2017年11月 新型インプレッサ B型 マイナーチェンジ!STI Sportやアイサイト強化して発売

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2016年10月13日発売いフルモデルチェンジされて発売された「インプレッサ」

発売されてから、高い質感と新開発プラットフォームによる動力性能向上によって好調な販売を見せています。

またスバル自慢の「アイサイト」を搭載して安全面でも評価が高いクルマになります。

そんな新型インプレッサが発売後1年でB型にマイナーチェンジされます。

スポーツグレードの追加やアイサイトの強化が予定されていますので、今判明している情報をまとめてみました♪

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新型インプレッサ B型マイナーチェンジでアイサイトは?

現在搭載されているアイサイトはバージョン3になっています。

ステレオカメラによって前方の歩行者・車両・障害物・道路線・ガードレールを感知してドライバーの安全運転を常にサポートしてくれます。

  • プリクラッシュブレーキ

衝突の危険が迫ると運転手に警告して、それでもブレーキを踏まない場合は自動的にブレーキ制御が入り衝突の回避または軽減を行います。

  1. 速度差が約50km/h以下なら衝突回避、または被害軽減
  2. 停止後は停止状態をキープ
  3. ブレーキ操作があった場合はブレーキ力を強力にアシスト
  • 全車速追従機能付クルーズコントロール

0~100キロで速度を設定することで自動的に車がアクセル・ブレーキ操作を行ってくれます。

高速道路などでドライバーの負担を大幅軽減

  • アクティブレーンキープ

搭載されたステレオカメラによって走行車線両側の区画線を感知

約65キロ以上で走行中に車線をキープしやすいようステリング制御を行い、運転手の疲労軽減に役立ちます。

また不注意による車線逸脱での事故防止にもなりますね♪

  • AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御

停止状態から発進するときにステレオカメラが前方の壁や障害物を検知した状態で、アクセル操作があったら警報音と警告表示で注意

同時にエンジン出力制御を行います。

Rレンジで急アクセル操作を行った場合も同じ制御が働きます。

上記の機能が安全運転をサポートしてくれるものです。

新型インプレッサB型マイナーチェンジでは、レヴォーグD型より初搭載される「アイサイトツーリングアシスト」が採用される見込みです。

アイサイトツーリングアシストとは?

機能が+されるものではなく現在の機能を強化するバージョンです。

  • アクティブレーンキープ作動速度拡大

3では作動速度が65キロ以上になっていましたが、0キロ~作動するよう改良されます。

これによって全車速追従機能付クルーズコントロールとの組み合わせで渋滞時にも使用可能に進化

ノロノロ運転でもステアリングアシストが入るので半分自動運転のようなものですね♪

  • 設定速度向上

現在ではオートクルーズとレーンキープの速度上限は100キロ(115キロ)までになっていましたが、ツーリングアシストでは今後高速道路の最高速引き上げを考慮して120キロ(135キロ)まで向上します。

新しい予防安全パッケージも用意

アイサイトの安心感にプラスできる安全パッケージ「アイサイトセイフティプラス」がレヴォーグD型より登場します。

  • スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)

車両後部に搭載されたセンサーがミラーの死角いる車両を検知すると、ミラー内のLEDライトを点灯させてドライバーに警告

  • ハイビームアシスト(自動防眩ルームミラー付)

ステレオカメラとは別に単眼カメラがセットされ、前方の光を検知して自動的ハイビーム・ロービームの切り替えを行います。

また後方の眩しさを軽減する自動防眩ルームミラーも同時装着

  • スマートリヤビューミラー

リアゲートガラスに取り付けられたカメラ映像を、ルームミラーに表示することで荷物や乗員などに左右されることなく後方確認が行えます。

  • フロント&サイドビューモニター

フロントグリルと助手席ドアミラーにカメラを内蔵して、死角となる部分をマルチファンクションディスプレイに表示

新型インプレッサ B型マイナーチェンジでSTI Sportグレード追加?

レヴォーグC型より追加された最上級スポーツグレード「STI Sport」が新型インプレッサB型に採用されるのでは?との情報があります。

レヴォーグに採用された専用装備を参考にしますと、

  • 専用フロントバンパー
  • 専用フロントグリル
  • 専用LEDフロントフォグランプ
  • グリル内にSTIバッジ
  • 専用大型デュアルマフラーカッター
  • STIオーナメント(フロント/リヤ)
  • 専用チューニング ビルシュタインフロントストラット(DampMatic®Ⅱ、倒立式)&コイルスプリング
  • 専用チューニング ビルシュタインリヤダンパー&コイルスプリング
  • 専用クランプスティフナー付電動パワーステアリング

などがインプレッサSTI Sportにも装備されると思われます。

また専用のインテリアがどうなるか楽しみですね♪

BRZにも設定されているので、今後はSTI Sportグレードの拡大をしていくものと思われますので楽しみです!

新型インプレッサ B型の価格は?

現行モデルから5万円~10万円前後の価格上昇が予想されます。

レヴォーグD型では2万円~10万円の価格アップになっていましたので、似たような感じに収まると思います。

情報まとめ

「2017年11月 新型インプレッサ B型 マイナーチェンジ!STI Sportやアイサイト強化して発売」はいかがでしたか?

今回のインプレッサB型では「スバルツーリングアシスト」の採用はなく、C型より採用との情報もありますが、スバルのイヤーチェンジは大きな改良があったりしますので、搭載の可能性はゼロではないと思います。

またツーリングアイスとはバージョン3を少し強化したもので、大幅な進化ではないですからね♪

また新型インプレッサB型の最新情報が入り次第お伝えします!

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