2017年 新型リーフ フルモデルチェンジ!自動運転・航続距離2倍など注目の一台に進化!

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日産が販売するリーフは、プライベートのみならずタクシーなどにも使用されている人気の電気自動車ですね。

200V急速充電器を使用することで、警告灯表示状態から僅か30分で、バッテリー容量80パーセントまで充電可能になっています。

ちなみに100V用充電はオプションで用意されていて、100パーセント充電まで28時間もかかってしまいます。

200V充電設備を用意すれば8時間でフル充電になります。

日本のメーカーでは独壇場の新型リーフにフルモデルチェンジされる情報が入ってきてますので詳しく見ていきましょう!!

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新型リーフでバッテリー容量は?

引用元 http://jp.autoblog.com/2016/06/23/nissan-200-mile-leaf-coming/

引用元 http://jp.autoblog.com/2016/06/23/nissan-200-mile-leaf-coming/

  • 48kWh駆動用バッテリー
  • 60kWh駆動用バッテリー
  • 充電満タン時走行距離:最大600km

現行型と同じく2種類のバッテリー容量から選択できるようになるようだ。

「電気自動車テスラ モデル3とはなに?航続距離やスペック詳細!」

価格を考えると航続距離少ないかも。

スクープサイトなどでは550キロ~600キロのカタログ航続距離となる情報があるのですすが、価格面を考えると400キロ前後で落ち着くのでは?との情報もあるようです。

とりあえず発売から暫くは、バッテリー容量は一種類となるようです。

走行距離は400キロに決定!!

初期の情報では600キロとなっていましたが、やはり400キロに決まりました。

  • バッテリー容量は40kWh・充電時間(普通充電) 16時間(3kW)/ 8時間(6kW)
  • 80%まで急速充電で40分

また2018年度中には60kWhバージョンも投入が予定されており、480キロの走行距離になるようだ。

モーター出力アップ

現在リーフに搭載されているモーターは

  • 最高出力:109PS
  • 最大トルク:25.9kgm

になっていますが、新型リーフではモーターがパワーアップされます。

  • 最高出力 110kW(150ps)/3283~9795rpm
  • 最高トルク 320N・m(32.6kgf・m)/0~3283rpm
  • 0-100km/h到達時間は-15%短縮
  • 60-100km/h中間加速では-30%短縮

また上記紹介したようにバッテリーアップバージョンの登場と共にモーター出力も引き上げられるよてになっています。

自動運転(オートパイロット1.0)の搭載にも期待!

バッテリー容量も注目ですが、新型リーフではフルモデルチェンジで、2016年8月発売の「セレナ」に初めて搭載される自動運転が採用されます!!

  • 先行車追従クルーズコントロール
  • 自動ブレーキ
  • 車線変更
  • 停止・発進

高速道路など単一車線に限りますが車が状況を判断して自動運転をしてくれます。

このプロパイロットはバージョンアップしていく予定になっており

  • 2018年登場予定の2.0

危険回避・複数車線の変更が可能になる予定で、この機能は新型ベンツEクラスに採用されているものに近い性能になりそうですね。

フルモデルチェンジされる新型EクラスはマルチビームLEDヘッドライト 自動パーキング機能が凄い!!

  • 2020年登場予定の3.0

交差点・十字路・信号判断。合流・分岐・インターチェンジなどにも対応することで、殆どドライバー介入のない自動運転が実現してきます。

  • 4.0では無人運転?

一度目的地をセットすれば車両に搭載された各種センサーで、障害物・歩行者・車線を認識して安全に目的地まで走ります。

もはや免許がいらないレベルになるかもしれません!高齢者社会になっていくので福祉車両などに搭載されればいいですね♪

パーキングアシストにも注目

今回リーフに採用されるのが「プロパイロットパーキング」なるもので、カメラやソナーで駐車枠と周辺の状況を読み取り駐車をアシストしてくれます。

いままでの日産車が搭載していたものより機能が向上していて、ステアリングアシストに加えてブレーキ・アクセル・シフトレバー・パーキングブレーキのアシストも入ります。

画面上で駐車位置を設定した後は、ボタン1つで車が自動的に駐車してくれる!

2.0の可能性も?

発売予定が2018年頃になっていますので、もしかしたら先進性をアピールするためにプロパイロット2.0を採用してくるかもしれませんね。

現時点の情報ではプロパイロットを全車標準装備にしてくる可能性が高いようです。

プロパイロット作動時のインテリア画像公開

やはりプロパイロット搭載は確実ですね。

現在のプロパイロットと比較してどのような違いがあるのか気になりますね。

またティザー動画も公開されています。

新型リーフでは1ペダル走行が進化

ノートeパワーで好評だった「ワンペダルドライブ」も進化するようで「eペダル」と呼ばれるものになります。

搭載されたスイッチで作動開始になり、1ペダル走行が可能になりますので、状況に応じて変更できるのは嬉しいですね。

日産によると日常運転の90%を1ペダルで走行することが可能で、ペダル踏みかえの疲労軽減になりますね。

電動ブレーキ搭載で停止時の保持機能がプラスされると共に減速Gが0.15から0.20にアップされます。

これによりエネルギー回生能力が向上

「e-Pedal」はアクセルペダルの操作だけで発進、加速、減速、停止までをコントロールすることができます。アクセルペダルから足を離すと、回生ブレーキと通常のブレーキ双方を自動的に制御し、クルマを減速、停車させることができ、坂道においても停止を保持することができます。「e-Pedal」の採用により、ドライバーは電気自動車ならではの運転フィーリングをより楽しむことができます。

引用元https://newsroom.nissan-global.com/releases/release-5f454556692dea59782a3ffa3e05eabd-170906-01-j?lang=ja-JP

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新型リーフはかっこよくなるエクステリア

日産のVモーショングリルを採用して、LEDヘッドランプやポジションライトなど先代と比較してカッコよくなりましたね。

ノートや新型マーチと同じ流れのデザインです。

またツートーンカラーになっているのも最近の流れですね♪

ブーメラン形状のテールランプでLED仕様になっているようですが、ウィンカーやバックランプは電球のようです。

リアスタイルも先代と大きく変更してきました。

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引用元 http://www.theophiluschin.com/?p=6790

東京モーターショーで発表された「Nissan IDS Concept」をもとにデザインも大幅にかっこよくなってフルモデルチェンジされるました!

現行リーフはなんだかクジラみたいですので、個人的には好きではありません・・・

カッコよくなったリーフは今までデザインで断念していたユーザーも納得でしょう。

フルモデルチェンジでインテリは?

一新した新型「日産リーフ」のキャビンには、優れた空間性と機能性を両立させた、日産ブランドモデル共通のインテリアデザインテーマである「グライディング・ウイング」を採用し、上質感とハイテク感のある空間に仕上げています。くつろぎ感と質感にこだわった素材の組み合わせに、細部にわたってクオリティの高い仕上がりを追求することで、ドライビングのクオリティ向上にあわせたモダンなプレミアム感あふれるインテリアを実現しています。

シートやダッシュボード、ステアリングホイールなどには、日産の電気自動車であることを表現した、力強いブルーのステッチが施され、メーター内には7インチのフルカラー(TFT)ディスプレイを装備しています。ディスプレイは画面レイアウトを刷新し、セーフティ・シールドの作動状況やモーターの出力や回生状況を表示するパワーゲージやオーディオやナビゲーションシステムの情報などの主要機能を分かりやすく表示します。また、ナビゲーションシステムには、「Apple CarPlay」が搭載されています。

引用元https://newsroom.nissan-global.com/releases/release-5f454556692dea59782a3ffa3e05eabd-170906-01-j?lang=ja-JP

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テスラ モデルS内装yota-Prius-PHEV-19

プリウスPHV内装

いまテスラや新型プリウスPHVなどには、大型ディスプレイが装備されて車両の状況や様々な設定を行うことができるようになっています!

新型リーフでもこの様なディスプレイが搭載されなかったのは少し残念です。

価格など考えたら難しいのでしょう。

発売日と価格は?

用意されるグレードは3つ

  • 駆動 原動機 グレード 価格
    2WD EM57 S 3,150,360
    X 3,513,240
    G 3,990,600

エントリーモデルでもオートハイビーム・eペダル・メーター内ディスプレイが採用

モーター出力やバッテリー容量も他のグレードとの差別化はありません。

Xグレードでは、日産コネクト・ナビゲーション・ヒートポンプ方式エアコン

Gグレードでは、プロパイロット&パーキングアシスト・ブラインドスポットモニター・アランドビューモニター・液晶内臓ルームミラーなどが用意される

発表を2017年9月6日発表の2017年10月2日発売予定!

  • 全長 :4,480mm
  • 全幅 :1,790mm
  • 全高:1,540mm
  • ホイールベース :2,700mm
  • トレッド(フロント/リヤ) 1,540/1,555
  • 最低地上高 :150mm
  • 空力抵抗(Cd値) :0.28
  • タイヤ 205/55R16 or 215/50R17

新型リーフ情報まとめ

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「2017年10月発売 新型リーフ フルモデルチェンジ!自動運転・航続距離2倍など注目の一台に進化!」はいかがでしたか?

2016年中に、国内ではノートEV・プリウスPHVなどの半電気自動車が登場すしましたが、純粋な電気自動車は暫く販売される予定はありません!

テスラがエントリーモデルで発表した「モデル3」は価格的にも新型リーフと比較されるでしょうね!

2018年頃には充電ステーションの数が増えるでしょうから、ますます電気自動車が身近な存在になっていくでしょう。

災害時にも電源として使用できるので近年は注目されていますので楽しみに待ちたいです!

新しい情報が入り次第この記事でお伝えしていきますので楽しみに待っててください。

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コメント

  1. 黒潮 和利 より:

    期待大です。初代はデザインが好きではありませんでした、新型はデザインはいいですね。

    • hikaru より:

      現行型のデザインで購入見送る人もいると思いますので、新型リーフでその辺の改善に期待できますね。
      また航続距離600キロを実現するかもしれないとの情報もあります

  2. 水野 裕 より:

    リーフの航続距離は、最低でも、JC08モードで、600キロにして下さい!
    そうなれば、実用でも、360キロ~420キロは走れると思います!

  3. ライラ より:

    24kwリーフオーナーとしては、もう少しカッコよければもっと売れるのにと思いつつ、売れれば充電器の取り合いになるにで売れるなとも思うわけです。
    車としては最高に楽しい車です。
    次も絶対リーフですね。
    プリウスPHV?充電インフラ整えておととい来やがれ!って感じです。

    • hikaru より:

      現状では電気スタンドの数は少ないですね。
      新型リーフが売れることで電気自動車の台数が増えますので、インフラ整備は急いでほしいです!

      またPHVが充電器を占領しているのも問題なので、そこも解決してもらいたいです!

  4. クロ より:

    48kWh駆動用バッテリー 実走行距離 夏場320km、厳冬期200km
    60kWh駆動用バッテリー 〃     〃 400km、〃  250km
    と予想されます。24kwオーナーとしての経験からです。
    しかしながら、現在の休息(急速)充電器だと80%充電するのにかかる時間を考えると
    気が遠くなります。24kwリーフが夏場で80%充電まで30分とすると、48kwリーフは1時間、60kwリーフは1時間15分くらいでしょうか。
    是非とも、テスラの充電器のような大容量の充電器にしてもらいたいものです。
    確か、今年には7倍速の充電器が出てくるとのニュースがあったような気がしています。

  5. 橋本 より:

    env200に乗っています。24kwhバッテリーです。航続距離はエアコンを使わなければ夏は150km位、エアコンを使わなければ夏より冬は1割程航続距離が下がります。充電については、毎日充電ランプが点灯する程走行するのでなければ気にならないと思います。

  6. つっちー より:

    プリウスアルファを妻が乗っています。町乗りしかしないので燃費は15/Lでがっかりです。もうすぐ5年になり買い換えにしたい時 モデルチェンジの情報が・・・・
    いいタイミングにリーフをと思いますがオートパイロットがもう一段上のを乗りたいです。待てない感じもしますね? どうしましょう!

    • hikaru より:

      リーフ以外にはプリウスPHVなどどうでしょうか?
      たしかにオートパイロットなどもう一段高い機能が欲しいですが、まだまだ登場する気配がないので考えものです。

  7. コージ より:

    当方家内用にリーフを使っています。私はアウトランダーPHEVです。
    自宅は太陽光発電システムとスマートV2Hでリーフを登録してあります。
    充電時間は200Vより短時間で現在は1時間くらい。
    これが60Kwタイプならおそらく3時間以内。問題ないです。
    60Kwタイプ以上のバッテリーなら、自宅充電だけでディーラでの充電は不要となります。
    リーフが爆発的に売れても関係ないと思います。
    長距離はアウトランダーを使いますし。
    しかし、2年間タダ電ができるなら使うかな。
    90KWタイプとオートパイロット3が出るまで待ちます。

    • hikaru より:

      そのような家庭環境うらやましいです。
      用途に合わせて使い分けするのは理想的。

      リーフもマイナーチェンジでパワーアップするでしょから急ぐ必要のないユーザーは様子見をするのもいいですね♪

  8. おっさん より:

    リーフを3年使っています、買った当時はインフラ不足と距離感に慣れないせいか? 失敗したかな?とも思いましたが、今では充電場所も増え満足しています、昨年は仕事用として軽のEVとV2Hも導入し省エネとEVの走りを楽しんでいます、新型の噂を聞きカミさんとデザインやら機能など話しています・・今は買えないけど20年頃のオートパイロット2の時期には今度もEVに乗ることでしょうね!

    • hikaru より:

      当時は電気スタンドが少なく心配でしたが、今現在ではショッピングモールなどでに設置されているので、だんだんインフラ整備が進んでいますね。

      20年頃であれば自動運転が更なる進化していますので、リーフでもなんらかのアップデートがされるでしょう!

  9. 伊藤 より:

    何故、4WDがないの? NISSANは、雪国のことは全然考えてないんですか?
    2WDなんか絶対乗れません。

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