2016年11月22日 新型マークXにビッグマイナーチェンジ!変更内容は?ハイブリッドやダウンサイジングターボ搭載か?

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トヨタが販売するFRスポーツセダン「マークX」に大幅な変更が加えられるビッグマイナーチェンジされました!

2009年に販売が開始されて7年が経過した「マークX」ですので、当初はフルモデルチェンジされると噂がありましたが最新情報では違うようです!

主な変更内容は

  • エクステリアデザイン変更
  • エンジンラインアップ追加
  • ハイブリッドの追加

など改良が予定されているようですので、今回は新型マークXの今判明している情報を詳しくまとめてみました。

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新型マークX ビッグマイナーチェンジで搭載するエンジンは?

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現在主流になりつつあるダウンサイジングターボエンジンを搭載する可能性が高いようです。

レクサスNX200t・クラウンアスリートに搭載されている

  • 2.0リッター直列4気筒DOHCターボエンジン(8AR-FTS型)
  • 最高出力:235ps/5200-5800回転
  • 最大トルク:35.7kgf.m/1650-4400回転

現行型2.5Lエンジンの代わりに搭載する方向になっているようです。

残念ながら搭載は見送りになりました!!

  • 2.5リッターV型6気筒DOHCエンジン
  • 最高出力 149kW[203PS]/6,400r.p.m.
  • 最大トルク 243N・m[24.8kgf・m]/4,800r.p.m.
  • 3.5リッターV型6気筒DOHCエンジン
  • 最高出力 234kW[318PS]/6,400r.p.m.
  • 最大トルク 380N・m[38.7kgf・m]/4,800r.p.m.

エンジンは従来と同じものを採用しています!ここはダウンサイジングターボ搭載してほしかったので残念ですね!

話題のダウンサイジングターボとは?ホンダやトヨタ車の車種・ターボとの違いは??

ハイブリッドモデルは設定されるの?

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新型マークXのビッグマイナーチェンジで注目なのはハイブリッドモデルの設定でしょう。

基本プラットフォームをクラウンと共有しているので、クラウンハイブリッドと同じシステムを採用すると思われます。

マークX ハイブリッド予想スペック

  • 2.5リッター直列4気筒DOHCエンジン(2AR-FSE型)
  • 最高出力:178ps/6000回転
  • 最大トルク:22.5kgf.m/4200-4800回転
  • モーター1KM型
  • 最高出力:143ps
  • 最大トルク:30.6kgf.m

低燃費と動力性能を両立させたシステムは、スポーツセダンにぴったりと言えるでしょう♪

更にガソリン・ハイブリッドモデルのトランスミッションは、現行6速ATから8速ATに変更されるようですので、きめ細かい走りと燃費向上が期待できます!!

残念ながらダウンサイジングやハイブリッド追加はないようです・・・

今回の新型マークXビッグマイナーチェンジで期待されていたターボエンジンやハイブリッドシステムの採用は見送られたようです・・・

グレード構成に変化があり、2.5L・3.5Lの最上級グレード「プレミアム」が廃止されるようです!

変わりに特別仕様車にあった「250Sパッケージ」がカタログモデルになり「250S」になる予定です。

新型マークXは安全装備も強化!

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2016年10月のビッグマイナーチェンジ時には、トヨタが進めている安全運転支援システム「セーフティセンスP」の標準装備がされる

現行マークXに搭載されているものは、「プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)」が搭載されていますが、更なる安全の強化をするようですね。

セーフティセンスPの特徴

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
  • レーンディバーチャーアラート(ステアリング制御付)
  • オートマチックハイビーム
  • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

などの機能を搭載しており、ドライバーの運転疲労の軽減や事故防止に役立ちます。

トヨタセーフティセンスCとPの違い!搭載車種・機能・性能は?

エクステリアはスポーティに変更

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エクステリア
  • ロアグリルをサイドから包み込むように張り出した縁取りでワイドに低く構えたバンパー&ロアグリルと見る角度によって表情を変える緻密なデザインのアッパーグリル、洗練されたシャープなデザインのヘッドランプとの組み合わせが、フロントフェイスをダイナミックに強調。ブラック基調のリヤコンビネーションランプの採用により、フロントとの一体感ある大人のスポーティさを演出
  • グレードごとに表情が異なるフロントフェイスを採用
  • スパッタリング塗装を施した18インチアルミホイール*1、切削光輝+ダークグレーメタリック塗装を施した16インチアルミホイール*2などを装備し、洗練された足元の個性を表現
  • 外板色は、新色トゥルーブルーマイカメタリック、プレシャスブラックパール(オプション)を含む全6色を設定するとともに、洗車などによる小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」を全外板色に採用
スポーツグレードとして「250S」、「250S Four」とさらに上質感を付与した「250RDS」、「350RDS」を設定
  • ヘッドランプは、Bi-Beam LEDヘッドランプとLEDクリアランスランプ/デイライトを組み合わせた角型6眼タイプとし、精悍さと先進性を演出。さらに、デイライトが昼間における存在感も強調
  • スポーティさを兼ね備えたリヤスポイラー(ラゲージ&バンパーロア)を装備

引用元 http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/14285623/

インテリアも質感向上!

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インテリア
  • 素材、カラーなど、仕様の異なるインテリアデザインを採用し、それぞれのグレードにあわせた室内空間を提供
  • ディンプル付本革巻き4本スポークステアリングホイール*3などを採用したほか、室内スイッチなどの照明をクリアブルーに統一し、質感を向上するとともに、洗練されたイメージを演出
  • スポーツグレードにパドルシフトやアルミペダル(アクセル&ブレーキ)+アルミフットレストを採用
贅沢な大人のスポーツグレード「250RDS」、「350RDS」
  • 落ち着いたコントラストの専用内装色ブラック×レッドおよびブラック×ホワイトを設定。アルカンターラ®*4のシート表皮、アクアウィッシュ®*5のインサイドドアグリップ表皮、緻密な加工で流れる光の波を表現したブロックデコのインテリアパネルを採用するなど、贅沢な大人のスポーティセダンを演出

引用元 http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/14285623/

販売価格は?

エンジン 駆動 トランスミッション 価格
(消費税込み)
“Fパッケージ” 4GR-FSE(2.5L) 2WD(FR) 6 Super ECT 2,656,800
250G 2,916,000
“Fパッケージ” 4WD 2,901,960
250G Four 3,161,160
250S 2WD(FR) 3,207,600
250S Four 4WD 3,452,760
250RDS 2WD(FR) 3,434,400
350RDS 2GR-FSE(3.5L) 2WD(FR) 3,850,200

最新情報まとめ

「2016年11月22日 新型マークXにビッグマイナーチェンジ!変更内容やハイブリッドやダウンサイジングターボ搭載か?」はいかがでしたか?

LEDヘッドライトの採用や、インテリアの大幅変更などかなりの大幅変更してきましたね!!

LEDヘッドライトって明るいの?HIDとの比較・実際に装着してみた!

エスティマ同様フルモデルチェンジされないのは残念ですが、車としての完成度を高めますので期待は出来ます!

この大幅変更によって次期マークXの登場は遅くなりますが、その分素晴らしい車として販売されると思いますので気長に待ちましょう。

また最新情報が入り次第お伝えしますので楽しみに待っててくださいね♪

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