新型レガシィ アウトバックD型 2017年後半マイナーチェンジ!アイサイトver4搭載して安全性向上

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スバルが販売するステーションワゴンとSUVの中間的存在「レガシィ アウトバック」がマイナーチェンジされてD型になることが判明しました。

2018年モデルとしてニューヨークモーターショー2017にて北米仕様が発表されました。

レガシィB4 D型はすでにシカゴモーターショーにて発表されています!

今回レガシィ アウトバックD型はマイナーチェンジで、エクステリアデザイン変更・走行性能向上・アイサイトver4採用が予定されていますので詳しく見ていきましょう♪

「2017年10月 新型レガシィB4 D型にマイナーチェンジ!デザイン・走行性能・安全性を強化して販売!」

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レガシィ アウトバックD型のエクステリアは?

D型で変更されるエクステリアデザインは以下になります。

  • 新デザインのヘッドランプとグリルを採用することで水平基調を際立たせています。
  • フロントバンパーはSUVらしい力強い造形
  • リアバンパーはマッドブラック面積を拡大
  • 18インチアルミホイールは新デザインに変更
  • 新デザインLEDターンランプ付ドアミラーで空力や静粛性の向上

新デザインのヘッドライトは「ステアリング連動ヘッドランプ」になり、夜間走行時の安全性がアップしています。

インプレッサやフォレスターが採用しているものですね!

アウトバックD型にマイナーチェンジで質感向上インテリア

インテリアは質感と使い勝手を向上させています。

D型のインテリア変更点は以下になります!

  • 7インチから8インチにナビゲーション拡大

センターベントグリルやエアコン操作パネルが一体型になり大幅に見た目が良くなっています。

ピアノブラックとシルバーの組み合わせがお洒落ですね。

  • ピアノブラック・シルバーフレームのパーツを随所に配置とリアルステッチの採用

リアルステッチと呼ばれるものを、インストルメントパネルとドアトリムに採用することで質感向上。

上品なイメージを与えてくれます。

  • 遮音性能をアップ

フロントドアガラスには特殊三層構造のシートを挟み込んだガラスを採用。

遮音性能を向上させることで、ロードノイズ・風きり音・雨音・エンジン音の低減に効果を発揮します。

  • 照明色変更

ドアスイッチなどD型ではレッドからホワイトに変更することで、上品な車内空間を演出してくれます。

  • 新デザインステアリング

スポーティなイメージを与えてくれるステアリングを新たに採用。

D型にマイナーチェンジで進化する走る

エクステリア・インテリアだけではなく走りも進化するのは見逃せません。

  • サスペンションのチューニング最適化

操縦安定性と乗り心地を向上することで、フラッグシップに相応しい乗り味になっています。

  • 電動パワーステアリングの設定変更

サスペンションに合わせて、ステアリング特性を最適化することで自然な操舵フィーリングを実現

  • ブレーキの特性変更

ブレーキを踏んだ際に、剛性感を体感できるようにチューニングされています。

しっかりとしたブレーキフォールを実現しています。

  • エンジン・トランスミッションも変更

搭載エンジンに変更張りませんが、CVTと合わせて細かい設定変更することでメリハリのある加速感を実現しています。

北米仕様のスペック

【2018年型「アウトバック」の主な仕様】(米国仕様)

2.5i 3.6R
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,824 x 1,840 x 1,680*4mm
ホイールベース 2,745 mm
最低地上高 220 mm
エンジン 2.5ℓ水平対向4気筒
FB25エンジン
3.6ℓ水平対向6気筒
EZ36エンジン
排気量 2,498cc 3,630cc
トランスミッション リニアトロニック*5
最高出力 175hp/5,800rpm 256hp/6,000rpm
最大トルク 174lb.-ft./4,000rpm 247lb.-ft./4,400rpm
タイヤサイズ 225/65 R17、225/60 R18
乗車定員 5名

北米仕様では3.6Lが用意されているのが羨ましいですね。

日本仕様は2.5L水平対向4気等のみのラインアップは変わらないでしょう!

マイナーチェンジでアイサイトver4搭載

2017年より採用が決まっている「アイサイトver4」へのバージョンアップされる見込みです。

レヴォーグD型を皮切りに、今後はバージョン4の採用が拡大されていくでしょう。

  • プリクラッシュブレーキ
  • 全車速追従機能付きクルーズコントロール
  • 車線中央維持機能アクティブレーンキープ
  • AT誤発進防止制御

上記がver3機能になっています。

アイサイトver4で追加される機能

  • 全車速追従機能と低車速(0~65km/h)での車線中央維持
  • 自動車専用道路での渋滞時カーブ追従

アクティブレーンキープが60キロ以上で動作だったのが、0キロ~作動することになり追従式クルーズコントロールとの組み合わせで半自動運転を実現。

過信は禁物ですが、ドライバーの負担を大幅に軽減してくれますね。

準自動運転レベル2の相当するシステムにアップグレード!

また安全装備では、ステアリング連動ヘッドランプと側方警戒支援システムのインジケータランプをらミラーサイドに変更と大型化で視認性向上

まとめ

「新型レガシィ アウトバックD型 2017年後半マイナーチェンジ!アイサイトver4搭載して安全性向上」はいかがでしたか?

レガシィB4とともにマイナーチェンジして、熟成されるアウトバックは魅力的な一台です。

ただエンジンラインナップが2.5Lオンリーなのはちょっと残念な部分です。

現行レガシィオーナーでも不満を持っている方が多いようです。

フルモデルチェンジはまだ先ですが、その際にはどのようなエンジンを採用してくるか気になりますね。

また最新情報が入りましたらすぐにお伝えしますね♪

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コメント

  1. 池田和樹 より:

    アウトバックの車線中央維持機能は時速60kmから働きます。

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