2019年 新型アテンザ フルモデルチェンジ!エンジン・装備・価格は?

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マツダが販売するフラッグシップセダン「アテンザ」がフルモデルチェンジされるという情報が入っています。

新型アテンザでは、マツダ共通デザイン「魂動」を進化させた「koeru」が採用されることによって、更に個性的なセダンに生まれ変わります。

今回は、新型アテンザに搭載されるSKYACTIV-2・価格・燃費など今わかっている情報をまとめてみました。

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新型アテンザ フルモデルチェンジで搭載するSKYACTIV-2って?

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フルモデルチェンジで注目されるのが、第二世代スカイアクティブテクノロジーであるSKYACTIV-2です!

エンジンラインナップは現行型と同様ですがパワーは向上するようです!

  • 2.0L SKYACTIV-G
  • 最高出力 170ps/6000回転
  • 最大トルク 22.0kgf.m/4000回転
  • 2.5L SKYACTIV-G
  • 最高出力 210ps/5700回転
  • 最大トルク  28.0kgf.m/3250回転
  • 2.2L SKYACTIV-D
  • 最高出力 190ps/4500回転
  • 最大トルク 45.0kgf.m/2000回転

に変更はありませんが、新型アテンザでは、SKYACTIV-2に進化することで、究極の燃焼技術と電動化技術によって燃費が大幅に向上する予定です。

その燃費向上に役立つ技術が「HCCI」と呼ばれる新技術が鍵になってます!!

予混合事故着火技術の事で、ディーゼルエンジンのようにガソリンの予混合気を圧縮することによって、自己着火温度に上昇させることによってバルク燃焼です。

これにより今までのガソリンエンジンよりも高い燃焼効率を引き出すことができ、燃料を効率よく燃やすことができるので、低燃費に役立つのです♪

また北米販売のCX-9に搭載されている2.5Lターボエンジン新設定の可能性もあるようだ。

  • SKYACTIV-G 2.5LT
  • 最大出力:253PS/5000rpm
  • 最大トルク:42.8kgm/2000rpm
  • JC08燃費:14.0kml/

もしかしたら現行アテンザ搭載の2.5L NAエンジンと置き換えられてラインナップされるかもしれませんね♪

これでクリーンディーゼルの陰に隠れて目立たない存在だったガソリンモデルも注目されるでしょう!

FRセダンとして生まれ変わる可能性も

最近ではFFが増えており、FRの車が少なくなっています。

エルグランドも先代はFRでしたが、移住性や燃費を考慮してFF一本になりました。

しかし新型アテンザではFRセダンになって販売されるという情報が入っています!

また近年厳しくなっている衝突安全性能も、実は横置きエンジンよりも縦置きの方がフルフラップ衝突対策が難しくない。

縦置き+FRですと寸法のレイアウトの自由度が上がるので、トランスミッション内にモーターを組み込む次世代ハイブリッド機構の採用もできます。

BMW・メルセデス・レクサスなどプレミアムブランドが販売するセダンはFRが主流なので、マツダフラッグシップセダン「アテンザ」もFR化して対向するようです。

このFRプラットフォームは新型RX-7と共通との噂もありますので走りの質に注目したいところですね♪

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新型アテンザ フルモデルチェンジで向上する燃費は?

先ほどの技術に加えて、車体の軽量化・エンジン燃焼効率向上・フリクション低減などの工夫が施されて、このクラスでは考えれない燃費を実現します!!

新型アテンザでは、ガソリン・ディーゼル共にJC08燃費25km/l以上を目標に開発が進んでいます♪

燃費を向上させながらも、最高出力はエンジンの最適化のおかげで、現行型+10パーセントの出力向上が見込まれます。

新型アテンザではディーゼルハイブリッドの販売も?

2017年のフルモデルチェンジでは、国産車で初めてとなるディーゼルハイブリッドモデルが販売されるかもしれません。

HCCIの技術とディーゼルハイブリッドの組み合わせによって、JC08燃費40.0km/Lから50.0km/Lというとんでもない低燃費の実現があるかもしれません。

新型プリウスを超えて世界ナンバーワン燃費車になってしまうかも!!

進化するKODOデザイン!

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新型CX-5のようにシグネチャーウイングと呼ばれるグリル下のメッキパーツが、ヘッドライト下に食い込むようなデザインを、新型アテンザでも採用してくるようです。

これまで以上に水平基調を強調することで、フロントのワイド感を増してきます!

ボディデザイン全体は流れるようなテイストに変わるようで、現行型よりもプレスラインの数を減らしてくるみたいです。

ボディサイズはどのくらい?

現行モデルよりも大きくなる情報もありますが、現段階では詳細なボディサイズは判明していません。

  • 新型アテンザ予想ボディサイズ
  • 全長:4860mm~4900mm
  • 全幅:1845mm~1880mm
  • 全高:1420mm~1450mm
  • ホイールベース:2850mm

発売日や価格は?

新エンジン搭載の関係で2019年登場の可能性が今現在高いとされています。

またフルモデルチェンジ時には新型アテンザクーペも設定される噂もあります!

販売価格はアテンザをプレミアムセダンに格上げするため、50万ほど値上げともされています。

新型アテンザのフルモデルチェンジ情報まとめ

「2019年 新型アテンザ フルモデルチェンジ!エンジン・装備・価格は?」はいかがでしたか?

次世代アクティブシャシーの採用によって次期アテンザではFR駆動の可能性もあるみたいです。

またエクステリアデザインに関しても、現行型を基本しながら更にドイツ車に負けない重厚感のあるもになうようです。

インテリア質感向上も期待されますから、プレミアムセダンの魅力をアップしてくるでしょう!!

車体の剛性アップ・低重心化・エンジン効率アップなどさまざまな点に改良が加えられて、進化する新型アテンザは、ベンツやBMWにも負けない上質な車に生まれ変わるでしょう!

ますますマツダに快進撃が止まらない2017年になりそうですね!

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