2018年 新型リーフ フルモデルチェンジ!自動運転・航続距離2倍など注目の一台に進化!

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日産が販売するリーフは、プライベートのみならずタクシーなどにも使用されている人気の電気自動車ですね。

200V急速充電器を使用することで、警告灯表示状態から僅か30分で、バッテリー容量80パーセントまで充電可能になっています。

ちなみに100V用充電はオプションで用意されていて、100パーセント充電まで28時間もかかってしまいます。200Vは8時間!!

日本のメーカーでは独壇場の新型リーフにフルモデルチェンジされる情報が入ってきてますので詳しく見ていきましょう!!

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新型リーフではバッテリー容量2倍に進化!!

引用元 http://jp.autoblog.com/2016/06/23/nissan-200-mile-leaf-coming/

引用元 http://jp.autoblog.com/2016/06/23/nissan-200-mile-leaf-coming/

2015年にマイナーチェンジを行った際には30kWh駆動用バッテリーを新たに搭載して、充電走行可能距離が280kmになりました。

これでも遠出をしない限り十分な距離ですが、フルモデルチェンジされる新型リーフに搭載されるバッテリーは2倍になるようです。

  • 60kWh駆動用バッテリー
  • 充電満タン時JC08燃費:550km

もの航続可能距離に伸びる見込みです!!

単純に容量が増えれば距離も伸びますが、デメリットもあります・・・

それは200V充電で、8時間から16時間に増えて、100Vにいたっては56時間にもなってしまいます。

しかし満タン充電にしないと走行できないわけではありませんから、そんなに気にする必要はないのでしょうかね。

まもなく販売される「テスラ モデル3」に対抗するにはこうしたアップグレードが必要不可欠なのでしょうね。

「電気自動車テスラ モデル3とはなに?航続距離やスペック詳細!」

自動運転(オートパイロット1.0)の搭載にも期待!

バッテリー容量も注目ですが、新型リーフではフルモデルチェンジで、2016年8月発売の「セレナ」に初めて搭載される自動運転が採用されます!!

  • 先行車追従クルーズコントロール
  • 自動ブレーキ
  • 車線変更
  • 停止・発進

高速道路など単一車線に限りますが車が状況を判断して自動運転をしてくれます。

このプロパイロットはバージョンアップしていく予定になっており

  • 2018年登場予定の2.0

危険回避・複数車線の変更が可能になる予定で、この機能は新型ベンツEクラスに採用されているものに近い性能になりそうですね。

フルモデルチェンジされる新型EクラスはマルチビームLEDヘッドライト 自動パーキング機能が凄い!!

  • 2020年登場予定の3.0

交差点・十字路・信号判断。合流・分岐・インターチェンジなどにも対応することで、殆どドライバー介入のない自動運転が実現してきます。

  • 4.0では無人運転?

一度目的地をセットすれば車両に搭載された各種センサーで、障害物・歩行者・車線を認識して安全に目的地まで走ります。

もはや免許がいらないレベルになるかもしれません!高齢者社会になっていくので福祉車両などに搭載されればいいですね♪201

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新型リーフはかっこよくなるエクステリア

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引用元 http://www.theophiluschin.com/?p=6790

東京モーターショーで発表された「Nissan IDS Concept」をもとにデザインも大幅にかっこよくなってフルモデルチェンジされる予定になっています。

現行リーフはなんだかクジラみたいですので、個人的には好きではありません・・・

もうちょっとカッコいいデザインでしたら人気も出たと思うので、新型リーフには注目していきましょう!!

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フルモデルチェンジでインテリは未来感アップ?

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テスラ モデルS内装yota-Prius-PHEV-19

プリウスPHV内装

いまテスラや新型プリウスPHVなどには、大型ディスプレイが装備されて車両の状況や様々な設定を行うことができるようになっています!

ですので新型リーフでもこの様なディスプレイが搭載される可能性がありますね。

自動運転などの先進装備と大型ディスプレイは先進感が高く所有欲を満たしてくれそうです!!

今後はこのようなインテリアデザインの車が増えそうですね!

発売予定は2018年を目標に開発しているそうですよ♪

新型リーフ情報まとめ

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「2018年 新型リーフ フルモデルチェンジ!自動運転・航続距離2倍など注目の一台に進化!」はいかがでしたか?

2016年中に、国内ではノートEV・プリウスPHVなどの半電気自動車が登場する予定になっていますが、純粋な電気自動車は暫く販売される予定はありません!

テスラがエントリーモデルで発表した「モデル3」は価格的にも新型リーフと比較されるでしょうね!

販売が予定されてる2018年には、充電ステーションの数が増えるでしょうから、ますます電気自動車が身近な存在になっていくでしょう。

災害時にも電源として使用できるので近年は注目されていますので楽しみに待ちたいです!

新しい情報が入り次第この記事でお伝えしていきますので楽しみに待っててください。

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