新型 エルグランド 2017年にフルモデルチェンジ!?自動運転とハイブリッド追加か?

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エルグランドは、日産が販売するフラッグシップミニバンです!かつてはLサイズミニバンの王者に君臨していましたが、ヴェルファイアの登場によって形勢逆転!!

いまではアルファード・ヴェルファイアに販売台数10倍もの大差をつけられています・・・

現行エルグランド(E52型)が販売開始されて、2016年で6年がたとうとしていますので、いつフルモデルチェンジされてもおかしくありません。

新型エルグランドでは、セレナに搭載される自動運転「プロパイロット」ハイブリッドの設定が加わり、フルモデルチェンジされる情報が入っています。

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2017 エルグランド フルモデルチェンジで搭載されるハイブリッドは?

新型エルグランドに搭載されるハイブリッドは、エクストレイルに採用されている「インテリジェント・デュアルクラッチ・コントロール」呼ばれる1モーター2クラッチ式のハイブリッドシステムを搭載するかもしれません!!

  • 2000cc直4エンジン
  • 最大馬力:147ps
  • 最大トルク:207Nm
  • ハイブリット用のモーター
  • 最大馬力:41ps
  • 最大トルク:160Nm

今のところハイブリッドモデルは、新型エルグランドにフルモデルチェンジしてから一年後に発売される予定みたいです♪

更に「エルグランドe-POWER」が用意されるかもしれません!!

「新型ノートEV「e-POWER」の性能・エンジン・燃費・価格は?」

小型の発電用エンジンを搭載して、モーター駆動用のバッテリーに充電して走行可能距離を伸ばすシステムになっています!

室内空間を犠牲にしないのですが、容量が小さいバッテリーと発電専用エンジンの組み合わせになっていますので、Lサイズミニバンでは燃費が稼げないかもしれないので、搭載は微妙な感じですがセレナにも設定される噂がありますので、新型エルグランドでも可能性はあります♪

プラグインハイブリッドの設定もあるかも!?

エクストレイルPHEVの販売が2019年に予定されている情報がありますので、もしかしたら新型エルグランド発売から少したったマイナーチェンジ時などに追加があるかもしれませんね!

このPHEVシステムは自社開発は行わずに三菱からの技術提供をうけて搭載してくる情報になっています!

  • モーター最高出力(前/後):82ps・82ps
  • モーター最大トルク(前/後)=137Nm(14.0kg-m)/195Nm(19.9kg-m)
  • 駆動用バッテリー=リチウムイオン電池(12kWh)
  • エンジン=2.0リッター直列4気筒DOHC
  • エンジン最高出力=87kW(118ps)/4500rpm
  • エンジン最大トルク=186Nm(19.0kg-m)/4500rpm

アウトランダーPHEVのスペックになりますが、似たようなスペックになると思われます。

まだまだ予測の域を出ませんが、プラグインハイブリッドの設定があればライバルのヴェルファイア・アルファードに対してアドバンテージになるでしょう♪

「新型エクストレイル プラグインハイブリッド(PHEV)2019年を目標に発売か!?EVシステムは何を搭載?」

エンジンは何が採用される?

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おそらく現行型に採用されている

  • 直列4気筒2.5リッターエンジン
  • V型6気筒3.5リッターエンジン

の二種類を用意してくるでしょう!

しかし日産が開発したは世界初の可変圧縮比ターボエンジン「VC-T(Variable Compression – Turbocharged)」の可能性もあるかもしれないですね。

インフィニティブランドで採用されていたV型6気筒「VQエンジン」にかわって今後搭載されていくものです。

エンジンスペックは

  • 直列4気筒 2.0L ガソリンターボエンジン
  • 最高出力:270ps
  • 最大トルク:39.8kgm

になっており十分なパワーとトルクになっています!

ダウンサイジングターボが搭載されればライバルと一味違った商品力になりますね♪

日産 新型ターボエンジン「VC-T(VCターボ)」世界初可変圧縮比エンジンで燃費向上!

2017 エルグランド 自動運転搭載か?

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新型になって発売予定のセレナに搭載される高速道路での単独レーンの自動運転技術である「パイロットドライブ1.0」の採用は、ほぼ決まりと見ていいでしょうね!

セレナに搭載されて、新型エルグランドに搭載しない理由はありませんからね。

  • 先行車追随クルーズコントロール
  • 自動ブレーキ
  • 車線変更
  • 停止・発進

などの運転支援が可能になっており、高速道路では殆ど運転の必要がなくなるかもしれませんね。

基本的には上記の機能が備わる予定ですが、日産のフラッグシップミニバンですのでプラスアルファ追加されるでしょう。

パーキングアシストが進化

新型リーフに初採用される「プロパイロット パーキング」がエルグランドのフルモデルチェンジでも採用されることでしょう。

  • ステアリング操作
  • アクセル
  • ブレーキ
  • シフト
  • パーキングブレーキ

など駐車に必要な操作をすべて車が制御してくれるものです。

ベンツのEクラスには採用されていますが、あちらの販売価格は700万円超の高級車ですので、そのような装備が設定されるのは良いですね。

ヘッドライトも進化する

現行型では「アクティブAFS」と呼ばれるステアリング連動ヘッドライトが採用されていますが、新型では「アダプティブLEDヘッドライト」の搭載が予想されます。

ヘッドライトに内蔵されたLEDが車載搭載カメラによって周囲の状況を読み取り、ハイビームの部分消灯を行い迷惑にならないよう視界を確保します。

拡大される室内とエクステリアデザインに注目!

ミニバンで重要視されているのが室内の広さですよね。

現行エルグランドは、アルファード・ヴェルファイアに比べて狭い・・・

アルファード・ヴェルファイア

  • 室内長:3,210mm
  • 室内幅:1,590mm
  • 室内高:1,400mm

現行エルグランド

  • 室内長:3,025mm
  • 室内幅:1,580mm
  • 室内高:1,300mm

室内長・室内高で圧倒的に負けているのがわかります。

新型エルグランド

  • 室内長:3,200mm
  • 室内幅:1,600mm
  • 室内高:1,400mm

拡大が行われてライバルと同じ広さを手に入れると考えられます!!

さらに外観も大きく変更されて、押しの強い迫力のあるデザインが採用されて、アルファード・ヴェルファイアと真っ向勝負を挑むでしょう♪

大型メッキグリル・ヘッドライトにも注目で、個人的にはリアデザインに拘ってもらいたいですね!

新型エルグランド情報まとめ

「新型 エルグランド 2017年にフルモデルチェンジ!?自動運転とハイブリッド追加か?」はいかがでしたか?

Lサイズミニバンは、アルファード・ヴェルファイアの独壇場といえるほど販売台数に差をつけられています!

現行エルグランドにハイブリッドがないのも原因でしょう・・・さらに室内空間や積載能力も完全に負けていますからね。

ただ二列目のキャプテンシートは圧倒的にエルグランドのほうが上質なシートですね♪

新型エルグランドの登場は2016年末~2017年初頭と予想されており、価格は自動運転搭載のため現行型よりアップするようです!!

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コメント

  1. ホクチン! より:

    6行目に「パイロットドライブ」と書いてありますが、「プロパイロット」ではないのですか?

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