2017年9月 新型ハイラックス 日本で復活販売!エンジン・安全装備・価格は?

SUV

日本では残念ながら販売終了モデルのピックアップ「ハイラックス」が2017年9月12日に復活販売されます。

日本ではイマイチ人気のないピックアップですが、海外では絶大な支持を集めていて2015年3月に8代目「新型ハイラックス」となり、販売が続いてる車になっています

2017年9月 日本販売される新型ハイラックスのエンジンは?

日本仕様では2.4Lディーゼルエンジン一本に絞られます。

可変ノズル式ターボチャージャーや空冷式インタークーラー、コモンレール式燃料噴射システムなどの採用により、強大なトルクを実現。特に低速域から力強さを発揮し、高速まで伸びやかなパワーをもたらします。また、DPR*1(排出ガス浄化装置)や尿素SCR*2システムなどの採用により、排出ガスをクリーン化。さらに、フリクションの低減などにより燃費を向上させたディーゼルエンジンです。

引用元 http://toyota.jp/hilux/performance/?padid=ag341_from_hilux_navi_performance

 

  • 直4 2.4L 2GD-FTV(ディーゼルエンジン)
  • 最高出力[NET] 110kW(150PS)/3,400r.p.m.
  • 最大トルク[NET] 400N・m(40.8kgf・m)/1,600〜2,000r.p.m.
  • JC08燃費:11.8km/l

このエンジンに組み合わされるのは6速ATで、駆動力統合制御システムDRAMS・ブリッピングダウンシフト制御をそなえます。

パワーモードやエコモードなど走行状況に応じた切り替えも可能!

新型ハイラックスの走行性能は?

 

状況によって駆動方式を切り替えられる「パートタイム4WDシステム」を装備します。

  • 滑りやすい路面ではH4
  • 坂道などではL4
  • 市街地などではH2

ダイヤル式トランスファー切替スイッチを操作するだけで間単に切り替えができます。

 

高剛性フレーム構造と高張力鋼板を使用したフレームは耐久性は勿論。オフロード走行でも頼もしい剛性を誇ります。

また発泡タイプの吸音材や遮音材を採用することで、車内の静粛性にも貢献している。

サスペンションも悪路走行に耐えられ、オンロードでも乗り心地の両立がされています。

Zグレードの装備!アクティブトラクションコントロールとリヤデフロック

Zグレードに標準装備される「アクティブトラクションコントロール」は悪路走行時に力を発揮します。

1. 前輪左・後輪右にスリップが発生
2. スリップを検知すると、空転する車輪をブレーキ制御
3. 残りの車輪にエンジントルクを配分
4. 駆動力が発生

 

リアでフロックは岩場での脱輪・砂地やぬかるみなどでタイヤがスリップを起こした場合に、後輪左右を直結状態して駆動力確保するシステムです。

新型ハイラックスは安全装備は?

 

 

噂されていたセーフティセンスPの採用はないようで、上級グレードには以下の「プリクラッシュセーフティシステム」は追加されます。

  • プリクラッシュセーフティー

時速10キロ以上から作動して、歩行者に対しては10キロ~80キロで作動します。

ミリ波レーダーと単眼カメラによって衝突の危険が高まるとブザーとディスプレイにて警告。

ドライバーがブレーキ操作した場合はブレーキ力のアシスト

万が一ブレーキ操作がない場合は自動ブレーキが作動して、衝突の回避または軽減を行います。

  • レーンディパーチャーアラート

搭載された単眼カメラによって道路線を認識。

ドライバーがウィンカー操作などしない状態で車線逸脱の恐れがあると判断したら、ブザーとディスプレイにて警告

  • ドライブスタートコントロール

ドライバーの不注意による急発進・急加速を制御して衝突回避のサポートをしてくれます。

万が一の事態に備えて装備されていると安心ですね。

 

セーフティセンスPより機能は劣りますので、この点は少し残念ですね・・・

新型ハイラックスの安全性能動画

2016 Toyota Hilux – Crash Test

ハイラックスが装備する自動ブレーキシステムや衝突実験の様子がまとめられています。

衝突実験では大きなボディをいかしてキャビンが守られているのが確認できます♪

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