2018年5月 新型C-HR マイナーチェンジ(一部改良)1.2LエンジンにFFモデル追加

トヨタが販売する世界戦略クロスオーバーSUV「C-HR」が2018年5月にマイナーチェンジ(一部改良)されることが判明しました。

これまでC-HRはツートーンカラーやLEDヘッドライトを装備した「LEDエディション」の販売などがありました。

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2018年5月 新型C-HR マイナーチェンジ(一部改良)の内容は?

今回のメインは1.2LターボエンジンモデルにFF仕様が追加されることです。

現在C-HRのラインアップは以下になります。

  • 1.8L 直列4気筒 DOHC+モーター
    最高出力:98ps/5,200rpm
    最大トルク:14.5kgm/3,600rpm
    モーター最大出力:72ps
    モーター最大トルク:16.6kgm
    駆動方式:FF
    トランスミッション:電気式無段変速機
    JC08モード燃費:30.2km/L
  • 1.2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボ 
    最大出力:116ps/5,200-5,600rpm
    最大トルク:18.9kgm/1,500-4,000rpm
    トランスミッション:6MT/Super CVT-i(自動無段変速機)
    駆動方式:AWD
    JC08モード燃費:15.4km/L

このようにハイブリッドは4WD・1.2LターボはFFのみとなっておりユーザー側からすると選択幅が狭く不便です。

新型C-HR マイナーチェンジ(一部改良)では1.2LターボにもFFが選択できるようになり、より低価格から購入することが出来るようになります。

新型C-HR マイナーチェンジ(一部改良)の価格は?

現在FFモデルが追加される1.2Lターボモデルの価格は 2,516,400円となっている。

これがFFモデル追加となると約20万円安くなる!

エンジン トランスミッション 駆動 価格
(消費税込み)
S-T 8NR-FTS
(1.2Lターボ)
Super CVT-i
[7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付]
2WD 2,290,000
4WD 2,484,400
“LED Package” 2WD 2,346,000
4WD 2,540,400
G-T 2WD 2,605,200
4WD 2,799,600
S リダクション機構付のTHSⅡ
(2ZR-FXE 1.8L)
2WD 2,614,000
“LED Package” 2,670,000
G 2,929,200

230万円以下スタートとなり、より購入しやすくなりますね♪

燃費も向上される!

現在4WD仕様で15.4km/L ですので、2WD仕様は16.4km/L に向上される

2018年5月新型C-HR マイナーチェンジ(一部改良)で他の変更点は?

今回のC-HRマイナーチェンジで以下の内容が細かく変更される。

  • Sグレード

本革巻きステアリング・サテンメッキウィンドウスイッチ・パッケージトレイ軽量化
このような変更がなされ3万2000円やすくなる

  • Gグレード

前後LEDランプが標準化され、特別仕様車に近い内容になりますが、メッキドアハンドルなどは装備されません。
しかし価格面では2万4000円のみの上昇ですので、今まで約15万のLEDオプションだったので実質値下げですね。

また両グレードともにワイパー形状変更・インジケーター色変更・ヒーターパネル&デジタルド名色変更・オーディオレスカバー廃止などが織り込まれます。

  • 新色追加

ネビュラブルーメタリックとツートーンのホワイト×ネビュラブルーメタリックが新たに設定されます!

こちらは管理人の要望だが、1.2LターボにFFを追加するのであればハイブリッドに4WDを設定してほしいですね。

プリウスではe-FOURシステムを採用して4WDモデルがラインアップされているので、C-HRに設定されてないのが不自然です。

4WDは次のマイナーチェンジで追加されるのではないでしょうか?

また海外モデルでは2.0L自然吸気モデルも用意されているので、こちらも日本導入に期待です。

安全装備はどうなる?

マイナーチェンジで期待されるのが、ヴェルファイア・アルファードから採用された「第二世代セーフティセンス」

  • カメラとレーダーの機能向上により夜間歩行者感知
  • レーントレーシングアシスト(LTA)
  • ユニットの小型化

これらの装備が追加されることに期待ですが、今回はそこまで大きなマイナーチェンジではないので難しいでしょう。

C-HRに採用されてる「セーフティセンスP」の機能は以下になります。

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
  • レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
  • オートマチックハイビーム
  • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

情報まとめ

「2018年5月 新型C-HR マイナーチェンジ(一部改良)1.2LエンジンにFFモデル追加」はいかがでしたか?

  • 1.2LにFFモデル追加
  • 価格が安くなる
  • 燃費向上

が今回のメインになっており、エントリーモデルの価格を抑えることでライバルであるヴェゼルとの価格差がなくなり、よりユーザーが選択しやすい環境になりますね。

また最新情報が入り次第お伝えします♪

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