新型CX-5 フルモデルチェンジ!2017年2月発売・エンジン・価格・燃費・安全装備は?

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CX-5は魂動デザイン・SKYACTIVエンジン・SKYACTIVボディなどの、マツダが持つ技術を集結させた「SKYACTIV TECHNOLOGY」を採用した初めての車として販売されました!

そんなCX-5も発売されてから2017年で5年がたとうとしています!

また7月14日にマイナーチェンジされる アクセラに搭載される「G-ベクタリングコントロール」も採用されるとの事です!!

11月16日から開催されるロサンゼルスオートショー2016で世界初披露されました!

2017年2月、日本から順次販売がスタートしていく世界戦略SUVです!

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フルモデルチェンジされる新型CX-5のエクステリアは?

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新型CX-5のエクステリアデザインは、マツダの特徴である「魂動 SOUL of MOTION」に則ったものになっているのは一目瞭然ですね♪

このデザインのキーワードは「REFINED TOUGHNESS(洗練された力強さ)」になっているようで、シンプルかつ重厚な見た目を両立しています!

現行型のキープコンセプトで誰が見てもマツダ車とわかる♪

・クルマの重心を下げて前後トレッドを10mm拡大したことで、ボディ全体でしっかりと地面を掴むスタンスの良さを強調するプロポーションを表現。先代モデルからAピラーを約35mm後退させ、フロントアクスルとAピラーの位置を適正化。同時に、ボディを前後方向に貫く大きな動きとリフトゲートからリアタイヤへ向かう台形の造形により、どこから見てもタイヤにしっかりと荷重がかかった力強い骨格を表現。

・薄型化し低く構えたヘッドランプ、先端をヘッドランプの下側に通して左右への広がりを強調したシグネチャーウイングなど、水平基調の動きを際立たせた低くワイドな表現による進化したファミリーフェイス。フロントグリルのメッシュ部分に三角錐をかたどった精緻なパターンを採用し、立体感を強めたシグネチャーウイングの造形と相まって、彫りの深い精悍な表現を創出。

・ボディの前後方向に向かって変化する面造形の中に、美しい映り込みをつくり込んだフォルム。ハイライトや映り込みの変化と動き、そのピークの位置を徹底的に調整し、艶やかに変化する光の表情を表現。

引用元 http://autoc-one.jp/news/3003792/

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上が新型の画像になっています。

ヘッドランプは薄型になりましたが、低くどっしり構えて安定感のあるデザインになりました。

知らない人がみたら同じように見えますが実車をみたら結構違うと思います!

ボディサイズは?

  • 全長:4,545mm
  • 全幅:1,840mm
  • 全高:1,690mm
  • ホイールベース:2700mm

になっており、全幅に変更はありませんが全長:+5mm、全高:-15mmの変更になっています。

全高マイナス1.5cmは結構印象変わりますね!ちょっとしたローダウンした感じでしょう。

インテリアはどうなってる?

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インテリアデザインも「REFINED TOUGHNESS(洗練された力強さ)」をコンセプトになっています!

  • 水平基調を基本に立体感のありシートやエアコン吹き出し口が特徴!
  • インテリアパネルは天然ウッドの暖かさと金属の重厚感を再現
  • 色分けm上部・下段で使い分けて上質な空間を演出
  • 上級グレードにピュアホワイトもしくはブラックのレザー内装を用意
  • 標準はブラックのファブリック内装

操作性や使い勝手の向上

  • 運転席はドライバーが自然に手足を伸ばしたのところに操作スイッチなど配置する工夫
  • フロアコンソールをAT約60mm、MT約40mm上げて操作性向上
  • リアドアウインドーは分割のない一枚ガラスになっています
  • フロントシートバックにはサスペンションマットを使用し剛性の最適化
  • シート座面に高減衰ウレタン採用で乗り心地向上
  • マツダ車で初採用となるリアーシート2段式リクライニング採用
  • リアシートヒーター・後席専用のエアコン吹き出し口を設定
  • アジャスター機能付き大型カップホルダーをフロントに採用
  • 荷室容量は505Lで先代より+5L

進化する車内装備

  • 4.6インチカラーTFTマルチインフォメーションディスプレイをメーター右に配置
  • フロントガラスに各種情報を投影するアクティブ・ドライビング・ディスプレイ搭載
  • 液晶とタッチパネルを貼り合わせたマツダ初の7インチセンターディスプレイ
  • 自分のスマホと連動するMazda CONNECTの搭載

BOSEオーディオにも注目

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  • 新型CX-5に最適化されたスピーカー配置によって高音域と低音域のバランスを向上
  • マツダ車初採用となるAピラー内蔵ツイーター
  • Boseプレミアムサウンドシステムは10個のスピーカー採用して、走行ノイズ軽減機能「AUDIOPILOT 2」・サラウンドシステム「Centerpoint 2」搭載

など進化する操作性や機能面に期待が高まりますね♪

シンプルに見えますが質感の高いインテリアになっており所有欲を満たしてくれる一台になっている!

新色ボディカラー「ソウルレッドクリスタルメタリック」も登場!

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マツダ車のイメージと言えば赤い綺麗なボディカラーを思い浮かべますね!CMやホームページでよく使用されているカラーリングになっています。

そんな赤のボディカラーが進化して「ソウルレッドクリスタルメタリック」の名前で新型CX-5より順次採用されていく予定です!

従来の「ソウルレッドプレミアムメタリック」と比較すると

  • 彩度:約2割
  • 色の深み:約5割

の向上で、新開発した高彩度な赤色・高輝度アルミフレーク・光吸収フレークなどの組み合わせによって、クリア層・透過層・反射層のシンプル構造ながら、より魅力的なボディカラーに進化!!

塗装工程を減らす工夫もされていますので美しいだけではなく環境にも優しいカラーリングと言えるでしょうね♪

2017年 新型CX-5の搭載エンジン

マツダが誇るエンジン技術であるSKYACTIVをさらに進化させた、「SKYACTIV2」を2017年フルモデルチェンジで搭載する可能性があります。

マツダの決算説明会資料によれば2016~2018年度に発売する車両に搭載する事ですので、新型CX-5には間違いなく採用するでしょう!

2017年にフルモデルチェンジが噂されるCX-5には、

  • SKYACTIV-GEN2 G 2.0
  • 2.0L 直列4気筒DOHC
  • SKYACTIV-G 2.5
  • 最高出力230ps/5000回転
  • 42.8kg.m/2000回転
  • SKYACTIV-GEN2 D 2.2
  • 2.2L 4気筒DOHC直噴ターボ

のエンジンがラインナップされる予定で、トランスミッションは6速ATと6速MTになっており、エンジンやトランスミッションは販売する国に合わせたラインアップになります!

燃費はどんな感じ?

  • SKYACTIV-D2.2:JC08燃費17.2~18.0km/
  • SKYACTIV-G2.0:JC08燃費16.0km/
  • SKYACTIV-G2.5:JC08燃費14.6~14.8km/

純正で装備されるタイヤはトーヨー製「PROXES R46」になっていて、環境性能と走行性能を独自の材料設計基盤技術「ナノバランステクノロジー」によって両立しています!

グレード構成や価格は?

  • 20S(FF):246万2400円
  • 20Sプロアクティブ(FF):268万9200円
  • 25S(4WD):268万9200円
  • 25Sプロアクティブ(4WD):291万6000円
  • 25Sプロアクティブ Lパッケージ(FF):298万6200円
  • 25Sプロアクティブ Lパッケージ(4WD):321万3000円
  • XD(FF):277万5600円
  • XD(4WD):300万2400円
  • XDプロアクティブ(FF):300万2400円
  • XDプロアクティブ(4WD):322万9200円
  • XDプロアクティブ Lパッケージ(FF):329万9400円
  • XDプロアクティブ Lパッケージ(4WD):352万6200円

今現在のCX-5の価格が245万~326万円ですので、フルモデルチェンジによる価格上昇はあまりありませんね!

フルモデルチェンジで燃費は?

現行の2000㏄エンジン燃費がJC08モード燃費16.4km/Lになっています!

フルモデルチェンジで採用される新技術「SKYACTIV2」JC08モード燃費20.0km/Lまで向上します。

2017年に登場予定の「SKYACTIV2」は、電気技術などを併用することで、現行SKYACTIVエンジンに比べて、燃費向上率15パーセント以上の劇的改善がされるようです。

「G-ベクタリングコントロール」ってなに?

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この運転アシスト機能は、コーナリング時などでエンジン制御を車が判断して、適切な荷重移動をサポートしてくれる機能になっています!

またタイヤのグリップを効率よく使うことができるので、無駄なエネルギー消費を抑えて、燃費向上・車体の安定性向上にもつながります♪

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また高速道路を走行時にも、車体のブレを軽減してドライバーのハンドル操作を少なくして疲労軽減したり、同乗者が車酔いしにくくなるメリットもあります。

また車線変更時にもロールを抑えてくれますので、快適なドライブを楽しむことができる技術になっています。

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安全装備の充実で安心感

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現行CX-5にも搭載されている「i-ACTIVSENSE」を引き続き新型でも採用されます!

  • アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)
  • ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
  • レーンキープ・アシスト・システム(LAS)
  • 車線逸脱警報システム(LDWS)
  • ドライバー・アテンション・アラート(DAA)
  • アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)
  • レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
  • スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)
  • AT誤発進抑制制御
  • スマート・ブレーキ・サポート(SBS

これらの装備で運転手の安全運転を強力にサポートしてくれます!

新型CX-5では、現行型よりタイプ別設定になっているものを下のグレードにも装備可能にしてくるものと思われます♪

「i-ACTIVSENSE」の詳しい機能はマツダ公式サイト⇒http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/safety/i-activsense/

レーダー・クルーズ・コントロールは停車から追従走行するものに進化して渋滞時などでは運転手の疲労軽減に役立ちますね♪

またフロントガラス投影システム「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」に制限速度や標識の情報も表示されます!

プラットフォームの進化も注目

シャーシは「SKYACTIV-BODY」が採用されて、今回のフルモデルチェンジで大きく性能が向上します!

  • ねじり剛性を先代モデルよりも15.5%向上させることで、ハンドリング性能・乗り心地の改善
  • Aピラー・サイドシル・Bピラー各所に超高張力鋼板を新たに採用することで、従来よりも採用比率を拡大
  • 路面状況が悪い道での低いロードノイズを軽減
  • 100キロの高速走行時には高周波・風きり音を軽減することで、騒音を先代比マイナス10パーセント
  • 空力パーツの採用で安定した走行を実現
  • 超高張力鋼板の採用比率を高めたことで事故時のキャビン変形を最小限に抑えます
  • ヘッドレスト・シートフレーム改善によって、頸部衝撃緩和構造の機能向上
  • フロントバンパー・ボンネットに事故時の歩行者ダメージ最上現に抑える機構追加

3列シート7人乗りモデルも設定か?

マツダが販売するフラッグシップSUVの「CX-9」が7人乗りになっていますが、ボディサイズが日本では大きいので国内販売は今のところ予定はありません!

CX-9ボディサイズ

  • 全長:5,065mm
  • 全幅:1,930mm
  • 全高:1,728mm
  • ホイールベース:2,870mm

またビアンテ・プレマシーなどのミニバンが販売終了が予定されておりそれに伴い、マツダで7人乗りモデルが欲しいユーザーにはラインナップが消える可能性があります・・・

そのため新型CX-5の派生車として2017年~2018年にかけて「CX-6」の車名で登場が噂されている!

マツダが今後SUVに力を入れていくつもりですので、SUVラインアップ強化が狙いになっています。

東京モーターショー2017が開催される前後に何らかの発表があると思いますので楽しみですね♪

詳しい記事は↓

CX-5の7人乗り3列シートモデル新型「CX-6」2017年1発売!エンジン・装備・価格は?

ライバルたちの動向!

  • エクストレイル

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マイナーチェンジによってエクステリア・インテリアの質感向上が予定されており、より上質なクルマに進化する!

また新型セレナに採用された「プロパイロット1.0」の搭載の情報もあります。

詳しい記事は↓

「日産 新型エクストレイル 2017年にマイナーチェンジ!エクステリアのデザイン変更でスタイリッシュに!!」

  • フォレスター

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こちらも人気SUVでスバル自慢のアイサイトなどを進化させて2017年にフルモデルチェンジされる予定!

2.0L水平対向エンジンは300PSを発揮するパワフルエンジンとAWDの搭載が力強い走りを実現。

またプラグインハイブリッドのラインアップの情報も!!

詳しい記事は↓

「2017年 新型フォレスターにフルモデルチェンジ!プラグインハイブリッド・エンジン・価格・発売日は?」

  • CR-V

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日本ではイマイチ人気が出ないで販売終了しましたが、北米では人気車種ですのでフルモデルチェンジされて新発売されます!

今のところ噂程度ですが日本向けには7人乗りモデルで、ヴェゼルとの差別化を図って投入されるかもしれません。

詳しい記事は↓

「ホンダ 新型CR-V 2017年フルモデルチェンジ!エンジン・装備・価格・日本発売は?7人乗りモデルも設定か!」

  • パジェロ

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開発中止の情報がありましたが、1からリスタートして発売に向けて開発が始まったようです!

トリプルモーター方式のプラグインハイブリッドEVシステムを搭載して航続距離1200キロを目指しているようです♪

詳しい記事は↓

「三菱 新型パジェロのフルモデルチェンジは2017年後半~2018年?プラグインハイブリッド設定か!?」

2017年 新型CX-5フルモデルチェンジまとめ

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「新型CX-5 フルモデルチェンジ!2017年2月発売・エンジン・価格・燃費・安全装備は?」はいかがでしたか?

発売日は2017年2月2日になっています!

国内ではSUVブームで、CX-5も好調な販売を記録しています。

弟分であるCX-3や新型CX-4などマツダの勢いが止まりませんので、さらにマツダブランドが輝くことでしょうね!

新技術を多数搭載して発売されるので、今の人気がさらに加速することが予想できますね。

販売が好調なマツダが、新型CX-5のフルモデルチェンジで戦うのか今から楽しみですね♪

  • 全長×全幅×全高:4,545×1,840×1,690mm
  • ホイールベース:2,700mm
  • エンジン:SKYACTIV-G 2.5・SKYACTIV-G 2.0・SKYACTIV-D 2.2
  • トランスミッション:6速AT・6速MT
  • フロントサスペンション:マクファーソンストラット式
  • リアサスペンション:マルチリンク式
  • ステアリング:ラック&ピニオン式
  • ブレーキ(前/後):ベンチレーテッドディスク/ディスク

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