新型 エスティマ フルモデルチェンジは2020年予定!新開発されるハイブリッドに注目

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今年10年ぶりにビッグマイナーチェンジされて進化したエスティマですが、この頃はアルファード・ヴェルファイアの販売に押されて苦戦していました。

エスティマはフルモデルチェンジされないで廃止の方向で決まりかけていましたが、今回2020年の発売に向けて開発が始まってるようです!

今回はフルモデルチェンジされる予定の新型エスティマの情報まとめてみました♪

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新型エスティマがフルモデルチェンジで搭載するエンジンは?

まず搭載されるエンジンは、当初FCV(水素)候補車になっていましたが水素タンクの設置が難しく断念したらしいです。

そこで新型エスティマでは、新開発エンジン+ハイブリッドとプラグインハイブリッドの用意もされるとの事です!

ハイブリッドではJC08燃費:25.0km/l以上を目指して開発を進めるみたいです。

またモーターアシストの4WD設定も用意されるようですのでユーザーの選択肢が拡大される!

PHVについては新発売されるプリウスPHVに使用された技術が応用されて搭載されるでしょう。

ダイナミックフォースエンジンを採用!

カムリから採用される新開発「ダイナミックフォースエンジン」の搭載されます。

ガソリン・ハイブリット用エンジンは世界最高熱効率を達成しています!

  • 2.5Lガソリン用エンジン
  • 最高出力:205ps/6600rpm
  • 最大トルク:25.5kg-m/4800rpm
  • トランスミッション:ダイレクト シフト-8AT

新開発8速ATを組み合わせることで燃費約20%・動力性能約10%向上されると発表がありました。

ハイブリッドシステムは「ダイナミック フォース エンジン」と「2.5L ダイナミック フォース エンジン用THSⅡ」の組み合わせ

  • 2.5Lハイブリッド用エンジン
  • 最高出力:176ps/5700rpm
  • 最大トルク:22.4kg-m/3600-5200rpm

2.5L ダイナミック フォース エンジン用THSⅡは従来のシステムと比較して、燃費最大20パーセントアップ・40キロ~70キロ中間加速10パーセント短縮

ハイブリッドでも動力性能向上と燃費向上の両立がされています。

このエンジンはヴェルファイア・アルファードのフルモデルチェンジでも採用の可能性があります。

また2.0Lバージョンは新型ヴォクシー・ノアに搭載予定!

ターボエンジンもありえるか?

未確定なエンジンですが、2.0Lターボエンジンの採用もあるのではないでしょうか?

ハリアーマイナーチェンジで追加されたもので、トヨタはクラウン・レクサスではIS/GS/NX/RXが採用されています。

  • 8AR型2.0L直4ターボエンジン
  • 最大出力:231PS
  • 最大トルク:35.7kgm
  • トランスミッション:6速AT

ホンダ ステップワゴンに搭載されている1.5Lエンジンは、NA2.4L並みのトルクを発生させて力強い走りを見せます。

最近のトヨタも積極的にダウンサイジングターボモデルを拡大していますので、もしかしたら可能性が高いですね!

話題のダウンサイジングターボとは?ホンダやトヨタ車の車種・ターボとの違いは??

V6エンジンは採用されない

2016年マイナーチェンジによってエスティマからV6エンジンが消滅しました。

アルファード・ヴェルファイアでは新型V6が搭載されましたが、新型エスティマのフルモデルチェンジでもV6はラインアップされないようです。

新型エスティマはプラットフォームも新開発

フルモデルチェンジで採用されるプラットフォームは「TNGA」と呼ばれるFFベースとなり、車体剛性の向上や軽量化ができるものになっています。

2020年までにはグローバル販売車の半数がこのプラットフォームを採用している見込みだ。

走る・曲がる・止まるの基本性能向上が期待できますので、新型エスティマは走りの質も楽しみ♪

エスティマ フルモデルチェンジで特徴的なデザインは変わらない?

エスティマといえば卵型のデザインがアイデンティティになっていますので、2020年のフルモデルチェンジでもこのコンセプトは変わらないようです。

また空気抵抗値Cd0.25を目指しているので、現行型よりも車高が大幅に低くなるようです!

現行は1730mmですので、ライバルのオデッセイ:1685mm程度になるのではないでしょうか?

コンセプトモデル

燃料電池車(FCV)のコンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」が発表されました。

このコンセプトモデルが、新型エスティマのデザインベースとなるのではないでしょうか?

丸みを帯びた伸びやかなフォルムで、エスティマの雰囲気がありますね。

ダイヤモンド型キャビンを採用して2列目の空間を広くとっている

「Wearing Comforts(快適な空間に包まれる)」をテーマにインテリアデザインされており、自由なポジションを取りやすいシートや先進性があるインターフェイスが特徴です。

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新型エスティマ フルモデルチェンジで先進技術にも注目

今回のビッグマイナーチェンジでは「セーフティセンスC」の採用がありましたが、セーフティセンスPでなかったのは残念でした・・・

フルモデルチェンジでは間違いなくセーフティセンスPを採用してくるので、歩行者対応になるので安全運転支援によって、安心のドライブが可能です。

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
  • レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
  • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)
  • オートマチックハイビーム

トヨタセーフティセンスCとPの違い!搭載車種・機能・性能は?

更に2020年頃になると自動車業界は自動運転などの復旧が進んでいるので、そういった装備も搭載して価値を高めるでしょう!

新型セレナでは「プロパイロット1.0」を採用したのが話題になりましたね!

  • 2018年には危険回避や車線変更などを自動で行うシステム導入
  • 2020年には十字路や交差点の横断や信号停止・自動合流・自動分岐・インターチェンジ走行などが可能

など日産ではこのような計画になっていますので、トヨタも同じような計画なのではないでしょうか?

メルセデスベンツEクラスは、すでに2018年予定のシステムが搭載されています♪

ですので、新型エスティマがフルモデルチェンジされる予定は2020年頃なので、自動運転が採用されているでしょうね。

第二世代セーフティセンス採用へ

従来のセーフティセンスPの機能から以下が+されます。

  • プリクラッシュセーフティシステム(夜間歩行者・自転車運転手感知)
  • レーントレーシングアシスト(LTA)
  • ロードサインアシスト(RSA)
  • 先行者発進告知

これによって高速道路などではプロパイロットのように半自動運転が可能になっています。

2018年以降に販売される新型車については、この第二世代セーフティセンスを搭載していくと発表がありましたので、新型エスティマのフルモデルチェンジでも間違いなく採用されるでしょう。

もしかしたら2020年に車種統合される可能性も!

エスティマ・アイシス・プリウスαをまとめて2020年に統合するかもしれない情報があります。

車名は「エスティマ」のままでいくそうですが、統合にあたってボディサイズが一回り小さくなる可能性もあるとか。

ホンダ オデッセイに似たサイズになると思われます♪

ヴェルファイア・アルファードとのより一層の差別化目的もあり、今までのエスティマと少し違ったコンセプトになると予想できます。

情報まとめ

「新型 エスティマ フルモデルチェンジは2020年予定!新開発されるハイブリッドに注目」はいかがでしたか?

一時期はこのまま廃止されるブランドだったみたいですが、最新情報では次期エスティマの開発が始まっているとあるので一安心ですね!

今後はアルファード・ヴェルファイアとどう差別化していくかが課題になっていますので、今から楽しみです。

やはりエスティマは長年のファンがいるので次期モデルの販売が期待されていますので、トヨタには頑張って開発してもらいたいですね♪

トヨタ86もこの年に新型が出るみたいです。

また最新情報が入り次第お伝えしますので楽しみに待っててください!

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