2017年6月 スバル 新型レヴォーグD型にマイナーチェンジ!アイサイトver4を搭載して安全性能向上。

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スバルが販売する人気ステーションワゴン「レヴォーグ」が2017年6月頃、D型にマイナーチェンジされて新発売されるようです。

レヴォーグD型マイナーチェンジ後には、レガシィB4もD型にマイナーチェンジを控えており、共に大幅な改良が加えられるものとみられます。

「2017年10月 新型レガシィB4 D型にマイナーチェンジ」

四代目インプレッサをベースに開発されたレヴォーグですが、2016年10月にベースとなったインプレッサがフルモデルチェンジを行いましたので、それに合わせる形に安全性能や質感を向上させます。

新型レヴォーグD型マイナーチェンジで目玉なのは「アイサイトver4」にアップグレードされることです。

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2017年 レヴォーグD型マイナーチェンジでアイサイトver4搭載

現行型ではアイサイトver3を搭載して「予防安全性能評価 ASV++」を獲得しています。

レヴォーグD型では更に進化させた「アイサイトver4」のアップグレードが行われで、スバル車では初めてver4が採用される車になります。

まずはver3の機能を紹介したいと思います。

プリクラッシュブレーキ

前方車両と衝突の危険性がある場合は、ドライバーに警告を行い操作がない場合は自動ブレーキ操作で被害の回避又は軽減をおこなう。

  • 前方車両と速度差50キロ・歩行者35キロで衝突回避、または被害軽減
  • 自動ブレーキ後は停止状態をキープ
  • ドライバーのブレーキ操作があった場合は、ブレーキアシストにより強力な製動力をサポート
  • ステアリング操作が入った場合はプリクラッシュステアリングアシストにて、回避行動をサポート

このような機能でドライバーの安全運転を見守ってくれます。

全車速追従機能付クルーズコントロール

0km/h~100km/hの範囲内で先行車に追従して、アクセル・ブレーキ操作を車が自動的にしてくれます。

搭載されたステレオカメラは先行車のブレーキランプを読み取り、自然な減速と加速をしてくれる。

  • 先行車がいないときにはセット速度40km/h~100km/hの間で走行して、先行車を感知すると車間距離を保ちながら走ります
  • 渋滞時のノロノロ走行にも対応していて、先行車が停止すると自分も停止してキープ
  • 発進時はアクセル操作かクルーズコントロールスイッチで開始

アクティブレーンキープ

[車線中央維持]・[車線逸脱抑制]の機能によって高速道路や自動車専用道路を走行時には、車線を認識してステアリング操作を行ってくれます。

  • クルーズコントロールをセットして65キロ以上の速度の場合は、車線内中央付近を維持するようステアリングアシストが入ります。
  • 65キロ以上で走行時にウィンカー操作などを行わないで、車線遺脱の恐れがある場合はステアリング操作のアシストがはいって逸脱を抑制します。

AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御

シフトミス・ペダルの踏み間違いなどで、車が急発進するのを防ぐもので前方に障害物があるとカメラが感知すると警報音と警告表示で注意しつつエンジン出力を制御

Rレンジで急なアクセル操作を感知した場合は、警報音と警告表示で注意しつつエンジン出力を制御

後退速度リミッターと呼ばれる制限速度の設定もできます。

レヴォーグD型で搭載アイサイトver4の機能とは?

  • 車線中央維持のアップグレード

ver3では65キロ以上で動作しましたが、アイサイトver4では低速域(0キロ~65キロ)でも作動するように進化して、ドライバーの負担が大幅に軽減されます。

  • 自動車専用道路での渋滞時カーブ追従

上記の車線中央維持にプラスして、渋滞中のノロノロ運転時にもカーブ追従することが可能になっています。

搭載されるバージョン4では、準自動運転レベル2に進化

メルセデスベンツEクラスに近い自動運転機能になっており、300万台の国産車ではトップクラスの性能を誇ることになります。

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新型レヴォーグD型ではエクステリアデザインも変更

上記の画像はWRXのD型になっています。

こちらも2017年にマイナーチェンジを控えており、レヴォーグも同じような外観を採用してくると予想できます。

  • グリル・バンパーデザイン変更
  • ヘッドライトデザイン変更

などが予定されており。LEDヘッドランプはステアリング連動式のものにアップグレードされますので夜間ドライブに効果を発揮します。

インテリアも質感向上

WRXを参考にして変更される点を予想

  • ピアノブラックパーツ追加

インパネ・ドアスイッチ・コンソールなどにピアノブラック調のパーツを追加することで質感向上

  • センターモニターサイズ拡大

現行型は4.3インチになっていますが、D型レヴォーグでは5.9インチアップされ視認性を向上させます。

  • フロントドアガラスの板厚アップ

振動・騒音対策で高速道路や街中でも静かな車内環境を提供してくれます。

  • ブレーキホールド採用

ブレーキを強めに踏み込むことで停止状態を維持してくれる「オートビークルホールド」を採用する。

  • アイサイトアシストモニター装備

フロントガラスにアイサイトの状態を表示することで視線移動を少なくして、今現在の車両状態を確認することが出来ます。

マイナーチェンジで価格はどうなる?

価格については5万円~10万円の間で上昇する見込みです。

装備内容など考えたらこのくらいの値上げになると思われますが、新しい情報が入り次第すぐにお伝えしますね♪

情報まとめ

「2017年6月 スバル 新型レヴォーグD型にマイナーチェンジ!アイサイトver4を搭載して安全性能向上。」はいかがでしたか?

売れ筋のモデルだけに力を入れて改良してくるでしょう。

やはり注目はアイサイトのバージョンアップで、ますます隙のない安全運転支援システムになることですね。

近年はアクセル踏み間違いにより事故が多発していますので、こういった安全運転をサポートしてくれる機能が標準装備になることを願います。

またレヴォーグD型に関する情報が入り次第お伝えしますのでお待ちください!

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