2017年 新型エスクァイア マイナーチェンジ!エクステリアデザイン変更と使い勝手向上

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エスクァイア はヴォクシー、ノアと3兄弟で内外装の高級感をアップさせたモデルになっています。

ヴォクシー、ノアのように3ナンバーエアロモデルは用意されていません。

合皮・メッキ・ピアノブラックインパネなどを使用して差別化されています。

5ナンバーミニバンにもうちょっと質感欲しいユーザーをターゲットにした車ですね。

ヴォクシー、ノアとの価格差は15万円~20万円

そんなエスクァイアがマイナーチェンジされて、エクステリアデザイン変更と使い勝手向上されて新発売されることが判明しました。

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2017年 新型エスクァイアのエクステリアは?

今回のマイナーチェンジではフロントデザインが大きく変更されるようです。

現行型はノアと似ており、知らない人からすれば同じ車に見えます。

2017年のマイナーチェンジではノアと完全に差別化を図るようです!

  • ヘッドライト
  • バンパー
  • グリル

などが現行型と大きく変わってくるはずです。

リアデザインはフロントに比べて変更点は少なく、小変更となるようです。

テールランプ内部デザインとバンパーが少し改良される程度でしょう。

2017年マイナーチェンジでは使い勝手が向上

エクステリアは大きく変わり、インテリアは質感向上される予定。

グレードによって異なるかもしれませんが、天井はブラックになるみたいです。

  • リアエアコンが全グレードオプション選択可能
  • トランクにイージークローザー

ヴォクシー、ノアでも同じような内容で変更してくるでしょうから、元々エスクァイアのインテリアは質感が高いので、どのような改良があるか楽しみです。

新型エスクァイアでは安全装備強化か?

現在エスクァイアに搭載されている安全装備は「トヨタセーフティセンスC」が採用されており、マイナーチェンジで「トヨタセーフティセンスP」へのグレードアップは予定されていません。

「トヨタセーフティセンスCとPの違い!搭載車種・機能・性能は?」

プリクラッシュセーフティシステム

レーダーと単眼カメラによって前方の状況を読み取って、衝突の危険性が迫った場合は以下のアシストが入ります。

  1. 警報
  2. ブレーキアシスト
  3. 自動ブレーキ

警報は自車速度約15km/h~140km/h・自動ブレーキは自車速度約10km/h~80km/h

このアシストによって被害の軽減または回避のサポートしてくれます。

レーンディパーチャーアラート

単眼カメラによって車線を読み取り、ドライバーがウィンカー操作しないまま車線逸脱の危険がある場合はディスプレイとブザーによって警告します。

幅約3m以上の車線を約50km/h以上が作動条件になっており、主に高速道路や自動車専用道路などでオンにしておくと便利です。

オートマチックハイビーム

夜間走行時にこの機能をオンにしておくと、搭載された単眼カメラによって周囲の明るさや対向車などを読み取り、自動的にヘッドライトのハイロー切り替えを行ってくれます。

先行車発進告知機能

自車が停車中に、前に車がいる状態で先行車が発進して4メートル以上離れても動かない場合はディスプレイとブザーにて知らせてくれます。

上記が「セーフティセンスC」の主な機能になっています。

ライバルである「ステップワゴン」・「セレナ」などに搭載されている安全支援システムでは、歩行者対応・追従式クルーズコントロールなど機能が充実しており、比べると心もとないのが正直なところ・・・

今回のマイナーチェンジでは、搭載機器がそのままでソフトウェアのアップデートにより自動ブレーキの歩行者対応されるとの情報があります!

価格はどうなる?

マイナーチェンジで約5万円~10万円ほどの価格アップになるようです。

274万円~335万円の価格になると予想されます。

ヴォクシー、ノアも含めて現在大幅な値引が実地されており、少しでも安く購入したい人は現行型のほうがお買い得です。

値引額は40万~50万円の例もあるようです!

一部噂では新エンジンとハイブリット搭載

なんでもマイナーチェンジにむけて新開発された「ダイナミックフォースエンジン」が採用されるかもしれないという情報があります。

  • ガソリン車用
  • 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
  • 最高出力:205ps/6600rpm
  • 最大トルク:250Nm/4800rpm
  • ハイブリッド車用
  • 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
  • 最高出力:176ps/5700rpm
  • 最大トルク:220Nm/3600-5200rpm

2017年8月にフルモデルチェンジ予定の新型カムリに採用されるものになっており、この2.0Lバージョンをヴォクシー、ノア、エスクァイアに搭載してくる噂です。

ただ改良程度で搭載はないと思っています。

搭載はフルモデルチェンジに合わせてならば可能性はあります!

まとめ

「2017年 新型エスクァイア マイナーチェンジ!エクステリアデザイン変更と使い勝手向上」はいかがでしたか?

今回の改良ではエクステリアデザインの変更がメインになっています。

安全装備の歩行者対応は家族を乗せるミニバンですので、是非とも対応していただきたいです。

また最新情報が入ったらお伝えしますね!

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