新型センチュリー フルモデルチェンジ!V12エンジン廃止でハイブリット追加?

車に関する情報は勿論、管理人が気になった事などもLINE配信していきたいと思っています♪

またLINE@友達限定で、管理人は試したカーグッズなどのプレゼントキャンペーンなど今後行う予定などありますので、興味がある方は是非とも登録よろしくお願いします♪

友だち追加

【ID:@hoh1085u からでもお友達登録できます】

トヨタが販売するフラッグシップセダン「センチュリー」は、1967年に初登場してから1997年に二代目としてフルモデルチェンジされました。

この車は手間のかけ方が尋常じゃありません!優れたボディ剛性のために、普通車の溶接個所三倍以上・塗装に関しては5層もの厚みに覆われて吸い込まれるような塗装面を実現しています。

外観は威風堂々の日本車を体現するような品格ですし、内装も質実剛健といった感じに仕上げられていて、正に日本を代表する車でしょうね。

そんなセンチュリーがフルモデルチェンジされるという情報を掴んだので今わかってる事まとめました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

新型センチュリーのエンジンは?

引用元 http://toyota.jp/century/performance/engine/

センチュリーに搭載されてるエンジンは、日本車では唯一のV12気筒・5000㏄の巨大なものが採用されてます。

この車に搭載する専用で開発されたV12エンジンはレクサスLSでも適わないアイドリングの振動の少なさ・アクセルを踏み込んだ時の静かさは圧倒的です。

そんなV12エンジンも、センチュリーフルモデルチェンジによって廃止されてしまうかもしれません・・・

フルモデルチェンジされる「センチュリー」に搭載される見込みなのが、V8・5.0Lハイブリッドシステムです。

  • エンジンの最高出力394ps
  • 最大トルク53.0kgm
  • モーターの最高出力224ps
  • 最大トルク30.6kgm

LCやLSハイブリッドに採用されるマルチステージハイブリッドシステムを採用してくると予想できます。

現行型センチュリーはV12を積んでますが、馬力は280なので、大幅にパワーアップされますね。

現行型の燃費リッター7.6km/Lなので、このご時世では無謀と判断したのでしょうか?

このV8とハイブリットシステムのおかげで燃費は14km/L程度を目標にしてるので、新型センチュリーの燃費は約、倍になる計算です。

トヨタフラッグシップセダン「センチュリー」にもダウンサイジングの流れがきてるようですね!

ちなみにV12エンジンを搭載した車はスーパーカーのランボルギーニ・アヴェンタドールやフェラーリ -・F12ベルリネッタなどに搭載されてますね♪

ですので静かなセンチュリーですが、ワンオフマフラ交換するとスーパーカーサウンドを響かせます!でも280馬力なので音だけ先に行ってますがね♪

新型センチュリーにトヨタの最新技術を搭載!

2015年から本格にトヨタが進める安全運転支援システムの「Toyota Safety Sense」です。

このシステムも新型センチュリーに搭載されるのは確実でしょうね。このシステムは二種類あって上位版のトヨタセーフティセンスP乗せてくるでしょう。

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
  • レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
  • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)
  • オートマチックハイビーム

またセーフティセンスP意外にも

  • ブラインドスポットモニター
  • リアクロストラフィックアラート

などを採用します。

またヴェルファイアがマイナーチェンジで搭載すると噂の次世代トヨタセーフティセンスなのかも気になる所ですね。

トヨタセーフティセンスCとPの違い!搭載車種・機能・性能は?

【スポンサードリンク】

TNGAプラットフォーム採用か?

トヨタが搭載車種を拡大していくTNGAプラットフォームも新型センチュリーに採用する見込みです!

FR用に開発されたTNGA FRを軸に剛性・軽量化など大幅に改良されます。

新開発FRプラットフォーム「GA-L」を採用することで基本構造から進化する新型センチュリーに期待が寄せられます。

新型センチュリーのエクステリアは?

現行モデルが持つ何とも言えない佇まいをそのままにブラッシュアップされたエクステリアになります。

新型でも一目でセンチュリーとわかるデザインですので安心しました。

  • 一目でセンチュリーとわかるヘリテージを継承しながら、グリルを中心にランプなど各要素をすっきりまとめ一体感と力強さを付与した、よりシンプルでモダンなフロントビュー
    • 二重構造としたグリルの縦格子の奥側やクリアランスランプに七宝文様を施すなど、精緻な造りこみで華やかさを表現
    • プロジェクター式ヘッドランプ3灯とLEDアレイAHS*1を一体化したヘッドランプで、高級セダンらしいはっきりとした表情を演出
  • 水平基調の姿勢でエレガントさを維持しつつ、やや後ろ下がりのアンダーボディに対して、後席空間を確保したやや後ろ上がりのキャビンを組み合わせることで生まれる、しなやかな動感を表現したサイドビュー
    • クォーターピラーの傾斜を立てることでキャビンの中心を後ろに感じさせ、ショーファーカーに求められる「後席重視」を外観で表現
  • 横一文字に配したリヤコンビネーションランプのガーニッシュ部を黒色化することで、洗練された一体感と落ち着きを表現したリヤビュー
    • リヤコンビネーションランプは、「和の光」をイメージとした線発光する立体的なレンズを採用し、華やかさを付与

引用http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/18979315

インテリアは?

インテリアもエクステリア同様にブラッシュアップされた落ち着きあるデザインになっています。

面白いのがドアハンドルでウィンドウパネルに取り付けられたノブがそうでしょう♪

  • 後席空間に折り上げ天井様式を採用するとともに、伝統的な柄を施すことで、最高級車にふさわしい設えを演出
    • 後席は、高さを揃えた杢柄オーナメントを前席シートバッグやドアトリムショルダーに配すことで、横方向の広がりを強調。シート表皮には、伸縮性に優れ柔らかい触感を持つ100%ウールの本物素材を採用したファブリック仕様と、柔らかな触感の最高級表皮を採用した本革仕様を設定
    • 前席は、後席同様に杢柄を横基調に施すことで広がりを強調するとともに、インストルメントパネル中央部に黒杢加飾をあしらうことで、端正かつ品位ある質感を表現
  • 無段階に調整可能な電動オットマンや、アジャスタブルリヤシート(リフレッシュ機能付)を採用し、居住性を追求
    • 中央アームレストにタッチ式液晶マルチオペレーショナルパネルを設定し、シートや空調、オーディオの音量など集中操作が可能
    • ライティングテーブル、読書灯、大型ディスプレイ付リヤシートエンターテインメントシステム、20スピーカープレミアムオーディオなど、ビジネスからプライベートまであらゆるシーンに対応できる快適装備を採用

引用http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/18979315

新型センチュリーの価格・発売時期は?

現行センチュリー価格が12,538,286円となっていて、ハイブリットモデルになることで約300万円程の値上がりが予想され1500万円となるみたいです。

元が1000万以上なので1500万円なんだか一緒に思えちゃいますよね・・・普通の人には無縁の車ですからね(汗)

新型センチュリーフルモデルチェンジ時期は、2018年度中とアナウンスされています。

新型センチュリーフルモデルチェンジ情報まとめ

「新型センチュリー フルモデルチェンジ!V12エンジン廃止でハイブリット追加?」はいかがでしたか?

20年ぶりとなる全面改良がされるセンチュリーは果たして伝統を守ることができるのでしょうか!

シャーシもトヨタが開発した新世代プラットフォームのTNGA採用するとされ、レクサスLCと同じくFR仕様のものが使われます。

先進の安全装備やV12からV8エンジン・ハイブリットダウンサイジングが、フラッグシップセダンにどのような影響を与えるのでしょうか?

今後センチュリーの動向にしばらく目が離せませんね♪また情報が出たら記事にしていきますね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です