2017年 新型タント・タントカスタムにフルモデルチェンジ!燃費・価格・エンジン・装備はどうなる?

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ダイハツが販売する人気トールタイプ軽自動車「タント」

押し出しが強いデザインのタント カスタムは男の人にも人気ですよね♪

高い天井に両側スライドドアを装備して、子育て世代に必要不可欠なタントが遂に2017年フルモデルチェンジされる情報が入ってきました。

現在、ホンダN-BOXが最大のライバルになっており、そのN-BOXも2017年にフルモデルチェンジを予定しています。

今回は新型タント・タントカスタムのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

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新型タントはフルモデルチェンジでエンジン改良

搭載される予定のエンジンは現行型に採用されている「KF-VE型658cc」を改良するようです。

ダイハツが誇る低燃費技術「e:S(イース)テクノロジー」を採用する方向で開発が進んでいます!

  • モーター・バッテリーに頼らないで効率を高めたエンジン/CVTは勿論、軽量・高剛性ボディ・空気抵抗の低減・エンジンルーム内の熱マネジメント・停車前アイドリングストップ・減速エネルギー回生などの技術を更に高めることで燃費向上を達成させます!!

新型タントではさらに磨きをかけることで進化させる!!

NAモデル搭載エンジンスペック

  • 最大出力:38[52]PS/6800回転
  • 最大トルク:60[6.1]kgf.m/5200回転

ターボモデル搭載エンジン

  • 最大出力:47[64]PS/6400回転
  • 最大トルク:92[9.4]kgf.m/3200回転

おそらく馬力やトルクに関しては現行型とほとんど変わりがないと思われます。

しかし新型タントでは燃費向上が図られるのが目的

搭載トランスミッションは「CVT」を採用して、2WD・4WDの設定で販売される。

新型タントは燃費が大幅向上!

燃費に関しては最大のライバルであるN-BOXが、25.6km/lに対して現行型は28.0km/lと勝っています!

しかしN-BOXのフルモデルチェンジによって燃費に関して追い抜かれる可能性が高いです・・・

タントのフルモデルチェンジでは、トールワゴンタイプで最も燃費性能に優れている「スズキ スペーシア」の32.0km/lを超えるのが目標になっています。

新型タントの燃費は最低32.0km/l以上を目指して開発中です!

改良されるプラットフォームで乗り降りが楽になる

予想ボディサイズ

  • 全長 :3,395mm
  • 全幅:1,475mm
  • 全高:1,750mm

車の大きさ自体は変更はないのですが、プラットフォームには注目です!

「DNGA」(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)の採用してくるでしょう。

トヨタTNGAのダイハツバージョンで軽量化・高剛性を実現しており、軽量化による燃費向上は勿論、走行性能もアップしてくるのでトールタイプでは効果がわかりやすそうです。

新型では低床設計されており、乗り降り時に小さい子供やお年寄りが楽になるように進化します。

低床化に伴い、室内空間も広がることでより使いやすくなる。

また一部情報では、全高が下がるとされていますが、この前販売された「ムーヴキャンバス」と被ってしまうので可能性は低いと考えます。

またシートアレンジが現行より多彩になる情報があります。

ライバルであるN-BONはフルモデルチェンジで助手席ロングスライド搭載の噂もあるので、新型タントでも採用してくるかもしれませんね♪

新型タントのエクステリアはキープコンセプト!

特徴的な片側ピラーレススライドドアはそのまま採用されるようで、使い勝手・開放感は新型でも特徴になるようです!

またデザイン面でもノーマルは大人しく・カスタムでは押し出しの強いフロント周りになるでしょうね。

またヘッドライト・イルミネーション関係はLEDを使用して夜の存在感もバッチリ。

LEDヘッドライトって明るいの?HIDとの比較・実際に装着してみた!

2017年フルモデルチェンジで進化する安全装備!

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現在搭載されている安全運転支援システムは「スマートアシスト2」になっています。

主な機能は、

  • 衝突回避支援ブレーキ機能
  • 衝突警報機能(対車両・対歩行者)
  • 車線逸脱警報機能
  • 誤発進抑制制御機能(前方)
  • 誤発進抑制制御機能(後方)
  • 先行車発進お知らせ機能

これらがドライバーをサポートしてくれます!

新型タントでは進化させた「スマートアシスト3」搭載してきます

2から進化する機能

  • 歩行者対応自動ブレーキ
  • オートハイビーム
  • 衝突回避30キロ以下
  • 被害軽減80キロ以下

などになっており、安全性が向上されます。

現行型マイナーチェンジで追加されました。

フルモデルチェンジで追加されると書きましたが、マイナーチェンジで3を搭載してきました。

新型タントでは現状スマートアシスト3をそのまま採用してくる可能性が高いです。

しかしライバルである新型N-BOXはホンダセンシングを搭載して、安全性能が大幅にパワーアップ!

  • ホンダセンシング機能
  • 車線維持支援システム
  • 路外逸脱抑制機能
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • アクティブクルーズコントロール
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能
  • オートハイビーム
  • 後方誤発進抑制機能

特に車線維持と追従式オートクルーズなどは、高速道路での疲労軽減に役立ち事故防止もなります。

軽自動車をメインで乗って遠出するならホンダセンシングの方が断然優れています・・・

スマートアシスト3は発表されたばかりなので4の搭載は難しいでしょうから、新型タントでもどのように対抗するのか気になりますね。

ヘッドライトやカメラも進化

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ムーヴキャンバスが軽自動車として初採用したステアリング操作に連動する「AFS」も新型タントでも採用されます!

搭載されたLEDヘッドライトがカーブ先を照らすので歩行者・障害物などを素早く察知することができます。

また同じくキャンバスにダイハツ初採用となった「360度パノラマモニター」も設定されることで運転に不安なユーザーにも優しい車に進化します。

死角をなくすことで不慮の事故などを防ぐことができるので、こういった装備は積極的に採用してもらいたいです!

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新型タントの発売日と価格は?

今現在判明している情報では、2017年後半から2018年初めごろの予定になっています。

ホンダ N-BOXのフルモデルチェンジに合わせて販売するようですので、ダイハツとしても動向を探りながら発売日の検討している最中のようです。

売れ筋モデルなのでホンダ・ダイハツ共に発売日の調整をしっかりして勝負に挑む考えです!

早くて2017年12月頃、遅く見積もって2018年後半くらいとなっていて、詳しい情報はまだ入っていません。

若干の値上がりか?

安全装備や質感向上・最新技術投入で現行型+10万円程度価格が上乗せされる予定です。

販売価格は140万円~180万円の予想になります。

新型になるたびに軽自動車の価格が上昇するので、いまでは200万オーバーが当たり前ですね・・

ただ激戦区の軽自動車ジャンルなので、企業努力によって現行型と変わらない価格設定にしてくる可能性も高いです。

情報まとめ

「2017年 新型タント・タントカスタムにフルモデルチェンジ!燃費・価格・エンジン・装備はどうなる?」はいかがでしたか?

ダイハツの売れ筋モデルですのでユーザーからの期待も高いクルマですので、どのように進化するのか楽しみですね!

まだ具体的な販売時期も決まっていませんが、最大のライバルである「N-BOX」がフルモデルチェンジされたら、新型タントも指をくわえて見ていられないので販売の前倒しもあるでしょう!

トールワゴン最高燃費を誇る「スペーシア」の数値を超えれるか見ものです。

また最新情報入ったらお伝えしますね♪

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