2017年11月 レクサス 新型RC マイナーチェンジ!安全装備充実と内装質感アップ

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レクサスが販売するラグジュアリークーペ「RC」が2017年11月にマイナーチェンジされる。

ベースであるISのマイナーチェンジが2016年10月でしたので、約1年遅れとなる改良です。

今回のレクサスRCマイナーチェンジは、安全装備の標準搭載と内装の質感向上がメインになっています。

現在判明している情報まとめてみました♪

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レクサス 新型RC マイナーチェンジで安全装備は?

現行型に自動ブレーキなどの安全装備は用意されていますが、オプション選択になっています。

  • プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)
    +レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)

価格64,800円

  • レーンディパーチャーアラート[LDA]
    +オートマチックハイビーム[AHB]

価格37,800円

このようにオプションから選択するようになっていますが、先に改良をおこなったISのように「Lexus Safety System +」のパッケージとなり標準装備となります。

基本的にオプションで用意されていた安全装備と変わりありませんが、最初から装備されていますので後でつけておけばよかったと後悔はしません。

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)

搭載された単眼カメラとミリ波レーダーによって車両と歩行者を感知します。

衝突の危険がある場合はディスプレイとブザーにて警告

ドライバーがブレーキを踏むとブレーキ力を強力にアシスト

万が一ブレーキが踏めない状況だと自動的にブレーキ制御して衝突の回避又は軽減をおこないます。

車両に対しては40キロの減速・歩行者に対しては30キロの減速になっています。

  • レーンディパーチャーアラート[LDA](ステアリング制御機能付)

カメラで車線を感知して、ドライバーがウィンカー操作などしないで車線から逸脱しそうになると、ディスプレイとブザー音もしくはステアリング振動で注意を促します。

  • レーダークルーズコントロール (ブレーキ制御付)

ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を検知して、自動的アクセルブレーキを制御して設定速度をキープしてくれます。

ISと同じく40キロ以下になると解除されてしまいますが、高速道路などではドライバーの疲れ軽減してくれます。

  • オートマチックハイビーム

単眼カメラによって周囲の明るさ、対向車のヘッドランプなどを検知して自動的にハイロー切り替えを行ってくれます。

このような安全装備がセットになりマイナーチェンジでは全グレード標準装備となります!

エクステリアデザインも変更

ヘッドライト、テールランプが変更になり内部デザインが変わります。

それに伴いウィンカー・バックランプがLEDに変わります。

もしかしたらフロントウィンカーはシーケンシャルタイプになるかもしれませんね!

インテリアの質感向上

上がIS・下がRCとなっています。

基本的にISと共通になっていますが細かい点では違います。

新型RCでもオーディオパネルがヘアラッシュ仕上げになり質感向上される

またシートカラーの変更・オーナメントパネル種類の変更が予定されてます。

RC-Fの後部座席にはシャッターつきのカップホルダーが装備されてますが、RCではなぜか装備されてないのでマイナーチェンジで採用されるのでは?

今回のマイナーチェンジではISと同じくナビゲーション画面の拡大が一番の変更点です。

10.3インチの大型画面になり、2画面表示も快適に向上しています。

オーナーから不満があったナビ画面拡大は嬉しいものですね♪

情報まとめ

「2017年11月 レクサス 新型RC マイナーチェンジ!安全装備充実と内装質感アップ」はいかがでしたか?

主にISが変更した点になっています。

またRCのマイナーチェンジでは「RC200t」の車名から「RC300」にネーミング変更が行われるかもしれません。

また詳しい変更内容が判明したらお伝えしますね!

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