2016年11月マツダ CX-3がマイナーチェンジ!装備・価格・走りも進化

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マツダが販売する人気クロスオーバーSUV「CX-3」にもマイナーチェンジされるという情報が入っています。

2016年はマツダ車が一斉にマイナーチェンジを行っているのでCX-3も注目ですね♪

マツダはこういった変更の際には質感向上や走りの質がアップグレードされるので期待できますね。

今回は、マツダCX-3の現在判明している情報をまとめてみました!

またマイナーチェンジに伴い特別仕様車「XD ノーブルブラウン」発売

マツダ 新型CX-3 2016年11月24日特別仕様車「XD ノーブルブラウン」発売!価格・装備

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2016年 CX-3がマイナーチェンジで変わる点は?

まずエクステリアですが大きな変更はなく、この点は先にマイナーチェンジしているアクセラ・アテンザ・10月予定のデミオと共通みたいですね。

メッキパーツの追加やサイドミラーの小変更にとどまります!

内装の質感向上がメインになっています♪

  • 新デザインのステアリング
  • Lパッケージにパワーシート追加
  • メーターにはフルカラー液晶
  • ヘッドマウントディスプレイのカラー化
  • オーバーヘッドLEDダウンライト
  • ルーフ・ピラーをブラックに変更
  • ガラスの厚みや遮音材の追加

走りの面でも進化

またヘッドライトにはアダプティブLEDヘッドライトが採用されることで、ハイビーム走行をしていても対向車を感知して減光してくれます。

これで夜間走行時にはハイビーム点灯がしやすくなり事故を防げますね♪

また2016年に入ってマツダ車が採用している「Gベクタリングコントロール」についても、2016年11月マイナーチェンジのCX-3に搭載します。

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クルマが細かいエンジン制御を行うことでドライバーが運転上手くなったと勘違いするほどの効果があります。

詳しい解説はアクセラの時にしていますのでご覧ください!!

マツダ アクセラ 2016年7月マイナーチェンジ! 1.5L ディーゼルエンジン・G-ベクタリングコントロール追加

そして運転支援システムのアップグレードも予定されており、最高80kmまで対応可能になるようです。

価格や新色はあるの?

「マツダ CX-3」のメーカー希望小売価格

機種名 駆動 エンジン 変速機 メーカー希望
小売価格
(消費税込)
JC08モード
燃費
減税
レベル
取得税/重量税
XD 2WD
(FF)
SKYACTIV-
D 1.5
SKYACTIV-
DRIVE(6EC-AT)
2,376,000円 23.0km/L 免税/免税
SKYACTIV-MT
(6MT)
2,376,000円 25.0km/L
4WD SKYACTIV-
DRIVE(6EC-AT)
2,602,000円 21.0km/L
SKYACTIV-
MT(6MT)
2,602,000円 23.4km/L
XD
PROACTIVE
2WD
(FF)
SKYACTIV-
DRIVE(6EC-AT)
2,592,000円 23.0km/L
【23.2km/L】
SKYACTIV-
MT(6MT)
2,592,000円 25.0km/L
4WD SKYACTIV-
DRIVE(6EC-AT)
2,818,000円 21.0km/L
【21.2km/L】
SKYACTIV-
MT(6MT)
2,818,000円 23.4km/L
XD
L Package
2WD
(FF)
SKYACTIV-
DRIVE(6EC-AT)
2,808,000円 23.0km/L
【23.2km/L】
SKYACTIV-
MT(6MT)
2,808,000円 25.0km/L
4WD SKYACTIV-
DRIVE(6EC-AT)
3,034,000円 21.0km/L
【21.2km/L】
SKYACTIV-
MT(6MT)
3,034,000円 23.4km/L
XD Noble
Brown
2WD
(FF)
SKYACTIV-
DRIVE(6EC-AT)
2,840,400円 23.0km/L
SKYACTIV-
MT(6MT)
2,840,400円 25.0km/L
4WD SKYACTIV-
DRIVE(6EC-AT)
3,066,400円 21.0km/L
SKYACTIV-
MT(6MT)
3,066,400円 23.4km/L


追加されるボディカラーは

  • スノーフレイクホワイトパールマイカ
  • マシーングレープレミアムメタリック
  • エターナルブルーマイカ

が新たに設定されるカラーリングになっています。

情報まとめ

「2016年11月マツダ CX-3がマイナーチェンジ!装備・価格・走りも進化」はいかがでしたか?

今回は基本性能のアップグレードですね。特に内装・走りに関しての向上が目につきます!!

今年に入って変更された車と同じような内容になっていますので、販売されたマツダ車から参考になる情報があるかもしれませんね♪

「マツダ CX-3」の商品改良の概要は以下のとおり

  • 人馬一体感をより上質に深化
    「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾「G-Vectoring Control」を全車に標準装備

    • ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを緻密に変化させることで、横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールする技術。日常走行、高速走行、緊急回避時など、様々な走行シーンで制御効果を付加し、ドライバーへ運転の安心感を提供する。降雪、降雨時などの滑りやすい路面でより高い効果を発揮し、操縦安定性を向上させる。また、乗員にかかる加速度の変化をより滑らかにつなぐことで、体の揺れが減り、乗り心地も改善。

    操縦安定性・乗り心地の向上

    • サスペンション、電動パワーステアリングのチューニングにより、基本性能を高め、質感の高いハンドリングと乗り心地を実現。

    静粛性の向上と、心地よいエンジンサウンドの追求

    • ディーゼルエンジンの不快な音がする周波数帯に着目し、燃料噴射タイミングを0.1ミリ秒単位で制御することで、ノック音の発生そのものを抑制する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を全車標準装備。従来からご好評いただいていた「ナチュラル・サウンド・スムーザー」と相まって、心地よいエンジンサウンドを残しながら、不快音の抑制を実現。
    • リフトゲートのガラスの板厚アップ、遮音・吸音材の追加採用などにより、風騒音やロードノイズを抑制。車室内での会話のしやすさを向上。
  • より質感高く、使いやすく進化した装備
    「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」とメーターの視認性向上

    • 「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」の表示画面について、上部に走行環境情報を、下部に車両情報を集約・区分。加えて、フルカラー・高輝度・高精細・高コントラスト化を実現し、視認性を大幅に向上。[「XD PROACTIVE」、「XD L Package」に標準装備]
    • メーター表示の字体の見直しと、左右液晶ディスプレイの高コントラスト化により、瞬間的な読み取りやすさと質感を向上。

    理想的なドライビングポジションの追求

    • 運転席10Wayパワーシート&シートメモリーを、シートポジションと連動してアクティブ・ドライビング・ディスプレイの角度、明るさ、ナビの表示設定なども登録できる機能を追加し、理想的なドライビングポジションを素早く設定可能。[「XD L Package」に標準装備、「XD PROACTIVE」にメーカーセットオプション]
    • ドライバーの意図を正確に車両に伝え、路面やタイヤの状況などを車両からドライバーへ正確に伝えるために、全周で一貫した握り心地を提供する新型ステアリングホイールを採用。

    快適性、利便性の追求

    • ステアリングヒーターの採用により、寒冷時の快適性を向上。[「XD L Package」に標準装備、「XD PROACTIVE」にメーカーセットオプション]
    • ドアロックに連動して、ドアミラーを自動で格納・展開する機能を全車に標準装備。
  • 安心・安全とドライブの楽しさを両立するために、先進安全技術を充実。
    危険認知支援技術

    • 速度標識の見落としを防ぎ安全運転をサポートする「交通標識認識システム(TSR*3)」を採用。走行中にカメラで速度標識を認識し、制限速度をアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示。進入禁止標識、一時停止標識も判読する。制限速度超過時にはディスプレイ内のグラフィック点滅や警告音で通知。[「XD PROACTIVE」、「XD L Package」に標準装備〕
    • 夜間視認性を高める「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」を採用。ハイビームでの走行を基本としながら、対向車や前方車両に配慮した配光や、速度域に応じた最適な配光など細やかな照射でドライバーをサポート。[「XD PROACTIVE」、「XD L Package」に標準装備〕

    衝突回避支援・被害軽減技術

    • ブレーキの自動制御で衝突被害を軽減する「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」が大幅に進化し、全車に標準装備。検知対象を車両のみから、歩行者まで拡大。作動速度域も従来の約4~30km/hから、車両検知で約4~80km/h、歩行者検知で10~80km/hまで拡大。
    • 後退時の衝突被害軽減をサポートする機能(スマート・シティ・ブレーキ・サポート〔後退時〕SCBS R)を新設定[「XD L Package」に標準装備、「XD PROACTIVE」にメーカーセットオプション]
  • 先鋭と上質を追求したデザイン
    さらなる魅力の追求

    • エクステリアカラーには、「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマに、力強い陰影のコントラストと表面の緻密さを高次元に両立することで、リアルな金属質感を実現した「マシーングレープレミアムメタリック」を始め、「エターナルブルーマイカ」、「スノーフレイクホワイトパールマイカ」と3つの新色を採用。(全8色*4
    • 全てのグレードで上質な世界観を感じていただくために、LEDヘッドランプと18インチアルミホイールを「XD」にも新設定。

引用元http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2016/201610/161014a.html

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