2017年 新型スカイラインクーペ 発売!新開発VR30型V6ツインターボ搭載

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日産が高級ブランドとして海外に展開しているインフィニティ 「Q60クーペ(日本ではスカイラインクーペ)」が2017年度中に日本で発売されることがわかりました。

日本でスカイラインクーペが販売されるのは10年ぶりとなりますので期待が高まりますね!!

個人的にはクーペモデルが大好きなので嬉しいですね。

今回は新型スカイラインクーペのデザイン・エンジン・価格・発売日を詳しくみていきましょう。

8月10日より日産栃木工場にて、「新型スカイラインクーペQ60 」の本格生産が開始されたと公式発表がありました!

専用塗装ブース・検査工程の品質向上などかなりの力が入っているようですね♪

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新型スカイラインクーペのエンジンは?

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搭載されるエンジンは。直4・2.0L直噴ターボと新開発VR30型V6ツインターボエンジンが用意されます。

V6ツインターボエンジンは、ハイパワー仕様・ローパワー仕様のバリエーションが存在します。

直4・2.0L直噴ターボエンジン スペック

  • 最高出力は208ps/5500rpm
  • 最大トルク35.7kg-m
  • JC08燃費10.2km/ℓ

V6ツインターボエンジン スペック

ハイパワーモデル

  • 最高出力405ps/6400rpm
  • 最大トルク40.8kg-m/
  • JC08燃費12.0km/l

ローパワーモデル

  • 最高出力 304ps/6400rpm
  • 最大トルク48.4kg-m/
  • JC08燃費13.0km/l

見やすくまとめると

エンジン 2.0リッターガソリン 3.0リッター
V6ガソリン(300hp)
3.0リッター
V6ガソリン(400hp)
排気量 1991cc 2997cc
最大出力 208hp
(155kW, 211ps)
@ 5500rpm
300hp
(224kW, 304ps)
@ 6400rpm
400hp
(298kW, 405ps)
@ 6400rpm
最大トルク 350Nm(258lb/ft)
@1,500rpm
400Nm(295lb/ft)
@1,600-5,200rpm
475Nm(350lb/ft)
@ 1,600-5,200rpm
トランスミッション 7速オートマチックトランスミッション

新型スカイラインクーペの走行性能は?

スカイラインセダンで新採用された「ダイレクトアダプティステアリング」を改良された第二世代のものを搭載!!

またドライブモードセレクターで選択するモードによってエンジン・ステアリング・アクセル感度など変えることが出来る!

  • カスタム
  • スタンダード
  • スノー
  • エコ
  • スポーツ
  • スポーツ+

状況に応じた切り替えができるので、その時の気分や路面状況でモード選択できるのは嬉しいですね♪

オプション設定で乗り心地とハンドリング性能を両立させ、状況によってサスペンションを最適に制御する 「ダイナミック デジタルサスペンションシステム」を用意!!

上記のモード選択に応じてサスペンションの設定も変更されるます。

駆動方式はFR・AWDが用意されるとのことです。

新型スカイラインクーペはフルモデルチェンジによって低燃費とハイパワー・乗り心地などあらゆる点で進化する車になりそうですね♪

新型スカイラインクーペの外装・内装とボディサイズは?

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クーペモデルの美しい流れるような曲線を上手く全体にで表現しています。

フロント回りも迫力十分で、空力性能も考えられているのがわかります。

V6モデルのグリル内には アクティブ・グリルと呼ばれるフラップが搭載されており、速度域に応じて自動的に開いたり・閉まったりします。

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リアデザインも日本車らしからぬ綺麗な造形ですね。

トランクリッドにはフレームにスチール、樹脂製の外板が組み合わさった世界初の技術が採用されており、より複雑なデザインを可能にしています。

やはりクーペはサイドビューが一番カッコいいと個人的には思っています!!

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  • ボディサイズ
    Q60 諸元
    全長(mm) 4,685
    全幅(mm)
    (ドアミラー含まず)
    1,850
    全高(mm)
    (無荷重)
    1,385
    ホイールベース(mm) 2,850

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内装は所有欲を満たしてくれるラグジュアリーな作りになっています。
センターコンソールの液晶が目立ちますね!!

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新型スカイラインクーペの発売日と価格は?

まずはアメリカで2016年夏~秋頃に先行発売されてます。

日本での発売は2017年度中販売開始の予定になっています!

販売価格

直4・2.5L直噴ターボが400万円

VR30型V6ツインターボ
ハイパワーモデル・700万円
ローパワーモデル・600万円

の価格が予定されていますので、予算に会わせて選択できるのが嬉しいですね。

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インフィニティQ60ブラックSも公開

スカイラインクーペのハイパフォーマンスカーコンセプト「インフィニティQ60ブラックS」がジュネーブ・モーターショー2017にて公開されて話題になりました。

V6 3.5Lエンジンをベースにパワーアップがされています。

  • V型6気筒 3L ツインターボ + KERS
  • 最高出力:500ps

F1などで使用されているテクノロジーを利用した「KERS」

ブレーキ・排気熱から出る熱エネルギーを利用してクランクシャフトとターボコンプレッサーを駆動させます。

  • 専用バンパー
  • ワイドリアウィング
  • チタン製マフラー
  • オーバーフェンダー
  • 21専用ホイール

などの専用装備でベースの新型スカイラインクーペとは比較にならない迫力を生み出しています。

ライバルの動向は?

  • 新型RX-7

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ロータリエンジン復活が期待されている新型RX-7は1200キロ台の軽量スポーツカーとして新発売されるようです。

またマツダ初のミラーレスをオプションに設定する噂のある車ですっきりとしたエクステリアになるでしょう!

詳しい記事は↓

「マツダ新型RX-7は新世代ロータリーで300馬力オーバー!1200kg台の軽量マシンになる!」

  • 新型スープラ

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BMW Z4と共同開発される新型スープラは上級グレードに久しぶりの直6エンジンが復活する見込みです!

また価格も400万台を目指して開発が進んでいるようで日本での販売が待たれます!!

詳しい記事↓

新型スープラ フルモデルチェンジは2019年4月頃発売か!?エンジン・価格・燃費は?

  • S2000

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2.0LVTECターボエンジンを搭載して350PSを発揮すると言われているS2000!

先代で高評価だった剛性に磨きをかけて開発が急がれています。

詳しい記事は↓

「新型 S2000 フルモデルチェンジで復活!?エンジン・発売時期・価格は?」

  • フェアレディZ

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日産の人気2シータースポーツカーで、新型スカイラインクーペとも同じ会社内のライバルになるのではないでしょうか?

価格も300万円台から購入できるので比較的購入しやすいモデルです

詳しい記事は↓

「Z35 新型フェアレディZはV6ツインターボを搭載して2018年フルモデルチェンジして登場か!?」

新型スカイラインクーペ情報まとめ

今回のフルモデルチェンジで、日本販売時には新型セレナに搭載される自動運転システム「パイロットドライブ1.0」も採用される噂もあります!

ライバルはBMW 4シリーズやレクサスRCになるでしょう。

新型スカイラインクーペのハイパワーモデルはライバルの馬力を大きく引き離していますので、この差が販売にどう影響されるのか楽しみですね!

新たに情報が入り次第追記していきますので楽しみにしててください!!

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↑↑その他 日産車の一覧はこちら↑↑

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コメント

  1. arai より:

    こんばんは。
    スカイラインのマイナーチェンジで検索したらこのサイトにあたりました。
    直4のエンジンは2000ccの間違いでないですか。
    セダンのマイナーチェンジも同時にされないですかね。
    VR30が日本でも発売されないかと思ってます。

    • hikaru より:

      2000ccでした。ご指摘ありがとうございます!セダンのマイナーチェンジは現在情報が入ってきてません。
      クーペの販売に合わせて何らかの改良は加えてくると思いますので、情報が入り次第お伝えしますね。
      訪問ありがとうございます!

  2. Q60s より:

    発売が2017年1月って有力な情報ですか?もう、12月ですがそれらしい噂は聞きませんが・・・。購入予定なので時期がかなり気になりますw

    • hikaru より:

      発売日に関しては先々月の雑誌情報になります。現在日本向けのアナウンスがないので、もしかしたら海外で1月なのかもしれませんね。

      個人的にもクーペは気になっています!最新情報が随時更新しますのでお待ちください!

  3. TAKASHIーENDOH より:

    Q60のフロントグリルをもう少しシンプルなデザインにして欲しい。眼つきが悪い。インテリアにダークローズ色を加えて欲しい。日本の道路事情等を考慮して、最小回転半径は、5.5メートル以内に、車幅は1.8メートル以内に設定できないか。自動ブレーキの設置が、望ましい。ご検討を期待します。

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