新型ステップワゴン ハイブリッド 2017年10月マイナーチェンジで登場!システム・燃費・価格は?

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セレナ・ヴォクシー・ノアのように唯一ハイブリッド設定がないステップワゴンです。

ダウンサイジングターボも、車に興味がないユーザーにとってはメリットが伝わりにくく販売が好調とはいえませんね。

ノア・ヴォクシーでは39%がハイブリッドが占めてるデータもありますので、ステップワゴンにハイブリッドの設定が急がれるところです。

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新型 ステップワゴン ハイブリッドに搭載されるシステムは?

キャプチャ

搭載されるシステムは、オデッセイHVにも採用された2モーター式ハイブリッド機構「i-MMD」が搭載される予定になっています。

簡単に説明すると、モーターの作動領域が長くバッテリー段量が減ってきても、エンジンで駆動することなく発電に回す設計になっています。

高速道路などではモーター走行は効率が良くないので、速度が一定を上回ると、エンジンとクラッチが繋がりロスの少ない走行が可能

このホンダ独自のシステムが、新型ステップワゴン ハイブリッドに搭載される見込みになっています♪

トヨタが採用している「THS-Ⅱ」よりもモーター駆動域が広く、エンジンが発電役に徹するため燃費は勿論、エンジン振動の少ない車内空間も実現。

マイナーチェンジで登場のステップワゴン ハイブリッドの燃費は?

  • 1.5L 4気筒エンジン
  • 最高出力:132ps/6,600rpm
  • 最大トルク:15.9kgm/4,600rpm
  • 走行用モーター
  • 最高出力:184ps/5,000rpm-6,000rpm
  • 最大トルク:32.1kgm/0rpm-2,000rpm

強力なモーターアシストによって3000cc並みの動力性能を発揮することができるようになっています。

さらにEV走行モードも搭載するので静かに走行することも可能です。

新型ステップワゴン ハイブリッドでは、エンジンとモーターを効率よく使用することができるので、ライバルのヴォクシー・ノアハイブリッドのJC08燃費23.8km/lを大幅に上回る、JC08燃費28.0km/l突破するとみられています。

ステップワゴンよりも車両収量が重いく大きなオデッセイの燃費が26.0km/lですから、この数字は確実に超えてくる。

ライバルを大きく引き離す数字は消費者にとっては魅力的に映るでしょう♪

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オデッセイと同じく、リチウムイオンバッテリーと制御ユニットの搭載位置も3列目シートや荷室空間を犠牲にしないように、フロントシート下に配置することでガソリン車と変わらない空間を確保します。

コストを考えると1モーター式か?

1.5Lエンジン+1モーター2クラッチ式と2.0Lエンジン+2モーター式のどちらにするか検討しているようで、最終的には1.5L+1モーター&2クラッチ採用の可能性が高いみたいです。

ユニットの小型による恩恵で4WDにも対応しやすいことや、モーターの出力・トルクアップで1.5Lエンジンをカバーする方針のようです。

2モーター式のほうが燃費・動力性能・レスポンスなどが有利ですがコスト面や搭載スペースの関係で難航している!

ステップワゴン ハイブリッド追加時は外装も一部変更か?

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新型アコードに採用された新デザインヘッドライトが、ステップワゴンにも採用される情報があります!

マイナーチェンジではハイブリッドの追加だけではなく、エクステリアの一部変更も盛り込まれます。

Twitterにて目撃されたステップワゴンになります。

カモフラージュされていますが、グリルやヘッドライトデザインが確認できますね。

ジュエルLEDヘッドライトの採用は確定のようで、今後のホンダ車はこの新デザインヘッドライトを採用していくでしょう。

恐らくスパーダはオデッセイアブソルートのような見た目に変更されて、迫力のあるフロントデザインになると思われます。

押し出しが強いクルマが好まれているので、このマイナーチェンジでどこまで変われるか楽しみです。

現行型では他のライバルと比べて迫力が足りないため、販売が思うように伸びない原因の一つといえます。

今回のマイナーチェンジでどのように変更されるか楽しみですね。

マイナーチェンジでインテリアはどう変わる?

今回の大きな目玉はハイブリッドの追加とエクステリア変更になっています。

ですのでインテリアは大きな変更は加えられずに、質感向上される程度だと思われます。

ステップワゴン ハイブリッドの価格は?

オデッセイと同じシステムを採用するのであれば、ガソリンモデルから約40万前後の価格上昇になるでしょう。

他のメーカーでもガソリンとハイブリッドの価格差はこのくらいなので、燃費を比較したら購入検証するユーザーは多そうです。

情報まとめ

「新型ステップワゴン ハイブリッド 2017年10月マイナーチェンジで登場!システム・燃費は?」はいかがでしたか?

現在、セレナなどのライバルに販売台数で負けているステップワゴンには、ハイブリッドモデルの投入が大きな起爆剤になると思われます。

燃費27.0km/lを達成できれば大きなアドバンテージになるのでホンダには頑張ってもらいたいですね!!

2016年8月にはセレナがフルモデルチェンジされましたので、出し渋っていたら完全に負けてしまいますから早く販売してもらいたいものですね。

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コメント

  1. ナカムラユキオ より:

    サンル-フ付きが特別でも欲しい。自然の明るさ調整と開放感はサンル-フです。

  2. tetu より:

    ステップワゴンハイブリッド発売楽しみです
    しかし車重が増えて上げ下げ重たいわくわくゲートだけでしたら購入しないです
    ぜひ普通のリアゲート付きも望みます

    • hikaru より:

      実際の燃費がどの程度なのか気になりますね。

      わくわくゲートは修理代も高そうですから、選択できるようにしてもらいたいですね。

  3. 吉田清司 より:

    私はステップワゴンハイブリッドはエンジンが1.5なのか2.0なのかと4wdが設定あるかが一番知りたいですm(_ _)m

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