2018年夏 新型CR-V フルモデルチェンジ!エンジン・装備・価格・日本発売は?7人乗りモデルも設定か!

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ホンダが販売するミドルサイズ クロスオーバーSUV「CR-V」が日本で2016年8月に販売終了モデルになったのは記憶に新しい!

しかし北米では人気モデルですので、2017年にフルモデルチェンジされて新発売されます♪

この新型CR-Vは日本販売のアナウンスが現在されていないので、「ヴェゼル」販売が好調ですので、そちらに日本では力を入れる判断なのでしょう。

今回は新型CR-Vがフルモデルチェンジされて何が変わるのか詳しく見ていきましょう!!

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新型CR-V フルモデルチェンジでダウンサイジングターボ搭載で燃費と動力性能向上!

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2018年 新型CR-Vではエンジンラインアップが二種類用意されています。

1つ目は、従来と同じNA2.4L・2つ目は1.5Lダウンサイジングターボエンジン!

  • 2.4L 直列4気筒i-VTECエンジン
  • 最高出力:184PS/6,400rpm
  • 最大トルク:244Nm/3,900rpm

こちらは4代目と変わらないものでベースモデルから搭載されるようです。

  • 1.5L 4気筒ターボエンジンVTEC Turbo
  • 最高出力:190PS/5,600rpm
  • 最大トルク:243Nm/2,000-5,000rpm

やはり注目エンジンはこちらでしょうね!

EXグレード以上から搭載されるものになっていて、日本ではステップワゴンが1.5Lターボエンジンが話題になり、パワフルな走るの評判もいいです。

最大の違いは出力・トルク共にステップワゴンを大幅に上回っているところです!

  • ステップワゴン搭載エンジン
  • 最高出力:150PS/5,500rpm
  • 最大トルク:203Nm/1,600-5,000rpm

ステップも発売前は200PSに近い出力と噂されていました。

しかしミニバンであるステップワゴンの、特性や燃費を考慮して馬力が落とされていました。

新型CR-Vでは190PSを発揮しますので、ストレスのない走りを楽しめそうです♪

ハイブリッドモデルも設定される♪

設定されるハイブリッドは「SPORT HYBRID i-MMD」と呼ばれるもので、オデッセイ・ステップワゴンに採用されているシステムの1.5Lバージョンになります。

  • 1.5L直4 i-VTEC+モーター
  • 最高出力:110ps/6,000rpm
  • 最大トルク:13.7kgn/5,000rpm
  • モーター最高出力:29.5ps/1,313~2,000rpm
  • モーター最大トルク:16.3kgm/0~1,313rpm
  • システム最大出力:132ps/6,600rpm
  • システム最大トルク:15.9kgm/4,600rpm

トランスミッションも新型搭載!

CR-V販売の主力である北米では、CVTというトランスミッションはあまり受け入れられていませんでした。

しかしホンダが新開発した「G-design Shif」と呼ばれるトランスミッションはAT感覚で運転を楽しむことが可能です。

これによって燃費が、従来CVT5%・5速AT10%の向上が実現しています。

この新開発トランスミッション「G-design Shif」は全グレードに標準装備されますので、新型では燃費・動力性能向上が期待できます。

ちなみにもともとホンダのCVTは評価が良く、このトランスミッションも運転してみたいですね。

新型CR-V フルモデルチェンジで安全装備の充実や上質な乗り心地を実現

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またクルマを支える足回りも妥協がない設計になっています。

フロントサスペンションはストラット式で液封コンプライアンスブッシュ採用して、リアサスペンションはマルチリンク!

  • 液封コンプライアンスブッシュって?

液封構造を持つ防振ゴム部品は低い動的バネと高い減衰を持ち,特性設定の自由度も高い.その利点をサスペンションのブッシュで活かし,乗心地とロードノイズを向上する手法を検討した.
段差を持つ路面を走行する場合のハーシュネスでは多くの場合,タイヤへの入力が左右で同位相である.これに着目し,左右で異なる特性を持つ液封コンプライアンスブッシュを用いて車体への伝達力の位相差を発生させる事により,左右の伝達力を打ち消し合わせる手法を開発した.この手法により段差路面における車体への伝達力を従来に対して低減した.
舗装の粗い路面を走行する場合のタイヤの振動はサスペンションを通じて室内に伝達される.ロードノイズの周波数域ではサスペンションのゴムブッシュはバネ要素,減衰要素として作用し,アームは剛体要素,弾性要素として作用し,ロードノイズに関してこれらの寄与が高い事を見出した.この知見を元に液封ブッシュの特性を最適化し,ロードノイズの向上を達成した.

引用元 https://www.hondarandd.jp/point.php?pid=454&lang=jp

ようするにロードノイズ低減と乗り心地が良くなるってことですね♪

ホンダ グレイスのリアに採用されており評価も高い!

最近ではサスペンションにこだわってきた車種が増えていていますね。

ユーザーも細かい乗り心地や操作性能を気にするようになってきましたので、各メーカーともプラットフォームも力を入れて開発しています。

フルモデルチェンジで安全面でも大幅進化!

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ホンダが搭載を拡大している安全運転支援システム「ホンダセンシング」もフルモデルチェンジに合わせて搭載されます。

  • 衝突軽減ブレーキ
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
  • LKAS〈車線維持支援システム〉
  • 路外逸脱抑制機能
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能

装備内装は車種やグレードによって若干変わってきますが、上記の機能でドライバーの安全運転を支援してくれます。

新型CR-V フルモデルチェンジでエクステリアは?

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4代目の面影を残しつつも最近のホンダ車デザインソリッドウイングフェイス」になっています。

ヘッドライトは、アコードのような形状したLEDタイプを採用しているのが確認できます!

ロングホイールベースで室内空間が広く見えますね♪

また全グレードに17インチ・18インチがグレード別設定になっています。

LEDヘッドライトって明るいの?HIDとの比較・実際に装着してみた!

リアゲートにはホンダ初となるハンズフリーのパワーテールゲートを装備することで、足を車体下に入れるだけで開閉操作が出来るので両手が塞がってる時に便利です!(TOURING」グレードに標準設定)

質感向上したインテリア

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画像で確認できるのがメーターが液晶になっていますね。ここにナビや各自インフォメーションを表示したり、メーター切り替えに対応しているのでしょう。

新型CR-Vでは従来よりも、二列目足元空間5.3センチ拡大されたことで快適な室内を実現!

またカーナビは、GPS機器大手のガーミン社との共同開発されたものを採用することで、より正確なナビゲーションが可能になっています。

さらにスマートフォンを便利に使用できる

  • Apple「CarPlay」
  • Google「Android Auto」

の対応も発表されていますので快適性も向上♪レザーシートの設定なども含めてインテリア質感は高いですね!

日本でもフルモデルチェンジされて販売される?

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現在、日本でのSUVジャンル売り上げは各社とも好調で、ヴェゼルに関してはヒットといえるクルマになっていますよね。

しかし4代目CR-Vの売り上げはお世辞にも売れているとは言えませんでしたので、8月で販売終了しました。

今回、北米での新型CR-Vフルモデルチェンジを受けて日本で販売される可能性はどうなのでしょうか?

7人乗りモデルで新発売か?

インテリアで触れたとおりリアシートー足元空間が5.3センチ拡大されたとお伝えしました。

そこで日本販売はヴェゼルとの差別化を図るために3列シート7人乗りモデルの販売があるのでないでしょうか?

マツダもCX-8なる3列シートのSUVモデルの販売が発表されましたので、日本販売は7人乗りの設定かもしれませんね!

需要が高いSUV7人乗りの販売は、日本でありえるかもしれませんので続報が待たれます。

これでライバルは、エクストレイルとCX-8になりますがこの強敵に二台にどう立ち向かうか楽しみです。

新型CR-Vの販売価格は?

今回の発表では価格はありませんでしたが、予想では260万円スタート~500万円と幅広くなっています!

最上級モデルはPHVが設定される情報がありますので、500万円以上の価格帯になる予想です。

またPHVの他にも通常のハイブリッドモデルの存在もありますので、ユーザーの選択幅が広いSUVになりそう。

情報まとめ

「新型CR-V フルモデルチェンジ!エンジン・装備・価格・日本発売は?7人乗りモデルも設定か!」はいかがでしたか?

残念ながら前モデルは日本販売終了になってしまいました・・・

しかし新型CR-Vが日本での復活されて販売されるというニュースは嬉しいですね。

また新ハイブリッドも楽しみでどのような走りを発揮してくれるのか興味があります!

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