2019年8月 レクサス 新型ES300h フルモデルチェンジして日本販売!GSは販売中止!?

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レクサスが販売するセダン「GS」の新型が開発凍結という情報があります。

なんでも新型LSに搭載されるV6 ツインターボとの兼ね合いでバッティングを避けるために販売中しになるようです。

またコンパクトSUV「UX」の販売も影響しているようで、V6セダンはLSに任せる戦略のようです。

しかしベンツEクラス・BMW5シリーズと対抗するモデルがなくなってしまうため、日本に新型ES300hを追加します。

ハイブリッド専用セダンを予定していますので、新型LSのV6エンジンとは被らなくなります。

ちなみにレクサスESは海外向けモデルとして販売されており、登場から4年がたちますので新型の開発がスタートしているとのことです。

今回はそんなレクサス新型ESの今判明している情報まとめてみました♪

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2019年発売 レクサス新型ESって何?

海外でレクサス向けFFラグジュアリーセダンとして開発されたESは、国内で「カムリ・プロミネント」として販売され、最初の世代交代で「ウィンダム」の専用名が与えられ2006年にブランドが廃止されて海外専用モデルとなった。

そんなレクサスESが2017年に国内で商標出願されましたので、新型ESが日本市場で販売される可能性があるということです。

ハイブリッド専用セダン「HS」が廃止!

レクサスHS250hが2018年2月にも生産が打ち切られ、年内にもオーダーストップがかかるようです。

北米でも販売されていましたが、売れ行きが良くなかったようで2012年に北米での販売終了・・・

国内ではスピンドルグリルが与えられる改良はありましたが、大きなマイナーチェンジがないまま販売を終了します。

ですので新型ESは「GS」「HS」と統合されたモデルとなるようです。

TNGA世代新開発プラットフォームを採用

新型カムリを皮切りに採用が始まった、FF専用新開発プラットフォーム「GA-Kプラットフォーム」を採用してくることは間違いありません。

軽量化・高剛性の向上やスポット溶接の変わりに、構造用接着剤を使用しているのが特徴になっています。

新型ESはハイブリッド専用セダンで販売

海外向けモデルでは従来通りガソリン・ハイブリッドの二種類を用意して販売される見込みですが国内モデルでは、ハイブリッドモデルのみをラインアップ。

  • バージョンL
  • Fスポーツ

グレード展開は他のレクサス車と同じ構成で販売されます。

搭載されるエンジンもは新型「直列4気筒2.5L直噴エンジン」-Dynamic Force Engine-を搭載!

ダイナミックフォースエンジンとは?

新型カムリに採用がスタートする「ダイナミックフォースエンジン」は世界トップレベルの出力・熱効率を実現している。

ハイブリッド用では熱効率41%を達成と同時に、高レスポンス化と全速度域での高トルク化もされていますので、環境面だけではなく高い走行性能も魅力になっています。

  • 直列4気筒2.5L直噴エンジン
  • 最高出力(kW/rpm):130/5700
  • 最大トルク(Nm/rpm):220/3600-5200

専用ハイブリッドシステム

4代目プリウスに搭載されたシステムを「新型 2.5L Dynamic Force Engine用THSⅡ」に専用開発!

従来システムからJC08燃費20%向上・40-70キロ加速タイム10%短縮されています。

高い加速性能や高速運転中のエンジン間欠始動が可能になっており、高速走行時のシステム効率の向上

新型レクサスESのデザインはLSがベース

ハイブリッド専用セダン「ES」ではお馴染みのスピンドルグリルを与えられ、バンパー両サイドにはエアダクトガーニッシュが備わります。

ヘッドランプはLSやマイナーチェンジされるNXなどのように、アロー型のデザインになるようです。

新型LSをベースにしたデザインになると考えられており、サイドも流線形の流れるようなシルエットになるようだ。

シーケンシャルウィンカーも搭載されそうですね♪

安全装備はLexus Safety System +

レクサスは2017年に全車「Lexus Safety System +」を標準装備にすると発表がありましたので、新型ESでも勿論採用されます。

プリクラッシュセーフティシステム

搭載されたカメラとミリ波レーダーによって先行車・歩行者を感知して、ドライバーに衝突の危険性がある場合は警告。

ブレーキ操作があった場合はブレーキ力のアシストをいれて、ブレーキ操作がない場合は自動的にブレーキ制御を行い衝突回避または軽減

レーンキーピングアシスト

搭載されたカメラで車線を感知して、ドライバーがウィンカー操作をしないまま、車線逸脱の恐れがある場合は警報・ステアリング振動でお知らせ。

レーダークルーズを使用中に車線中央をキープしやすいように、ステアリングアシストすることでドライバーの疲労軽減。

アダプティブハイビームシステム

光検出用カメラによって周囲の明るさや対向車のヘッドランプ・先行車のテールランプを感知することでハイビームの配光を変化させます。

これによって歩行者や道路上の障害物を、いち早く発見できるようになり事故の発生を抑制する効果があります。

レーダークルーズコントロール

ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を感知して、設定した速度に応じて自動的にアクセル・ブレーキ操作を行い車間距離を保ちます。

また停止まで自動的に行い発進時には、スイッチ操作かアクセル操作で再び先行車を追従します。

レクサスESの日本発売日と価格は?

2018年1月のデトロイトモーターショーにて発表がされ、日本国内では2019年1月頃の投入になる見込みです。

価格は600万円~700万円以下程度になる予想で、GS450hよりは安い価格設定にはしてくるでしょう。

IS300hよりもちょっと高いくらいだと思われます。

情報まとめ

「2019年8月 レクサス 新型ES300h フルモデルチェンジして日本販売!GSは販売中止!?」はいかがでしたか?

GSの新型開発中止の情報があった時は驚きましたが、やはり中途半端だったのでしょうか?

ハイブリッド専用モデルとして販売予定の新型ESは、装備や価格次第ではGSよりも台数が出ると思います。

今後は車種の統合が進められるようで、プリウスα・エスティマ・アイシスも統合される噂もあります。

また最新情報が入ったらお伝えしますので、楽しみに待っててください♪

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