徹底解説!86・BRZが2016年8月1日にビックマイナーチェンジ!一体どこが変わるの?エンジン・外観・価格は?

スバル
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トヨタがスバルと共同開発をしたスポーツカーの86・BRZが今年2016年8月1日にビックマイナーチェンジを行い販売されます!!

現在に至るまで細かな変更は多々ありましたが、大きなマイナーチェンジは受けていません。

今では貴重なFRスポーツカーの登場に2012年発売に大きな話題を呼びましたね。それから4年間順調に売れ続けており人気車種となっています。

86・BRZは将来的にフルモデルチェンジも控えており、一代で途絶えることはなさそうで安心ですね。しかしフルモデルチェンジ日程は決まっておらず、その前にビックマイナーチェンジおこなっても車両の完成度高める狙いですね。

TRDからワンメイクレースにも参戦可能 「86 Racing」が2016年10月31日より新発売!!

86・BRZのマイナーチェンジでエンジンがパワーアップ!

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今度のマイナーチェンジでハイブリッドが追加されるとか、ダウンサイジングターボエンジンの搭載、また現在のFA20型エンジンにターボ追加で300馬力を絞り出すなどの噂があるようですが、残念ながら上記のエンジン変更はないようです!!

しかし2.0リッター水平対向4気筒エンジンが劇的にパワーアップすることはないが、専用ツインインジェクター「D-4S」・インテークマニホールド改良・高圧縮比12.5・摩擦抵抗の低減の工夫を凝らすことにより約5%出力アップします。

インテークマニホールドはアルミ製でレッド塗装になっていますのでエンジン眺めるの楽しくなりますね。

エンジン仕様
総排気量1.998L
最高出力
AT車:147kW[200PS]/7,000r.p.m.
MT車:152kW[207PS]/7,000r.p.m.
最大トルク
AT車:205N・m[20.9kgf・m]/6,400~6,600r.p.m.
MT車:212N・m[21.6kgf・m]/6,400~6,800r.p.m.
内径×行程86.0mm×86.0mm
圧縮比12.5

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さらにミッションのショートストロークにこだわり、徹底的にシフト構造を見直すことからはじまり、1速~3速のギアに3層シンクロリングの「トリプルコーンシンクロ」を採用することでシフトチェンジする楽しみを一層向上させています!

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またATモデルでは「6-Speed SPDS」と呼ばれる世界最速レベルの変速を可能にしたものを搭載して、素早い変速を可能にしています。

ひとたびMポジションを選択すれば2~6速の全域ロックアップ制御をおこない、シフトダウン時にはブリッピング制御までしてくれます!!

MT車のファイナルギアはローギヤード4.3に変更されているのも注目♪

新型86は走りの質も大幅に向上

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車の剛性を上げるために、

  • リアピラースポット打点の打ち増し
  • バルクヘッドのストラットタワーバー装着部の補強
  • リアホイールハウスの補強

サスペンション関係では、

  • ダンパー構造変更
  • 減衰力の変更
  • スプリング、リアのスタビライザーの仕様変更
  • ザックス製ダンパーがディーラーオプションからメーカーオプションに変更

ザックス製ダンパーは車の注文時にしか装着できなくなりましたが、価格は5万4千円でディーラーオプション扱いだったときは部品代+工賃で10万だったので半額で装着可能になりました!!

また新しいアルミホイールは二種類はトヨタ車最軽量(同サイズ)を実現しておりバネ下軽量化の恩恵で軽快なフットワークに貢献します。

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空力性能の追求したエクステリアデザインに注目!

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流れるようなデザインは、ダウンフォースを重視するもので車を上下左右から挟み込むように抑え込む「エアロハンドリング」を採用しました。

ルーフの真ん中をへこませたパゴダルーフも特徴的ですね。

  • 新デザイン Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDクリアランスランプ+LEDターンランプ
  • LEDフロントフォグランプ
  • 新デザイン リヤコンビネーションランプ
  • アルミ製リヤスポイラー(GT“Limited”標準装備)
  • フロント・リアバンパーのデザイン変更
  • 軽量化されたアルミホイール

注目なのはウィンカーがヘッドライト内蔵になった点です!!これで15mm以上のローダウンが可能になったので、いままで86の弱点であったウィンカーの高さをクリアしました!!

内装の質感・使い勝手の向上!

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  • トヨタ車最小径ステアリングホイール362mm
  • GT“Limited”とGTにマルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFTカラー)
  • 瞬間燃費・航続距離・Gモニター・パワー・トルクカーブ・ストップウォッチ
  • 運転席・助手席両側のドアトリム・センターパネルにニーパッドを配置
  • ダッシュボードとドアトリムには「グランリュクス」素材採用
  • Tメッシュカーボン柄のドアスイッチベース・ヒーターコントロールパネル
  • シートにはパーフォレーション加工されたアルカンターラ設定

また内装色やシート素材はグレード別に選択できるカラーが設定されています。

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トヨタ公式サイトで確認➡http://toyota.jp/86/style/

 

このようにエクステリアでけではなく内装もビッグマイナーチェンジに相応しい改良を受けており、ますます86の所有欲を満たしてくれる一台になっていますね♪

マイナーチェンジ後の価格は?

GT“Limited”グレード

GT“Limited”2.0LFR(後輪駆動方式)6AT4人
乗り
3,250,800円(消費税抜き3,010,000円)3,257,280円(消費税抜き3,016,000円)
GT“Limited”2.0LFR(後輪駆動方式)6MT4人
乗り
3,183,840円(消費税抜き2,948,000円)3,190,320円(消費税抜き2,954,000円)

GTグレード

GT2.0LFR(後輪駆動方式)6AT4人
乗り
3,048,840円(消費税抜き2,823,000円)3,055,320円(消費税抜き2,829,000円)
GT2.0LFR(後輪駆動方式)6MT4人
乗り
2,981,880円(消費税抜き2,761,000円)2,988,360円(消費税抜き2,767,000円)

Gグレード

G2.0LFR(後輪駆動方式)6AT4人
乗り
2,647,080円(消費税抜き2,451,000円)2,653,560円(消費税抜き2,457,000円)
G2.0LFR(後輪駆動方式)6MT4人
乗り
2,623,320円(消費税抜き2,429,000円)2,629,800円(消費税抜き2,435,000円)

グレード体系やボディカラーの種類に変更はありません。

マイナーチェンジ前と比べて値上げ金額は約8万ほどになっています。しかし改良点をみれば相当安いのがわかると思いますので、新型に乗り換えたい人が出てくるかもしれんせんね!!

 

セダンタイプが追加されるの?

更に2016年のビックマイナーチェンジには86・BRZにセダンタイプが追加されるとも言われています。

お世辞にも二列目は広いと言えないこの二台にセダンタイプが追加されれば家族持ちでも購入しやすなります、BRZに関してはセダンモデルの噂がないようです・・・

スバルの場合はスポーツセダンのWRX S4がありますから、その関係なのでしょうか?

86・BRZの4ドアセダンタイプ価格は?

予想販売価格は、300万~350万程度になる予想ですが、この価格だとマークXやスバルのWRX S4の価格帯とぶつかるので売れるか微妙なラインじゃないでしょうか?

日本では売れ行きがよろしくないセダンタイプなので実際に販売してみないとなんとも言えませんね!

私的には86・BRZの魅力の一つは軽量な車体重量にあると思いますのでセダンタイプで失われてしまわなければいいのですが・・・

2016年 86・BRZビックマイナーチェンジのまとめ

「徹底解説!86・BRZが2016年8月1日にビックマイナーチェンジ!一体どこが変わるの?エンジン・外観・価格は」はいかがでしょうか??

大型マイナーチェンジによって更なる高みを目指す86・BRZに目が離せません!

エクステリアは勿論、インテリアも質感アップしていますので、弱点がなくなってきて今回の発売で更に売れるでしょうね。

ここで注目なのは86やBRZの中古車が増えることで値段が下がることです!!買いやすくなるので若い世代にも注目がいくのでスポーツカージャンルの盛り上がりに期待ですね♪

エンジンも多少ながらパワーアップが図られたり、車体合成の強化など走りにかかわる部分が変更されるので走りの楽しさも大幅に変わってくるので試乗車出てきたら速攻で乗りに行きたいです♪

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