新型 Cクラス カブリオレのグレード・エンジン・発売日は?

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ジュネーブモーターショー16にて新型 Cクラスカブリオレの発表がありました。

メルセデスベンツのCクラスからは初のオープンモデル「カブリオレ」の発売ということから注目されてきました。

このCクラス カブリオレは2015年12月より欧州で販売開始された、Cクラスクーペをベースに2ドアのオープンボディに進化しました。

メルセデスベンツが販売するコンパクト・セグメントでのオープンカーは「CLK カブリオレ」以来のコンバーチブルモデルの登場になります。

Cクラス カブリオレのソフトトップは基本色が黒です。オプションでダークブラウン、ダークブルー、ダークレッドが用意されているので、ボディ色に合わせて選択出来るのが嬉しいですね。

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新型 Cクラス カブリオレのエンジンとグレードは?

搭載するエンジンは、

C180・直列4気筒ターボ 1.6Lで 最高出力:156ps

直列4気筒 2L ターボを搭載して「C200 4MATIC(184hp)」・「C250(211hp)」・「C300(245hp)」と同じ 2L ターボエンジンはですが、グレードごとに馬力が異なっています。

V型6気筒 3L ターボを搭載するのが、「C 400 4MATIC(333ps)」とAMGモデルの「AMG C43 4MATIC(367ps)」

特に高性能モデルのAMGは、3リッターV6ツインターボユニット。最高出力367馬力の最大トルク520Nmを発揮して、0~100キロの加速を4.8秒で完了する!!

この数字はライバルとなるBMW「435i カブリオレ」の5.5秒より0.7秒早く、アウディ「S5 カブリオレ」の5.3秒よりも速いタイムを叩き出しています。

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新型 Cクラス カブリオレの装備や性能は?

トランスミッションは全モデルに最新の9速ATが搭載される予定で上質な走りと、ドライバーの意図したパワーを効率よく引き出すことが可能になっています。

ソフトトップは走行中でも50キロ以下なら20秒かからないで開閉可能ですので、突然の雨などでも安心できそうです。

更にオープンカーではシートが太陽光などでも熱くなってしまう場合がありますが、熱を反射するレザースポーツシート、「AirScarf」を選択することができるので、夏にオープンで走行したい人は装備必須ですね♪

クローズ状態の荷室容量は360リッターで、オープンにするとソフトトップが収納されるので285リッターとなる

車高はノーマルCクラス15mm低いサスペンションが装着されていています。

新型 Cクラス カブリオレの発売日は?

欧州では2016年夏に発売予定との発表がありましたが、日本向けの発売日については発表はありませんでした。

上記のスペックやグレードも欧州使用なので日本仕様が決まったら改めて紹介しますね。

新型 Cクラス カブリオレまとめ

新型 Cクラス カブリオレのグレード・エンジン・発売日は?はいかがでしたか?

日本でも売れ行きが好調なメルセデスベンツCクラスに新たな選択肢が増えることで市場が活気づくことでしょう。

日本では軽自動車のオープンカーが販売されて人気ですので、丁度いいサイズのCクラスにカブリオレが登場することで、Cクラス セダンからの乗り換えも多いような気がします♪

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