃料電池車「MIRAI」のシステムをそのまま採用するのではなく、FRプラットフォームに対応した新開発のシステムが採用されるとの事です。

ですので外観はクラウンですが、中身はまったくの別物と考えたほうがいいですね♪

予想販売価格は750万円~880万円になっています。

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フルモデルチェンジで新開発のプラットフォーム採用

トヨタが進めるTNGAプラットフォームの、FRバージョン「TNGA-N」と呼ばれる新世代FRコンポーネンツに生まれ変わります!

このプラットフォームは次期GS・次期ISなどにも採用される見込みになっています。

これからトヨタ車がフルモデルチェンジしていく過程でTNGAプラットフォームを随時採用するようですので、車の基本性能が上がりますね♪

レクサス版TNGAプラットフォームの新開発FRプラットフォーム「GA-L」を

  • 新型レクサスLS
  • クーペモデルLC

では一足早く採用してきます!

このプラットフォームを基本にしてクラウンのフルモデルチェンジでも採用してくるでしょう。

特徴として、ねじり剛性が強いのがアピールポイントになっているようで、従来のスポット溶接箇所を構造用接着剤を車両全体の60%に使用してます。

軽量化と安全性能を向上しています!

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この新開発のプラットフォームを短くしたものを新型クラウンでは採用することで、走りの向上や軽量化による燃費向上が期待できますね♪

安全装備は「セーフティセンスP」を採用!

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新型クラウンでも引き続き「セーフティセンスP」の搭載自体は変わらないと思われます!

  • プリクラッシュセーフティー
  • レーンディパーチャーアラート
  • レーダークルーズコントロール
  • オートマチックハイビーム
  • アダプティハイビームシステム

などが機能としてパッケージング化されています。

現行クラウンではパーキングブレーキが電気式ではなく、足踏み式を採用しているためフルモデルチェンジでは、電気式パーキングを採用するはずです!

そのため現行レーダークルーズの作動範囲(約50km/h~100km/h)から進化して(約0km/h~100km/h)の全速追従式になるでしょう♪

またレーンディパーチャーアラートも現行は車線遺脱の際のサポートのみですが、こちらも新型クラウンでは車線キープをサポートする「レーンキーピングアシスト」に進化する可能性もありますね。

新型クラウン フルモデルチェンジでデザインは?

新型クラウンのデザイン特徴は「クーペルック」になるとのことです。

最起のヨーロッパ車に多くみられるもので、画像の新型レクサスLSもクーペルックになっていますね。

フロントからリアに掛けて流れるようなデザインになっていて、新型クラウンでも片側三枚ずつサイド・ウィンドウを持つ「6ライト・キャビン」・ガラス内側にピラーを内蔵する「フラッシュサーフェイス・ウインドウ」などを盛り込んでくるのでは?

アスリートではブラック調のハニカム形状グリルを採用してきます。

バンパー左右のエアインテーク形状も大きくなるようなので、レクサスFスポーツのようなデザインに似たデザインになる。

新型クラウンTGRやGRMNも遅れて登場

TOYOTA GAZOO Racingが手がけるチューニングモデルの設定も遅れて登場する予定になっています。

AMGやMモデルと対向するスポーツモデルになる予定で、搭載が噂されているエンジンは何種類かあるようです。

  • 3.0L V6ターボエンジン
  • 最大出力:340ps/650rpm
  • 最大トルク:50.0kgm/1500-3500rpm
  • 3.5L V6ツインターボ
  • 最高出力 :421ps/5,200-6,000rpm
  • 最大トルク:61.0kgm/1,600-4,800rpm

専用エクステリアデザイン・専用サスペンション・専用マフラーなど特別モデルに相応しい装備が与えられようなので、ベースモデルとは違う特別感を味わえそうですね。

価格については約700万円~800万円前後となるようで、AMGやMに比べたらお求め安い値段です。

期待のクラウン情報まとめ

「新型 クラウン 2018年フルモデルチェンジ!2019年にはFCVも登場」はいかがでしたか?

まだまだ謎が多いクラウンですが、情報がちらほら入ってきて期待が高まりますね。

2017年はレクサスが次々に新型車を発表していくので、そちらにも期待です!!

新型クラウンの情報が入り次第お伝えしますので楽しみに待っててくださいね♪

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