2017年 新型N-BOX フルモデルチェンジ!ホンダセンシング搭載・燃費・価格・発売日は?

ホンダ

新型N-BOXのフルモデルチェンジで燃費は?

新型N-BOXに搭載されるエンジンスペック

  • 0.66リッター直列3気筒DOHCエンジン
  • 最高出力:58ps/7300回転
  • 最大トルク:6.6kgf.m/4700回転
  • JC08モード燃費:27.0km/l
  • 0.66リッター直列3気筒DOHCターボエンジン
  • 最高出力:64ps/6000回転
  • 最大トルク:10.6kgf.m/2600回転
  • JC08モード燃費:25.6km/l

エンジンパワーが評判ですので、ライバルたちと比べて燃費が悪くても売れ行きが好調なのは凄いと思います!

このご時世は燃費が一番のセールスポイントですからね!

しかし新型タントでは燃費32.0km/lを目指して開発されていますので、新型N-BOXにフルモデルチェンジされても燃費面では勝てないのかもしれません。

エンジンは改良されて搭載

新開発の次世代ユニットを搭載する情報もあります!

 

先代に搭載されていたエンジンに改良を加えて搭載します。

  • NAモデルはi-VTEC
  • ターボモデルは電動ウェイストゲート

それぞれ軽自動車では初採用の技術となります。

またCVTやサスペンションも高性能化されて、走りの質が一段アップしています!

エンジン形式は「S07A型」から「S07B型」に変更されました!

フルモデルチェンジでホンダセンシング全車標準装備

 

現在の安全装備は、 自動ブレーキとサイドカーテンエアバックのあんしんパッケージが選択できますが、自動ブレーキの性能があまりよくないのです・・・

そこで新型N-BOXにフルモデルチェンジするさいには、ホンダセンシングという最新の運転支援システムが全車標準装備となります!

  • 搭載モデルによって機能は違いますが以下の支援システムになります。

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・アクティブクルーズコントロール
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

安心パッケージとは比べ物にならない装備が追加されるのがわかりますね!

ホンダセンシングは車種によって機能が様々ですが、アクティブクルーズコントロール・車線維持支援システムはライバル軽自動車と比較して大きな武器になります♪

ホンダ軽初採用装備!

 

グレイスがホンダ車として初採用した「オートハイビーム」とN-BOXから初採用よなる「後方誤発進抑制機能」が注目ポイントです。

ここの装備はステップやオデッセイのマイナーチェンジでも追加されるでしょう!

 

- YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

新型N-BOXの価格や発売日はどうなる?

2017年9月1日の発売予定になっています!

【N-BOX】

  • タイプエンジントランス
    ミッション
    駆動消費税8%込み
    G・Honda SENSING660cc
    DOHC
    CVTFF1,385,640円
    4WD1,516,320円
    G・L Honda SENSINGFF1,499,040円
    4WD1,629,720円
    G・L ターボ Honda SENSINGFF1,695,600円
    4WD1,826,280円
    G・EX Honda SENSINGFF1,596,240円
    4WD1,726,920円
    G・EX ターボ Honda SENSINGFF1,749,600円
    4WD1,880,280円

    【N-BOX Custom】

    タイプエンジントランス
    ミッション
    駆動消費税8%込み
    G・L Honda SENSING660cc
    DOHC
    CVTFF1,698,840円
    4WD1,829,520円
    G・L ターボ Honda SENSINGFF1,895,400円
    4WD2,026,080円
    G・EX Honda SENSINGFF1,752,840円
    4WD1,883,520円
    G・EX ターボ Honda SENSINGFF1,949,400円
    4WD2,080,080円※


全体的に約10万円程の価格上昇になります。

安全装備の標準装備や変更されている部分が多いので、価格上昇分は高いと感じません。

 

グレードとボディカラーは?

今回はスーパースライドとベンチシートのグレードが用意されます。

全車ホンダセンシング搭載なので嬉しいポイントです。

ベースモデル 

  • ベースカラー
  • クリスタルブラック・パール
  • ブリティッシュグリーン・パール
  • ブリリアントスポーティブルー・メタリック
  • プレミアムアガットブラウン・パール
  • プレミアムイエロー・パールII
  • プレミアムピンク・パール
  • プレミアムホワイト・パールII
  • モーニングミストブルー・メタリック
  • ルナシルバー・メタリック
  • ツートーン
  • プレミアムアイボリー・パール×ブラウン
  • プレミアムアガットブラウン・パール×ホワイト
  • プレミアムイエロー・パールII×ホワイト
  • プレミアムピンク・パール×ホワイト

N-BOX カスタム

カラーラインアップは、モノトーン7色、2トーンカラー5色の全12種類

  • スーパースライドシート
  • G・EX ホンダセンシング
  • G・EXターボ ホンダセンシング
  • ベンチシート
  • G・L ホンダセンシング
  • G・Lターボ ホンダセンシング

 

  • カラーリング
  • クリスタルブラック・パール
  • シャイニンググレー・メタリック
  • ブリリアントスポーティブルー・メタリック
  • プレミアムグラマラスブロンズ・パール
  • プレミアムベルベットパープル・パール
  • プレミアムホワイト・パールII
  • ルナシルバー・メタリック
  • ツートーン
  • クリスタルブラック・パール×レッド
  • グラマラスブロンズ・パール×シルバー
  • ブリリアントスポーティブルー・メタリック×ブラック
  • プレミアムホワイト・パールII×ブラック
  • ミラノレッド×ブラック

 

ライバルはどうなる?

  • ダイハツ タント

最大のライバルであり、2017年後半から2018年にかけてフルモデルチェンジが予定されています。

こちらもキープコンセプトで走りの質や内装の質感向上がされます。

また燃費もクラストップのJC08燃費:32.0km/lを目標に開発が進んでいるようです♪

安全装備はスマートアシスト3を搭載してくるのは確実!

詳しい内容は以下から↓

2017年 新型タント・タントカスタムにフルモデルチェンジ!

  • スズキ スペーシア

新型スペーシアの予想燃費はJC08燃費33.0km/lになっており、ハイト軽自動車ではまたまた最高燃費を目指しているようです。

追加モデルのスペーシアカスタムZのように、新型スペーシアではノーマル・カスタムモデルの違いを強調してくると思われます。

また予防安全評価最高ランクを獲得した「デュアルブレーキサポート」を更に進化させる情報もあります!

詳しい内容は以下から↓

「2018年スズキ 新型スペーシア フルモデルチェンジ!」

情報まとめ

「2017年 新型N-BOX フルモデルチェンジ!ホンダセンシング搭載・燃費・価格・発売日は?」はいかがでしたか?

ライバルに比べて燃費・安全性能が若干劣ってる現行N-BOXが、フルモデルチェンジで改良されたら更に売れ行きが伸びるのは間違いないでしょう!

 

安全装備の充実・内装の質感や使い勝手など隙のないフルモデルチェンジをしてきます。

ホンダセンシングはスマートアシスト3よりも勝ってる部分が多く、タントがどのように勝負してくるか気になります。

 

また現行型にラインナップされている「スラッシュ」はモデルチェンジを受けることなく消える予定になっています!

Nシリーズの軽自動車は売れ筋なだけに、新型N-boxのフルモデルチェンジには相当力を入れてきました!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました