2017年 レクサス 新型CT200h マイナーチェンジ!安全装備や価格はどうなる?

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コンパクトで使いやすく、レクサス入門として人気のコンパクトハッチバック「CT200h」が2017年秋ごろマイナーチェンジされる予定だ。

今回の新型CT200hで安全装備や、インテリアの質感使い勝手、レクサス独自のスピンドルグリルなどエクステリアデザインが大幅に変更されます。

今現在判明している情報まとめてみました♪

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2017年 レクサス 新型 CT200h マイナーチェンジで安全装備は?

今回のマイナーチェンジによって「Lexus Safety System +」が全グレード標準装備となります。

今後このLexus Safety System +の標準装備は拡大されていきます。

現在CT200hに採用されている安全装備は

  • セーフティシステム(ミリ波レーダー方式)

搭載されたミリ波レーダーで前方を監視して、衝突の危険が高まったら警報ブザーなどで知らせてくれます。

その際ドライバーがブレーキ操作をした場合は、ブレーキ力のアシストをして制動力を向上させる。

万が一ブレーキを踏まなかった場合は、自動的にブレーキ制御を行なって市衝突の回避または軽減をしてくれます。

メーカーオプションなっており、価格は15万円と高価な装備です。

この自動ブレーキを装備すると「レーダークルーズコントロール (ブレーキ制御付)」もセットで装着されます。

今回、レクサス新型CT200hがマイナーチェンジで採用する「Lexus Safety System +」は安全サポート機能が充実しています。

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)

ミリ波レーダーと単眼カメラで歩行者と車両を検知することが出来ます。

歩行者は約10〜80km/h・車両は約10km/h〜最高速にて作動

歩行者は30キロの減速・車両は30キロの減速を行い衝突回避または軽減をおこないます。

二種類のセンサーを利用することで以前の物より高精度になりました。

  • レーンディパーチャーアラート(ステアリング振動機能付)

搭載された単眼カメラによって、走行中の車線を読み取ります。

ドライバーがウィンカー操作などしないで車線逸脱の恐れがある場合は、ブザーとステアリング振動でお知らせします。

ふらつきが多いと判断した場合は休息を促すことで事故防止

  • オートマチックハイビーム

時速30キロ以上の夜間走行時に作動して、周囲の明るさや先行車のブレーキランプや対向車のヘッドランプを感知して、自動的にロービームハイビームの切り替えを行ってくれます。

煩わしい切り替えの手間がなく夜間走行のサポートしてくれます。

  • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)

ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識して、ドライバーがセットした速度内で車間距離を自動的に保ってくれます。

高速道路や自動車専用道路などで疲労の大幅軽減してくれますね。

以上が新型CT200hのマイナーチェンジで標準装備される「Lexus Safety System +」の機能です。

現行モデルから進化する点は

  1. ミリ波+単眼カメラに進化
  2. 自動ブレーキが歩行者対応
  3. 車線逸脱感知
  4. ハイロー自動切換え

このように安全サポートが大幅に向上していますので、安心して運転することが出来ます♪

新型 CT200h マイナーチェンジでエクステリアは?

LEDポジションランプがヘッドライト上に変更になりました。

またデザインも他レクサス車と同じLマークをモチーフにしたものに変更

LEDヘッドランプはハイビーム・ロービーム一体型になっておりすっきりしました。

ウィンカーはこの画像を見る限りバルブのように見えますね。

スピンドルグリル・フォグランプ・バンパーデザインも変更されている

テールランプデザインが現行モデルより落ち着いたデザインになっています。

ポジションの光り方の変更、シーケンシャルウィンカーの採用など盛り込まれているかもしれません。

しかしフロントは画像を見る限り電球っぽいので、リアは普通のLEDウィンカーにとどまるかもしれません。

新型CT200h Fスポーツ

Fスポーツはより迫力のあるバンパーデザインになっています。

スピンドルグリル周辺はダークメッキになっており、最近のFスポーツに準じます。

リアバンパーもサイドのメッシュも拡大されています。

ホイールは大きくは変わっていないですね。

また現行モデル同様にツートーンカラーリングになっています。

  • スピンドルグリルは、緻密なスピンドル形状の造形が縦方向に少しずつ変化する新意匠のグリルメッシュを採用しスポーティさを演出。さらに、高輝度の金属調にペイントすることで華やかな上質さを表現。
  • ヘッドランプは、アローヘッド形状のクリアランスランプを上部に配置し、ボディサイドのキャラクターラインと連続性を持たせることで伸びやかな印象を付与するとともに、U字のターンランプと組み合わせ、精悍な表情を演出。
  • リヤコンビネーションランプは、発光部の拡大により、視認性を向上させるとともにワイド感を強調。さらに、リヤバンパー下部のガーニッシュで重心の低さとスポーティさを表現。
  • 新意匠の16インチアルミホイール*1には切削光輝処理を施し、ダークメタリックとの2トーンで躍動感を演出。
  • “F SPORT”は、スピンドルグリルに新しいFメッシュパターンを採用したほか、ダークな色調でパーツをコーディネートし、精悍でアグレッシブな表情を強調。
  • 外板色は新たに“F SPORT”専用色であるラヴァオレンジクリスタルシャインとヒートブルーコントラストレイヤリングを採用し全13色を設定。

引用元http://lexus.jp/pressrelease/news/20170824.html

レクサス 新型 CT200hのインテリアは?

上が新型CT200hのインテリアになっており、ナビゲーションの拡大が確認できます。

  • 10.3インチになっており視認性は勿論、二画面表示が可能!
  • シート表皮はツートンカラーを採用
  • ルームミラーもフレームレスの自動防眩ルームミラーに変更

大きな変更はなく使い勝手向上がメインのようです。

  • オーナメントパネルは、バンブー(マットフィニッシュ/ナチュラルブラウン)*2、サンフレアブラウン*3、本アルミ(名栗*4調仕上げ/シルバー)*5を新たに採用し、全8種類を設定。
  • 内装色は、シート表皮とオーナメントパネルの一体感を感じさせる2トーンカラーを採用し、カラーラインアップを刷新。

引用元http://lexus.jp/pressrelease/news/20170824.html

Fスポーツインテリア

10.3インチナビは2画面表示で便利

ISと同じく10.3インチに拡大されたナビでは片方地図、もう片方にTV・オーディオ・エアコン状態・燃費など各種インフォメーションが表示できます。

マイナーチェンジ後では、収納式だったナビが固定式に変更されている。

残念なポイントも

スイッチ照明はグリーンのままで古臭さを感じさせます。

セミアニリン本革の設定がなく、シートベンチレーションもありません。

マイナーチェンジで価格は?

ハイブリッドシステム 駆 動 価 格(消費税込み)
CT200h “version L” リダクション機構付のTHSⅡ
(2ZR-FXE 1.8L直列4気筒)
2WD(FF) 4,770,000
“F SPORT” 4,400,000
“version C” 3,990,000
3,770,000

フルモデルチェンジはどうなった?

以前2017年末にフルモデルチェンジされると情報がありましたが、今回のマイナーチェンジで大幅に延期される見込みです。

また発売予定のコンパクトSUV「UX」の登場もあることからラインアップ消滅との情報もあります。

予定にでは2021年頃のフルモデルチェンジを行うとありますので、まだまだ首を長くして待つ必要がありそうです。

情報まとめ

「2017年秋 レクサス 新型CT200h マイナーチェンジ!安全装備や価格はどうなる?」はいかがでしたか?

今回の改良ではIS同様に電動パーキングやアダプティヘッドランプは採用されません。

ナビの拡大は一緒ですが、この点は残念ですね・・・

NXのようにIS、CTもアダプティヘッドランプが欲しいところです。

ハリアーのマイナーチェンジでは、電動パーキング・アダプティヘッドランプ・シーケンシャルウィンカーの採用があったので残念ですね。

安全装備「Lexus Safety System +」の標準装備は事故防止に役立つので、今後販売される他社メーカーも含め、自動ブレーキを搭載していってもらいたいと思います。

また最新情報が判明したらお伝えします!

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