スズキ 新型ワゴンR フルモデルチェンジ!ハイブリッドと新開発プラットフォーム採用か?

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元祖トールタイプ軽自動車として販売開始された「ワゴンR」は絶大な人気を誇っていて、軽自動車のい王者に君臨していました!

ワゴンRはそれまで軽自動車が持つ空間が狭いなどの常識を覆しました。

その外見や使い勝手などで女性だけではなく、男性にも人気が出て2006年~2011年の5年間もの間、軽自動車売り上げナンバーワンを守っていました。

しかしライバルのダイハツ・ムーブ・タントなどの車種の登場によって王者か引きずり下ろされました!

王者に返り咲くために、新型ワゴンRにフルモデルチェンジされるというので、現在出てる情報をわかりやくすまとめました!!

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ヴェルファイア風のエクステリアに注目!

今回もノーマルモデルとスティングレーを用意しており、ノーマルは二段ヘッドライトを採用してヴィルファイアのような外観になるようです。

最近はソリオでも二段ヘッドライトを採用してましたね。

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引用元 ベストカー7月号

ヘッドライトも特徴的ですが、リアテールは初代ワゴンRを思い起こすデザインになっていますね!!

スティングレーもデザイン大幅変更

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引用元 ベストカー7月号

いままでのスティングレーとはイメージ一新して縦型ヘッドライト採用!

大型グリルとバンパー形状がスポーティーですね♪

新型でも一目でワゴンRとわかるデザインを採用してるのはさすがスズキといったところでしょう。

ヘッドライトもLEDタイプに!

現在主流となりつつあるLEDヘッドランプもフルモデルチェンジで搭載されるでしょう。

現在はHIDですので、ライバルと比較すると見劣りしてしまいます。消費電力低下によって燃費性能も若干向上するのでは?

LEDヘッドライトって明るいの?HIDとの比較・実際に装着してみた!

新型ワゴンRで次期S-エネチャージ搭載・燃費はどうなる?

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本格的なハイブリッドシステムの搭載が予定されていて燃費が伸びるという!

新型ワゴンRでは、S-エネチャージを更に進化させたストロングハイブリッドシステムの搭載が予定されています。

アシスト用のモーターとスターターモーターを併用することによって、部品点数の削減と、車体の軽量化を実現する「ISGモーター」の搭載。

S-エネチャージの鉛バッテリーと小容量リチウムイオンバッテリーの二つから、アシストモーターに電力供給することによって、高価な大容量バッテリーを搭載しないで済ませみたいです。

新型ワゴンRでは、これらの改良によって、車体軽量化とモーターの効率をあげることで燃費向上が望めますね!!

向上される燃費に注目

ストロングハイブリッドシステムを搭載する、新型ワゴンRはフルモデルチェンジによって、JC08燃費リッター40km/Lを目標に開発が進んでます。

最低でもJC08燃費35.0km/Lを上回ってくると予想されますので、この燃費を実現してライバル車に大きなアドバンテージをつけるようです!!

スティングレーに搭載されるターボエンジンでは、JC08燃費30.0km/lを目標にしています。

軽自動車の燃費競争は激化していますが、そろそろ限界に近づいているのではないでしょうか?

ソリオにも搭載が予定されているシステムは価格面を考えると、新型ワゴンRに搭載されるかどうか現段階ではわかりませんが、搭載されればアドバンテージになるでしょう!

スズキ新型ソリオに本格ハイブリッド搭載して2016年11月に新発売!気になる燃費と価格は?

フルモデルチェンジで採用する新開発プラットフォームは?

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フルモデルチェンジで採用される予定のプラットフォームは、新型アルトが初採用してされたもので、このプラットフォームによって、アルトは650kgという脅威の軽量化に成功しました!

新型ワゴンRもこの新開発プラットフォームを軸に開発されるため、従来より部品点数を減らすことで、現行790kgから750kgのダイエットが期待できる。

軽量化しただけではなく大きく剛性アップしてるので、車体の安定性と静音の向上に貢献してます。

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またプラットフォームだけではなく、サスペンション・空調システム・フロントシートフレームも共用化することでコスト削減につながる!

トランスミッションも改良!

新型ワゴンRに搭載が予定されているのはCVTの他に、5速AGSが候補に挙がっているようで、アルト ターボRSのように走る楽しみも提供してくれそうです。

このミッションは、ノーマルはCVTでスティングれーは5速AGSとわかれるかもしれません。

グレードによる差別化を図る目的もあるようですね♪

新型ワゴンRで採用される先進装備は?

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現行型でも自動ブレーキシステムの 「スズキ レーダーブレーキサポート」は搭載されてますが、街中の低速度域を想定しているものになります。

そのため 時速15km/h以下で衝突回避もしくは時速30km/h以下で衝突軽減のなっていて、対象物に自転車や歩行者は含まれていない簡単な物です。

新型ワゴンRには、2015年以降に販売された「スペーシア」や「ハスラー」などに採用されてる 「スズキ デュアルカメラブレーキサポート」は確実に装備するだろう。

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こちらの性能は、

  • 歩行者は時速5km/hから30km/hの速度の範囲で検知及び衝突回避
  • 自動車は時速5km/hから50km/hの速度の範囲で検知及び衝突回避

になっており現在ワゴンRに装備されてる自動ブレーキの性能より格段に高性能なものですね♪

さらにライバル車にはサイドカーテンエアバックの安全装備がありますが、残念なことにワゴンRにはないので、フルモデルチェンジにあわせて設定するでしょう!

運転支援システムも、車を上から見下ろす「360度アンドビュー」機能や、スマホと連動するナビゲーションなど先進装備の設定も忘れないでしょう。

今回のフルモデルチェンジで最先端の装備を引っ提げて新型ワゴンRに進化するでしょう♪

サイドエアバッグも標準装備!

最近の車では珍しくない「サイドカーテンエアバック」が全グレード標準装備となり、より安心安全の車に進化するでしょう!

ダイハツ・ホンダの軽自動車には搭載されていますので、いつまでもスズキが採用しないままってわけにもいきませんからね!

安全性が低いと思われている軽自動車では積極的にこういった安全装備を採用してもらいたいです♪

新型ワゴンRのフルモデルチェンジはいつ?

最近の軽自動車競争が激化したことで各社とも早いタイミングでのフルモデルチェンジを行っています。

現行ワゴンRも4年という期間でモデルチェンジをおこなっており、新型ワゴンRの登場は2016年の夏過ぎ、9月~10月にかけてフルモデルチェンジが予定されてるみたいです。

しかし燃費不正問題があったため来年初頭の販売もありえるとの事です!!

気になる価格どうなる?

コストを考えられたハイブリッドシステムの採用や、新開発プラットフォームをする新型ワゴンRは、120万円~の販売が予定されてます!

スティングレーは150万程度と予想されます。

今出てる情報まとめ

「スズキ 新型ワゴンR フルモデルチェンジ!ハイブリッドと新開発プラットフォーム採用か?」はいかがでしたか?

このところホンダの軽自動車NシリーズやDAIHATSUムーブ・タントなどの質感向上によって王者の余裕がなくなってしったワゴンRは、今回のフルモデルチェンジは相当気合いが入ってるみたいです。

最早ワゴンRの名前だけで売れていた時代は終わったので、6代目に進化するワゴンRがどのようになるのか楽しみですね!

あの人目でワゴンRとわかる外観を大きく変えてくるのか、キープコンセプトでいくのかも気になります♪

いずれにせよ軽自動車売り上げナンバーワンに返り咲くことができるか、勝負のスズキから目が離せません!!

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新型ワゴンR予想スペック

  • 全長:3395mm
  • 全幅:1475mm
  • 全高:1660mm
  • ホイールベース:2460mm
  • 車両重量:750kg
  • パワーユニット:直3DOHC 658cc
  • 最高出力:52ps/6000rpm
  • 最大トルク:6.6kg/4000rpm
  • トランスミッション:CVTもしくは5速AGS
  • JC08燃費:35.0km/l以上
  • 価格:130万~
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コメント

  1. しんたろう より:

    今回のフルモデルチェンジは相当気合いが入ってるワリには、デザインが微妙ですね。
    ノーマルタイプはゴツすぎて、あまり女性ウケは良くなさそうですし、スティングレーも縦目になって鋭いカッコよさというものがなくなりそうです。また、バンパーもグリルが大きすぎて現行型よりも貧弱な印象を受け、好き嫌いがハッキリ分かれそうなデザインです。
    独特なBピラーは斬新だけど、デザイン的には「?」って感じがします。

    • hikaru より:

      ヴォクシーとヴェルファイア風ですので、ワゴンRらしさはあまりありませんね。これが確定デザインじゃなければいいのですがどうでしょうね?

  2. しんたろう より:

    ヴォクシーとヴェルファイア風って、所詮軽自動車だからそんなにカッコいいものではないような…
    内装がどう変わるか気になるけど、スティングレーも廉価モデルと共通だろうからあまり期待は出来なさそう。

  3. たいぞう より:

    内装が気になる。内装がよほど良くないと売れないようなエクステリアですね…。
    内装のデザインを今より質感の良いものにするとなると、便利な助手席前のインパネボックスがなくなる可能性がありますね。ムーヴカスタムやN-WGNカスタムの内装はデザイン重視のためか、そういった物がありませんから…。
    助手席前のインパネボックスが残すと、内装は現行型とさほど変わらない気もするのだが…。

    • hikaru より:

      やはり軽自動車のインテリア質感は重要ですが、使い勝手悪くなるのも勘弁ですね・・・
      デザイン重視か使い勝手かメーカーも頭を悩ませてると思います。

  4. 伽椰子 より:

    ノーマルのは虫みたいなデザインね。

  5. ひめまる より:

    スティングレー買おうと思ってたけど、こんな縦型のダサいデザインじゃ、
    現行型の方が断然カッコイイ。
    もっと鋭いライトになるのかって思ってただけに残念。
    これが決定のデザインだったら、迷わず現行型を買おうと思っています。

    • hikaru より:

      これが確定デザインでしたらワゴンRは売れないと思います・・・スティングレーは横長のヘッドライトが特徴でしたので変更しないほうがいいと自分も思います!!発売が近くなったらリーク画像など判明すると思いますので、情報が入り次第お伝えしますね

  6. ひめまる より:

    最近フルモデルチェンジ後のワゴンRが海外の紹介動画にアップされていますね。
    このイラストとは全然違っていました。
    スティングレーもやはりヘッドライトは従来通り横長のもので、デザイン的には
    現行モデルを踏襲するものでした。
    動画では外装&内装も紹介されていますので、こちらの記事でも早く取り上げて
    頂きたいものです。

    • hikaru より:

      そうだったんですね!知らなかったです。海外サイトはチェックしているのですが発見できませんでした・・・
      よろしければURL教えてもらえますか??

  7. たく より:

    デザインがダサイ。はっきり言ってこれじゃ燃費良くても買いたくない。デザイナーのセンスなさすぎ。本当にダサイ。ワゴンRを新車で買う予定でしたがこのデザインが事実ならば他の車種タントやNBOXあたりをを買います。

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