2017年9月 新型ハイラックス 日本で復活販売!トヨタセーフティセンスP搭載か?

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日本では残念ながら販売終了モデルのピックアップ「ハイラックス」が2017年9月頃に日本販売される情報が入っていきました。

日本ではイマイチ人気のないピックアップですが、海外では絶大な支持を集めていて2015年3月に8代目「新型ハイラックス」となり、販売が続いてる車になっています

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2017年9月 日本販売される新型ハイラックスのエンジンは?

基本的にはガソリンモデルと・クリーンディーゼルエンジンの二本立てで販売されるようです。

ランドクルーザープラドに搭載してるエンジンを、新型ハイラックスに搭載してくるのではないでしょうか?

  • 直4 2.8L 1GD-FTV(ディーゼルエンジン)
  • 最高出力:177ps/3,400
  • 最大トルク:45.9kgm/1,600~2,400

  • 直4 2.7L 2TR-FEエンジン
  • 最高出力:163ps/5,200
  • 最大トルク:25.1kgm/3,900

この他にも2.4Lクリーンディーゼルエンジン搭載モデルが販売されるのではないかとの情報もあります。

こちらはエントリーモデルとして設定されて、装備などを削る代わりに価格面で安く設定するようです。

  • 2.4L 直4 ディーゼルエンジン
  • 最高出力:150ps
  • 最大トルク:40kgm

どのようなエンジンを搭載してくるか判明したらすぐにお伝えしますね。

新型ハイラックスは安全装備も充実

日本で復活して販売される際には、安全運転支援システム「トヨタセーフティセンスP」を採用してくるでしょう。

ランドクルーザープラドも2017年7月のマイナーチェンジで搭載してくるので、可能性としてはかなり高いと思われます。

搭載される安全装備は自動ブレーキと車線逸脱防止機能になりました!詳しくは下記で紹介します。

プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)

先行車・歩行者などを単眼カメラとレーダーで感知して、衝突の危険がある場合は、ブザーやディスプレイにて警告後、衝突すると判断したら自動的にブレーキ制御を行い、被害の軽減または回避を行います。

レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)

セットした速度にないで自動的に先行車との車間距離を取りながら追従してくれる機能で、高速道路や幹線道路で頼りになります。

レーンディパーチャーアラート

カメラで車線を感知して、ドライバーがウィンカー操作を行わないままはみ出そうになったらブザーとディスプレイにて警告を行います。

この上級バージョンはステアリング制御付になります。

オートマチックハイビーム

夜間走行時にこの機能をオンにしておくと、単眼カメラによって対向車などを検知して自動的にハイロー切り替えをしてくれるので、切り替えの手間が省けます。

安全装備判明!

残念ながらセーフティセンスPの採用はないようで、上級グレードには以下の装備は追加されます。

  • プリクラッシュセーフティー
  • 車線維持支援システム

セーフティセンスPより機能は劣りますので、この点は少し残念ですね・・・

2017年9月 日本販売される新型ハイラックスのインテリアは?

メーター中央にはマルチインフォメーションディスプレイにが確認できます。

インテリアデザインも最近のトヨタ車らしくスタイリッシュにまとめられており中々の質感だと思います。

ボディサイズは

  • 全長:5,335mm
  • 全幅:1,855mm
  • 全高:1,820mm
  • ホイールベース:3,085mm

ですので車内が狭いと感じることはまずないですね♪

全長はレクサスLS600hLの5,210mmよりも長く駐車スペースに困りそうですが・・・

新型ハイラックスの価格と発売日は?

2017年9月12日より発売開始されます!

グレード体系は2タイプになっています♪

  • Xグレード:約325万円
  • ホイールキャップ
  • カラードバンパー
  • ヒルスタート
  • バックモニター
  • サイド&カーテンエアバッグ
  • 運転席膝エアバッグ

上記の装備プラス

  • Zグレード:約380万円
  • プリクラッシュセーフティー
  • 車線維持アシスト
  • ディファレンシャルロック
  • アルミホイール
  • メッキバンパー
  • LEDヘッドランプ
  • フォグランプ
  • キーレスエントリー
  • インフォメーションディスプレイ
  • クルーズコントロール
  • 本革ステアリング
  • 本革シフトレバー
  • コンライト

TRD仕様も用意

  • 専用グリル&バンパー
  • 専用アルミホイール
  • 強化スキッドプレート&フェンダー

TRD仕様は「スポーティパッケージ」として販売されます。

他には

  • ユーティリティパッケージ
  • ゲートプロテクター
  • ベッドライナー
  • トノカバー

  • ワイルドパッケージ
  • リアゲートデカール
  • マフラーカッター
  • フロントバンパープロテクター

などオプション品をセット販売するパッケージが用意されて、ユーザーの用途に合わせて選択が可能。

情報まとめ

「2017年9月 新型ハイラックス 日本で復活販売!トヨタセーフティセンスP搭載か?」はいかがでしたか?

ピックアップトラックであるハイラックスが日本販売復活は嬉しい情報ですね。

ここ最近のSUVブームで、こういった車に関心を寄せる人が増えてきたのかなと思います!

是非ともトヨタには若者が趣味を楽しめる車を安く提供してほしいです。

やはり並行輸入などですと保障の問題もありますので、正式に日本販売されたら嬉しいですね♪

ただ安全装備であるトヨタセーフティセンスPの採用がなかったのは残念ですね。

大きい車だけに搭載はして欲しかったです!

一応自動ブレーキは搭載されますので何もないよりマシですね

また最新情報入り次第お伝えしますね!

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