マツダ 新型CX-8 3列シート6・7人乗りSUVが2017年度中に新発売!価格・発売日は?

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マツダが4月28日に突然、新型CX-8の発売と3列シートの内装画像を公開しました。

この新型CX-8は、以前から噂されていたCX-5ベースの「CX-6」と思われます。

ビアンテとプレマシーが発売終了に伴い、マツダは6・7人乗りの乗用車を持たないことになり、ラインアップがない状態では販売面でも厳しいとの判断でCX-8の投入なのでしょう。

今回はそんな6・7人乗り「新型CX-8」について現在判明している情報まとめました!

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 マツダ CX-8ってなに?

上記の白黒画像は7月25日に公開されたもので、初めて公式からエクステリアデザインが発表されました。

下のCX-5と比較するとリアが若干長いのが確認できると共に、サイドガラスも拡張されています。

またホイールベースも長くなっているためリアドアも大きくなり、乗り降り性が向上していると思われます。

マツダはこれまで「魂動(こどう)-Soul of Motion」と呼ばれる共通デザインを採用してきました。

今回の新型CX-8から「TIMELESS EDGY(タイムレス エッジー)」というコンセプトデザインが同時に発表され、更なるデザインの進化を行うようです。

スカイアクティブテクノロジーと「TIMELESS EDGY(タイムレス エッジー)」を採用した国内市場最上位SUVになります。

海外で販売の「CX-9」も7人乗りですが、日本国内では大きすぎるため販売は期待薄でした。

CX-9ボディサイズ

  • 全長:5,065mm
  • 全幅:1,930mm
  • 全高:1,728mm
  • ホイールベース:2,870mm

全長は5メートル・全幅1.9メートルを超えていますので、日常の取り回しで不便を感じてしまいます。

 マツダ CX-8のボディサイズ

  • 全長:4,900mm
  • 全幅:1,840mm
  • 全高:1,730mm
  • ホイールベース:2,930mm

ベースとなるCX-5より全長355mmプラス・全高200mmプラスになります。

3列目もエマージェンシーではなくしっかりと座れるように、ホイールベースも230mm長くなっていますね。

また全長・全高がかなり違うためCX-5よりも格上の車に見えるはずです!

6.7人乗り マツダ 新型 CX-8注目のインテリアは?

6人乗り・7人乗りも設定しているとのことです。

基本的にはCX-5と大きくな変更はないと思われますが、6人乗り仕様はキャプテンシートでセンターコンソールが、かなりしっかりした作りになっていますね。

この二列目のシート座り心地もよさそうで、オットマン機能があるのか気になるところです!

またインテリアカラーもブラウン系が用意されており高級感があります。

  • 運転席10Wayパワーシート&シートメモリー
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • リアシートヒーター
  • パワーリフトゲート
  • アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(フロントガラス照射タイプ/カラー)

などの利便性機能もグレード別装備なると思いますが当然用意されます。

  • 6人乗りモデルはウォークスルー又はコンソールが選択できる
  • 7人乗りモデルはレザー仕様が不可

3列目の広さは?

CX-5と比較して300mm伸ばされていますが、やはり純粋なミニバンであるビアンテと比較すると狭いようです。

想定身長が170cm前後となっていますので、小柄な女性や子供をメインになるでしょう。

しかし各座席のスライドを調節すれば窮屈のレベルではないとレビューが上がっています。

ラゲッジスペースは?

  • 床下容量65L
  • 全員乗車時:239L
  • 3列目収納時:572L
  • 2・3列収納時は自転車2台を積み込むことが可能

ミニバンには及びませんが十分なラゲッジを備えている。

CX-8のエンジンラインナップは?

CX-5ではエンジンラインアップは3種類用意されています。

  • ガソリン
  • SKYACTIV-G 2.0
  • SKYACTIV-G 2.5
  • ディーゼル
  • SKYACTIV-D 2.2

となっていますが、新型CX-8に搭載されるエンジンはクリーンディーゼル一本になります。

またCX-8は“可変ジオメトリーターボを採用することでパワーが向上されています。

  • SKYACTIV-D 2.2
  • 最高出力:140kW〈190PS〉/4,500rpm
  • 最大トルク:450N・m〈45.9kgf・m〉/2,000rpm
  • トランスミッション:SKYACTIV-DRIVE(6速自動変速機)

多人数が乗車する機会が多いSUVミニバンですので、ディーゼルのトルクは心強いと思われます。

2.0Lガソリンのミニバンでフル乗車して坂道はちょっと辛かったりしますからね・・・

またCX-8の特徴として750kg以下のキャンピングトレーラーなどを牽引できる

牽引物が風などで横揺れしたときに「トレーラー・スタビリティ・アシスト」が作動して車両側のブレーキとエンジン自動制御して安定させます。

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CX-8の燃費は?

CX-5のディーゼル燃費が4WD17.2〜17.6km/L、2WDで18.0㎞/Lになっています。

2WD 4WD
JC08モード燃費 17.6km/L 17.0km/L
WLTCモード燃費 平均 15.8km/L 15.4km/L
市街地モード 12.7km/L 12.5km/L
郊外モード 15.7km/L 15.3km/L
高速道路モード 18.0km/L 17.5km/L

6人7人乗りでこの燃費だったら満足できると思います。

また燃料は軽油ですのでランニングコストも良いのがポイント!

  • CX-5より車両重量が200キロ重い
  • 燃料タンク容量は16ℓ+の72ℓ(4WDは74ℓ)

不快な音を軽減

マツダが独自に開発して搭載しているのが「ナチュラル・サウンド・スムーザー」と呼ばれる機構です。

従来のディーゼルエンジンはカラカラと独特の音がしていましたが、それを打ち消すことに成功していますので不快な音がしにくいエンジンになっています。

ナチュラル・サウンド・スムーザー

ノック音の原因のひとつに、燃焼に伴って発生するピストン系の振動があります。これを、ピストンピンに組み込まれたダンパーで打ち消し、ノック音を低減させます。

ナチュラル・サウンド・周波数コントロール

燃焼噴射タイミングを緻密に制御し、エンジン部品が振動するときの周波数のピークと、燃焼による振動の周波数の谷を重ねることで互いの振動を打ち消し、ノック音を低減させます。

引用元 http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/driving/skyactiv/?link_id=sbnv

安全運転サポートも充実

  • 交通標識認識システム

搭載されたカメラで標識を読み取って、速度制限、進入禁止、一時停止、追い越し禁止、はみ出し禁止をディスプレイに表示することでドライバーに安全運転を促します。

  • ブラインド・スポット・モニタリ、ング

15キロ以上で走行中に隣車線上の側面・後方にいる車両をセンサーが感知して、ドアミラーに搭載されたインジケーターにお知らせ。

その時にウィンカー操作すると点滅と警報音にて注意してくれます。

  • リア・クロス・トラフィック・アラート

駐車場などでバック最中に、接近する車両や動くものを検知してドライバーに警告することで安全運転をサポートしてくれます。

  • ドライバー・アテンション・アラート

エンジンかけてから65キロ以上スピードが出ると、疲れてない状態のドライバー動作を記録します。

その後記録した運転状態と大きく異なるとディスプレイにて注意勧告してくれます。

  • レーンキープ・アシスト・システム

車線逸脱を回避するためにステアリングアシストする逸脱回避支援、車線の中央やカーブに沿って走行をアシストするライントレースの選択が可能

  • 車線逸脱警報システム

ウィンカー操作がない状態で、車線逸脱の恐れがあると判断すると、ステアリング振動またはランブルストリップス音やビープ音によって警告

  • マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール

0~100キロまで設定が可能で、設定した速度を自動的にキープしてくれる機能です。

また車間距離も自動的にブレーキ操作を行い保ちますので、高速道路などで疲労軽減になります。

停止まで自動的にして、アクセル操作かスイッチ操作で再び追従します。

  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート

歩行者や先行車をカメラで検知し(対車両:約4~80km/h走行時、対歩行者:約10~80km/h走行時)で動作して、事故の回避または軽減を行います。

  • AT誤発進抑制制御[前進時][後退時]

搭載されたセンサーで障害物を感知して、その状態でアクセル操作を行った場合はエンジン出力制御をします。

新しい安全装備

CX-5では採用されていないマツダ初採用となる「アクティブボンネット」

万が一歩行者と事故の際にはボンネットが持ち上がって衝撃を吸収してくれる効果があります。

またフロント・サイド・リアの計4つのカメラによる「360°ビュー・モニター」

  • XD PROACTIVE
  • XD L Package

のグレードにオプションで用意されます。

マツダ CX-8の価格と発売日は?

正式にアナウンスがあり発売日は2017年12月14日に決定です!!

マツダ 新型CX-8(CX8) グレード別価格一覧
グレード 駆動方式 価格(税込み)
XD 2WD 3,196,800円
4WD 3,429,000円
XD PROACTIVE 2WD 3,537,000円
4WD 3,769,200円
XD L Package 2WD 3,958,200円
4WD 4,190,400円

Lパッケージはレザー仕様になっており、6人乗りモデルオンリーです。

CX-5と比較して約30万円~60万円程の価格上昇になっています。

また自動ブレーキ全車標準装備にすることで、家族が安心して乗れることをアピールしてくるのではないでしょうか?

マツダCX-8のグレード別装備

  • XD
  • 17インチアルミ
  • Gベクタリング
  • ナチュラルサウンドスムーサー
  • 衝突軽減ブレーキ
  • 車線逸脱警報
  • ブラインドスポットモニター
  • LEDヘッドランプ
  • 自動ハイロー切り替え
  • キーレス
  • 7インチ画面&ダイヤルコマンド
  • サイド&バックカメラ
  • ガンメタインテリアガーニッシュ
  • クルコン
  • 電動パーキング
  • ステッチ合皮ステアリング
  • 4スピーカー
  • XDプロアクティブ(XDの装備に加えて)
  • 19インチアルミ
  • レーダー式クルーズコントロール
  • アダプティLEDヘッドランプ
  • レーンキープアシスト
  • ドライバー疲労アラート
  • 交通標識認識
  • シグネチャーLEDランプ
  • ドアロック連動ミラー
  • アドバンスキーレスエントリー
  • ヘアライン調インテリアガーニッシュ
  • サテンメッキウィンドウスイッチ
  • マルチインフォーメーションディスプレイ
  • ヘッドアップディスプレイ
  • ステアリングヒーター
  • フロント中央アームレスト
  • 運転席パワーシート
  • 助手席シートリフター
  • 前席シートヒーター
  • 後席アームレストボックス
  • 後席USB端子6スピーカー
  • XD Lパッケージ(XDプロアクティブに加えて)
  • 高輝度塗装アルミ
  • フォグランプ
  • ドアサイド下メッキモール
  • 電動リアハッチ
  • ルーフレール
  • リアドア巻取りサンシェード
  • LEDルームランプ
  • LEDダウンライト
  • 本杢インテリアガーニッシュ
  • 助手席パワーシート
  • サテンメッキパワーシートノブ
  • アームレスト+2列目コンソール
  • 2列目シートヒーター

ライバルは?

SUVで7人乗りモデルは多くありませんが一定の需要があります。

そんな三列SUVをまとめてみました!

  • トヨタ ランドクルーザープラド

5人・7人乗りモデルがラインナップされており、7人乗りグレードは350万円スタートになっております。

またプラドは9月にもビッグマイナーチェンジを控えているので、CX-8と真っ向勝負となりそうです。

「150系 新型ランドクルーザー プラドが2017年7月にマイナーチェンジ!セーフティセンスPを搭載」

  • 日産エクストレイル

2017年6月にビッグマイナーチェンジをしたエクストレイルにも7人乗りモデルが用意されています。

価格は260万スタートになっており、今回からプロパイロットを搭載しているのがポイントですね。

日産 新型エクストレイル 2017年にマイナーチェンジ!

  • 三菱アウトランダー

ガソリン・PHEVを設定して他にはない価値を提供するアウトランダーは、ガソリンモデルに7人乗り設定があります。

PHEVに設定が無いのが少し残念です。

価格は250万円スタートになります!

情報まとめ

「マツダ 新型CX-8 3列シート6・7人乗りSUVが2017年度中に新発売!価格・発売日は?」はいかがでしたか?

プレマシー・ビアンテが生産中止になり、今後マツダはSUVラインアップ強化すると発表がありました。

プレマシーはフルモデルチェンジと情報ありましたが、結局噂だけで6・7人乗りモデルは新型CX-8に任せる形になりました。

ちなみに2012年SUN販売台数は約21万台、2016年は約36万台と販売台数を伸ばしているジャンルです。

そこにファミリーユースで需要がある6・7人乗りを用意することで、CX-8がどのような販売を見せるか楽しみです。

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コメント

  1. 兄貴 より:

    スライドドアぢゃないよ!いま時、スライドドアは流行らんの?
    売れる?買う?

  2. ajisama より:

    スライドドアが良いですね。パックドアの下に足を入れると自動的にバックドアが跳ね上がるよりも、日産セレナのようにスライドドアの下に足を入れると自動的にスライドドアが開く方が需要もあるのではないでしょうか?
    買い物に行って、荷物を持っていたり、赤ちゃんを抱いていたりして両手がふさがっている時は非常に便利機能。
    隣に駐車している車にさほど気を使わずに良いのでスライドドアの車が良いです。
    ただし、ヒンジドアよりも車重が重くなるのが欠点だと思いますが。

    • hikaru より:

      ファミリーユースで考えるとスライドドアの利便性が一番ですね。
      たしかに隣に駐車していても子供がドアパンチする心配ないですから!

      どうしてもSUV系でスライドドアが存在しないので、やはりミニバン系を選択する人も多いですね。

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