2018年 新型アテンザ マイナーチェンジ!エクステリアデザインや新エンジン採用

セダン
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マツダが販売するフラッグシップセダン「アテンザ」が2018年6月21日にマイナーチェジされます。

2012年に登場して今回で3回目のマイナーチェンジとなり、新エクステリアデザイン・インテリアの質感向上・新エンジンの採用と大がかりな改良を行う。

 

そんな新型アテンザのマイナーチェンジ内容を詳しく見ていきたいと思います♪

新型アテンザ マイナーチェンジでエクステリアは?

 

上記の画像が11月16日にマツダから先行公開された新型アテンザのエクステリアになります。

デザインコンセプトは「Mature Elegance」となり大人の落ち着いた意匠を採用

 

 

現行モデルと比較すると以下の点が違います。

  • グリルがルーバーからメッシュタイプに変更
  • ヘッドライトがシャープになり下部にメッキ追加
  • バンパーデザイン変更
  • 画像ではフォグランプがなくなっている。
  • ボディーカラーには新たに「ソウルレッドクリスタルメタリック」を設定

新型CX-5のエクステリア印象に近いものになっており、よりスタイリッシュに進化を遂げるようですね。

新型アテンザを見た後だとマイナーチェンジ前のは野暮ったい感じがあります。

エクステリア画像

インテリアの質感向上

 

インテリアもフラッグシップセダンに相応しい質感が与えられる。

日本の伝統家具や楽器に使用されている「栓木(せんのき)」と呼ばれる本杢素材が使用されます。

栓木は落ち着いた木目になっており、今回のコンセプトである「Mature Elegance」に相応しい。

 

またマツダ車初のシートベンチレーション機能も採用

インテリア画像

現行モデルと比較

 

  • 上が新型
  • 下がマイナーチェンジ前

比較すると大幅にインテリアが変更されているのがわかりますね。

エアコン回り・吹き出し口がかなり質感向上されているのが確認できます。

マイナーチェンジでここまで変更するのは凄いです!!

新型アテンザ マイナーチェンジで「i-ACTIVSENSE」アップグレード

 

2017年8月3日にアテンザでは「i-ACTIVSENSE」が標準装備となりました。

  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
  • AT誤発進抑制制御[前進時]
  • AT誤発進抑制制御[後退時]
  • ALH・HBC
  • 車線逸脱警報システム(LDWS)
  • スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)
  • ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
  • リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
  • リアパーキングセンサー(センター/コーナー)

これらの安全機能が搭載され、フラッグシップセダンい相応しい安全性能を手に入れています。

 

今回の新型アテンザ マイナーチェンジでは上記の機能に加えて以下が新設定されます。

  • 全車速追従「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」
  • 駐車支援機能「360度ビュー・モニター」
  • フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)

更なる進化を遂げるアテンザに期待が高まります♪

2.5Lターボエンジン新設定

 

今回のマイナーチェンジで目玉の一つが、3列シートSUV「CX-9」で初採用された「SKYACTIV-G 2.5T」になります。

  • 直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン
  • 最高出力(ネット): 227HP〈169kW〉/5000rpm
  • 最大トルク(ネット): 310ft-lb〈420Nm〉/2000rpm

このエンジンが新型アテンザに採用されることになります♪

エンジンの特徴としては、

  • 「高圧縮比」
  • 「ダイナミック・プレッシャー・ターボ」
  • 「クールドEGR」
  • 「高効率燃焼の踏襲」

になっており簡単に説明するとターボラグをなくして高回転でもツマリのない伸びが感じられます。

 

元情報では日本仕様でこのエンジンが用意されるか不明ですので、判明したらすぐにお伝えしたいと思います!

2.5ターボ搭載はなし!2.2ディーゼルを改良

搭載が噂されていた2.5Lターボは残念ながら搭載は見送られました。

その代わりに2.2Lディーゼルエンジンの出力が向上されます。

  • 2.2リッター直列4気筒DOHCディーゼルターボエンジン
  • 最高出力: 190ps/4500回転
  • 最大トルク:45.9kgf.m/2000回転

 

NA SKYACTIV-G 2.5も改良

現行モデルに搭載されている「SKYACTIV-G 2.5」にも改良が入ります。

それは「気筒休止」と呼ばれるもので、負担が少ない状況ではシリンダー数を少なくする機能です。

  • 4気筒中2気筒を停止させることで、80キロ走行時の燃費を20%改善

街中では体感しにくいですが、高速道路利用時にはかなりの燃費差が表れると思われます。

今後、新型アテンザを筆頭にこの2.5Lエンジン採用している車種はこの「気筒休止」が採用されるでしょう。

次期アテンザ フルモデルチェンジはまだ先

 

次期アテンザは2018年とされていましたが、今回の大型マイナーチェンジで2018年発売はないと思われます。

早くて2019年後半あたりでは?

次期アテンザの特徴簡単にまとめてみました。

  • HCCI燃焼技術「スカイアクティブX」採用
  • ディーゼルハイブリッド用意
  • FFからFRに変更

このように進化すると予想されており、フラッグシップに相応しいプレミアムセダンに進化します。

まとめ

「2018年 新型アテンザ マイナーチェンジ!エクステリアデザインや新エンジン採用」はいかがでしたか?

今回の改良内奥をまとめると

  • エクステリア大幅変更
  • インテリア質感向上
  • 安全装備のアップグレード
  • 既存2.5L NAは気筒休止

とかなりの変更があるのが確認できますね。

新型アテンザ発表時には上記で紹介した改良内容よりも多くのポイントが明らかになるので、最新情報が入り次第更新していきます。

 

アテンザフルモデルチェンジも気になります!

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