2017年4月 スバル新型WRX STIとWRX S4がD型にマイナーチェンジ!装備・価格は?

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スバルが販売するスポーツセダン「WRX STI」と「WRX S4」がD型にマイナーチェンジされて、2017年4月頃より新発売されます!

4ドアセダンということで、実用性とスポーツ性能を両立した車に仕上がっています!

今回のD型マイナーチェンジでは

  • 走行性能
  • 安全性能
  • 実用性

に磨きをかけて進化します!!

2017年デトロイトモーターショーにて発表されて、その詳細があきらかになりました!レクサスLSの話題が大きいですが、新型WRX STI及びS4の詳しい情報をお伝えしますね♪

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「WRX STI」・「WRX S4」D型マイナーチェンジで変わるエクステリア!

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変更されるのは新デザインフロントバンパー&グリル・新デザインのヘッドライトになっています!

現行モデルよりスポーティかつアグレッシブに仕上がっており、走る気持ちを上げてくれますね♪

ちなみに発表されたのは北米仕様で、WRX STIはLEDヘッドライトでLEDウィンカー内蔵でしたが、ベースモデルのWRXはハロゲン仕様・別体ウィンカーなのです。

日本仕様ではSTIとS4は共通のヘッドライトを使用してくるようですね♪

装備関係はどうなる?

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上記でお伝えしたヘッドライトですが、LED仕様ではステアリング連動式を採用します。

D型フォレスターや新型インプレッサでも採用されている機能で、夜間のドライブを安全にしてくれる機能なので嬉しいですね!

アイサイトを搭載するS4に関しては、ブレーキから足を離しても停車状態にしてくれる「オートビークルホールド」をスバル初採用!

またフロントガラスにアイサイトの状態を表すアイサイトアシストモニターを採用することで、視線を逸らすことなく警告などを確認しやすくなりました!

足回り関係では、

WRX STIの場合

  • 新開発の19インチタイヤ・アルミホイール

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注目は量産スペックでは初めて装着される19インチホイールです!

これは特別モデル「S207」・「WRX S4 tS」に採用されている245/35R19とサイズ自体に変更はありませんが、アドバンスポーツV105を履かせることでグリップ力向上させてます。

  • 新型ブレンボ製ブレーキ

搭載されるのは、ブレンボ製モノブロック対向キャリパー(フロント6ピストン、リア2ピストン)+ドリルドローターを採用していて高い制動力を誇ります。

キャリパーカラーは販売地域によってことなるかオプション選択になるでしょう!

  • トランスミッション

6速マニュアルトランスミッションのシンクロ機構の変更・シフトレバーのフリクション低減によってドライバーがシフトチェンジした際の気持ちよさを追求♪

マルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフを電子制御式一本したことによる回頭性の向上によって、ドライバーの思い通りのハンドリングを実現!

WRXの場合

  • 新開発の18インチアルミホイール

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タイヤサイズや銘柄に変更はありませんが、デザインの変更によって若干の軽量化になっておるみたいでバネした重量軽減につながっている!

  • 足回りの設定なども変更

またSTIのようにブレンボ製キャリパーは採用されないが、レッドカラーとユーリッド製ブレーキパッドにすることでブレーキ性能は向上しています。

電動パワーステアリングの制御も変更することで、よりハンドル操作にたいして自然な操舵フィーリングになります。

モーターとECUを一体化設計によって軽量化にも貢献♪

日本仕様ではレッドキャリパーなどどうなるか気になりますね!やっぱりオプションなどで用意なのでしょうか?

「WRX STI」・「WRX S4」D型マイナーチェンジでインテリアは?

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インテリアに関してはエクステリ・装備面ほど大きな変更はありません。

主に質感を上げるが目的です♪

  • ブラック調パーツ追加

ドアスイッチ・コンソール・インパネなどにブラック調のパネルを追加することで質感向上させています。

  • モニターのサイズアップ

言われなければ気づかない程度ですが4.9インチから5.9インチにインチアップされています。

比べたらわかる程度で解像度などの変更はありません。

  • フロントドアガラスの板厚アップ

振動・騒音対策を強化することで街中は勿論、高速走行時でも車内の静穏化することで疲れにくい車内空間にしています!

  • レカロシートを用意2017010618580270a 20170106185735c45

メーカーオプションになりますが、レカロ社製電動パワーシートをスバルとして初採用しています!

  • STIには高揚感を高めるレッドカラーのシートベルトを採用

インテリアはこれといってバージョンアップはされませんが、細かい点では変わっていますので比べたらわかる程度になっています!

エンジンなどは?

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ボディサイズ・エンジンスペックなどは変更はありませんので、現行型と同じ仕様になっています!

以下のスペック表は今回発表された北米仕様になります!

WRX WRX STI
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,595 x 1,795 x 1,475*7 mm
ホイールベース 2,650 mm
エンジン 2.0ℓ水平対向直噴ターボ
FA20エンジン
2.5ℓ水平対向ターボ
EJ25エンジン
排気量 1,998cc 2,457cc
トランスミッション 6MT、リニアトロニック 6MT
最高出力 268hp/5,600rpm 305hp/6,000rpm
最大トルク 258lb.-ft./2,000-5,200rpm 290lb.-ft./4,000rpm
タイヤサイズ 235/45 R17、245/40 R18 245/35 R19
乗車定員 5名

価格は?

今現在では正式に発表はないですが、おそらく15万円~25万円の価格アップになるのではないでしょうか?

情報が入り次第お伝えします♪

情報まとめ

「2017年4月 スバル新型WRX STIとWRX S4がD型にマイナーチェンジ!装備・価格は?」はいかがでしたか・

高回転型エンジン・6MT搭載で走りに特化したSTI、アイサイト搭載で安全性も高いS4とユーザーの用途で選択できるのが嬉しいです♪

スバル車の評価が世間で上がってきてるので、今後もスバルには良いクルマを販売し続けていってもらいたいです!

日本仕様が判明されたら情報の追記を行いますので楽しみに待っててくださいね♪

↓↓その他スバル車の情報↓↓

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