新型スペーシア フルモデルチェンジして2017年発売12月!エンジン・燃費・価格・装備・発売日は?

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スズキが販売するトールタイプ軽自動車「スペーシア」が2018年にフルモデルチェンジされる予定になっています。

2013年3月から販売されエネチャージなどを採用して燃費が良いのが特徴で、後期型になると進化させた「S-エネチャージ」を採用して、クラス最高JC08モード燃費がNA・2WD車で32.0km/Lを達成!

また安全評価が高いデュアルカメラブレーキサポートを軽自動車で初採用しました!

今回はそんなスズキ 新型スペーシアのフルモデルチェンジ情報をお伝えしたいと思います♪

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新型スペーシア フルモデルチェンジでは新開発プラットフォーム採用!

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現行アルトに採用されている新プラットフォームで、アルトでは60キロもの軽量化に成功したシャーシを、新型スペーシアのフルモデルチェンジで採用されます。

補強部品を減らし、板厚も薄くしながらも骨格部を連続化することで剛性感を確保しているのが特徴で、従来のプラットフォームにたいして曲げ剛性、ねじり剛性とも約30%向上!

このようにスズキ自慢の軽量・剛性を両立したものを2018年販売予定の新型スペーシアは開発されています!

現行型スペーシアの車両重量は最軽量で840kgになっていて、フルモデルチェンジでは800kg以下になるようです♪

ライバルであるN-BOX・タントは軒並み900kg以上になっていますので、現行型でも十分軽いのですが、更に軽量化されます。

タント・N-BOXは2017年~2018年にかけてフルモデルチェンジが予定されていますが、車両重量では勝てないでしょう・・・

新型スペーシア フルモデルチェンジで搭載されるエンジンは?

用意されるエンジンラインアップは現行型と同じくNA・ターボモデルの二種類になります。

基本的にR06A型エンジンを改良したものを搭載します。

  • 水冷4サイクル直列3気筒
  • 最高出力:52PS/6,500rpm
  • 最大トルク:6.4kg・m/4000rpm
  • 直列3気筒インタークーラーターボ
  • 最高出力:64PS/6,500rpm
  • 最大トルク:9.7kg・m/4000rpm

軽自動車ですので大きな変更はないでしょう。

新型スペーシアはマイルドハイブリッド搭載

新型ワゴンRの「マイルドハイブリッド」を採用してくるのは間違いないでしょう。

Sエネチャージから名称変更されて、よりユーザーにわかりやすくハイブリッドを商品名にしてきましたね。

ISG(モーター機能付発電機)は減速時のエネルギーを利用してアイドリングストップ車専用鉛バッテリー・専用リチウムイオンバッテリーに充電します。

蓄えられたエネルギーを利用して、クリープ走行時にモーターで駆動・加速するときにもモーターアシストを入れることで動力性能と燃費向上させてくれます。

また噂ではこのマイルドハイブリッドを進化させて、モーター走行が出来るようになるとのことです。

新型スペーシア フルモデルチェンジで燃費は?

エンジンと同じく大きな変更点はないのですが、新開発プラットフォームを採用することで、現行JC08燃費32.0km/Lを上回ります。

新型スペーシアの予想燃費はJC08燃費33.0km/lが最低目標になっており、フルモデルチェンジでトールタイプ軽自動車の燃費最高を維持するでしょう。

新型タントでは32.0km/lを目標に開発されていますが、新型スペーシアの車両重量やSエネチャージなどの組み合わせで発揮される燃費性能は超えれないでしょう。

新型スペーシアのエクステリアは?

今回東京モーターショー2017年に出展するコンセプトカーが公開されました。

スーツケースをイメージしたスクエアフォルムが確認できます。

サイドピラーの塗り分けが今までにない感じで面白い♪

またカスタムのコンセプトも公開されました!

ライバル車も押しの強いデザインを採用してくるので、カスタムZは市場の反応を見るために実験的に販売された感じがしますね。

実際カスタムZは好評だったようなので、新型スペーシアカスタムはカスタムZを更に進化させたエクステリアにとなります。

アルファードのような大型メッキグリルが目を引きます。

コンセプトとして発表ですが、市販モデルは殆ど変更がないまま販売されることが予想できます。

  • ボディサイズ
  • 全長:3395mm
  • 全幅:1475mm
  • 全高:1785mm

新型スペーシアのインテリアは?

上がノーマル・下がカスタムのインテリアになります。

助手席前方にはスーツケースのようなインパネがあり、フラットになっており上に物もおけそう。

直線基調になっており、実用的で使いやすいのはスズキらいいですね♪

ノーマルモデルのシート生地はデニム基調になっており今までにない雰囲気があります。

カスタムモデルは合皮のコンビシートで質感高いシートになっていますね。

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フルモデルチェンジで装備はどうなる?

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スペーシア自慢の「デュアルカメラブレーキサポート」は当然採用される!

また現在ではメーカーオプションで用意されていますが全車標準装備になる可能性が高い。

  • 衝突軽減自動ブレーキ

フロントガラスに設置された2種類のセンサーで、歩行者と車を感知して衝突の危険が迫った場合はドライバーに警告。

ブレーキ操作が行われた場合はブレーキ力のアシストが入る。

ブレーキ操作がない場合は自動ブレーキが作動することで衝突回避または軽減をする

  • 誤発進抑制機能

アクセル操作ミスで起こる急発進・急加速を抑制!エンジン出力制御が5秒続き、その間にドライバーに警告を行います。

  • 車線逸脱警報機能

約60km/h〜約100km/hで走行中でウィンカー操作がない状態で、車線逸脱の恐れがある場合はドライバーに対して警告

  • ふらつき警報機能

運転状態を監視して、車がふらつき運転と判断するとブザーなどで警告してくれます。

  • 先行車発進お知らせ機能

自車がブレーキ操作によって停止した状態で、先行車が発進5メートル離れたらブザー音とメーター内でドライバーに先行車発進を知らせます。

この装備を進化させて追従式オートクルーズ・車線維持ステアリングアシストなどを搭載するかもしれませんね。

タント・N-BONも同じようにこういった機能の追加が予想されますので、どのようにアドバンテージつけるか気になります!

ダイハツが新発売した「ムーヴキャンバス」で軽自動車初採用のステアリング操作連動「AFS」なども新型タントでは採用される見込みなので、同じようにLEDヘッドライトなど先進装備の搭載も検討されているだろう!

LEDヘッドライトって明るいの?HIDとの比較・実際に装着してみた!

またスペーシアのユーザーには女性が多いので駐車時に安心な360度パノラマビューカメラもオプションで用意されれば、キャンバスのように人気になるのでは?

ヘッドアップディスプレイ搭載

ワゴンRが軽自動車初採用したヘッドアップディスプレイを新型スペーシアでも採用する。

車速やシフト位置、デュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示可能!

オプションで用意される全方位モニター用カメラパッケージ装着車を選択して、「全方位モニター」対応ナビゲーションを装着すると、ナビの方向案内や分岐までの距離も表示できるようになります。

フルモデルチェンジ後の価格や発売日は?

スズキは燃費不正問題によってワゴンR・スイフトなどの車種の販売スケジュールが遅れているので、新型スペーシアもその影響で販売がずれ込んでいます。

発売日は2017年12月25日になりました。

2017年~2018年はライバル車もフルモデルチェンジを控えていますので、各社どのように勝負するのか気になりますね。

販売価格については、

  • ノーマルモデル:140万円前後スタート
  • カスタムモデル:160万円前後スタート

このぐらいの価格が予想されます。

ライバルたちはどう進化する?

ここで2017年~2018年にフルモデルチェンジされるダイハツ「タント」・ホンダ「N-BOX」の情報も簡単にお伝えします!

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新型N-BOXの発売予定2017年末になっており、デザインはコンセプトキープになります。

またプラットフォーム改良によって乗り降りしやすいボディになる!また燃費もリッター30.0km/l以上を目標にしています!

安全装備ではホンダセンシングを搭載することで、スペーシアのデュアルカメラブレーキサポートに対抗します♪

価格はホンダセンシング搭載の関係上、現行型よりも5万円~10万円の値上げになります!

詳しい内容は以下から↓

2017年 新型N-BOX フルモデルチェンジ!ホンダセンシング搭載・燃費・価格・発売日は?

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新型タントは2017年末~2018年はじめ頃の登場予定です。

N-BOXと同じくプラットフォーム改良されることで低床化にともない乗り降りや走りが改良されます。

また燃費性能もリッター32.0km/lを目標に開発

安全装備は「スマートアシスト3」を搭載してきます!

こちらの販売価格も現行型より10万円程度値上げ

詳しい内容は以下から↓

2017年 新型タント・タントカスタムにフルモデルチェンジ!燃費・価格・エンジン・装備はどうなる?

情報まとめ

「新型スペーシア フルモデルチェンジして2017年発売12月!エンジン・燃費・価格・装備・発売日は?」はいかがでしたか?

まだまだ情報が少ないスペーシアですが、新型ワゴンRが販売され、それに準じた装備などがスペーシアにも採用されるでしょう!

スペーシアは女性ユーザーをターゲットにしていて、先日発売されたムーヴキャンバスにお客さんをとられています・・・

ムーヴキャンバスは女性に優しい装備を充実させながら価格上昇を抑えているモデルです!

今回のカスタムモデルは明確にノーマルモデルと差別化を図っています。

型スペーシアがフルモデルチェンジどう変わるか今から楽しみですね♪

また最新情報が入り次第お伝えしますので待っててください!

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コメント

  1. 齊藤隆 より:

     東京モーターショー2017で紹介されたスペーシアに,とても興味を持っています。買い換え替え時なので候補のひとつにしています。希望としてダイハツのコンセプトカー「DNユースペース」のように前方のドアもスライドしたら,狭い駐車場での使い勝手の良さや,雨の日に傘を差したりする時便利だろうと想像します。販売が春ならば,まだ開発の時間的余裕があるのでは・・・・スペーシアに全てのドアがスライドするモデルを出して欲しいと願っています。