300系 新型ランドクルーザー 2018年頃フルモデルチェンジ!エンジン・価格・発売日は?

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トヨタが販売するランクルシリーズのフラッグシップ「ランドクルーザー200系」が発売されて10年目を迎えましたので、2018年頃を目標にフルモデルチェンジされるのでは?

との情報が流れ始めています。

9月12日に開催される予定のフランクフルトモーターショーにて、新型ランドクルーザーがワールドプレミアム予定になりました♪

こちらはプラドの事を示していたようで、各情報サイトが勘違いして報道したようです。

世界中で愛されているランドクルーザーが300系にフルモデルチェンジされて何が変わるのか、今現在判明している情報まとめてみました!

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300系 新型ランドクルーザーがフルモデルチェンジで搭載するエンジンは?

  • 4.6L V型8気筒DOHC
  • 最高出力:318 PS/5600 r.p.m
  • 最大トルク:46.9 kgf・m/3400 r.p.m

現行モデルに採用されているエンジンは上記になります。

日本仕様ではディーゼルもモデルのラインナップは残念ながらありません・・・

300系 新型ランドクルーザーではクリーンディーゼルエンジンをランアップする可能性が高いとの情報があります。

プラドが2015年に2.8Lディーゼルエンジンを搭載して発売され話題になりました!

多くのファンからディーゼルエンジン復活の期待がありますので、フルモデルチェンジでは日本仕様に合わせたクリーンディーゼル搭載してくるのでは?

ちなみに過去にディーゼルエンジン搭載したモデルは、中古価格でガソリンと100万円前後の価格差があることから、ユーザーはディーゼルを求めているとわかりますね♪

  • V型8気筒DOHC  ツインターボディーゼル
  • 排気量 4461cc
  • 最大出力:265 PS)/3,400rpm
  • 最大トルク:65.8 kgm/ 1,600-2,800rpm

新型ランドクルーザーでは海外仕様で設定されているディーゼルエンジンを、日本の基準に合わせて販売されるようです。

今現在でも逆輸入で購入でき排ガス検査もクリアしているそうですが、販売価格はとても高価で約900万円前後となります。

排ガス浄化機能向上、燃費向上の改良が加えられる予定です!

もうひとつ候補に挙がっているのがプラドに採用した2.8Lディーゼルエンジンです。

  • 2.8L直列4気筒ディーゼルエンジン
  • 最高出力:177PS/3400rpm
  • 最大トルク:45.9Kgf・m/1600~2400rpm

搭載候補としての噂があります。

最大トルクやすでに日本仕様で完成しているなどメリットはありますが、ランクルの車格を考えたら可能性は低いと思われます。

300系 新型ランドクルーザーはダウンサイジングターボとハイブリッドか?

クリーンディーゼル復活の期待もできますが、もうひとつ日本仕様で用意されるのがガソリンモデルとハイブリッド仕様です。

トヨタは同一車種にディーゼルとハイブリッドは設定しないとしていますので、ディーゼル・ハイブリッドの組み合わせは実現しません。

ガソリンエンジンは世界的にダウンサイジングの流れが加速していますので、新型レクサスLSに搭載されるV6ツインターボが採用されると予想できます。

  • 新開発3.5L V6ツインターボ
  • 最高出力 :421ps/5,200-6,000rpm
  • 最大トルク:61kgm/1,600-4,800rpm
  • 10速オートマチック・トランスミッション

現行LSは4.6L V8エンジンから置き換わりますので、同じエンジンを搭載する200系も300系にフルモデルチェンジされた場合は流れとしては考えられます。

マルチステージハイブリッドを採用!

<マルチステージハイブリッドシステムの特長>
▽パワフルな駆動力と低燃費・静粛性を両立

マルチステージハイブリッドシステムでは、2つのモーターを使用したLEXUSのハイブリッドシステムに、有段ギアの自動変速機構を組み合わせることで、エンジンとモーター両方の出力制御が可能になった。

エンジンの高回転化と合わせて、低速域ではエンジン使用領域を高回転側に拡大し、低速から力強い駆動力を生み出しパワフルな走りを実現。

加えて、低速域から高速域まで、システム効率の高い動作点を選択し、EV走行領域も拡大することで、エモーショナルな走りと燃費性能に優れた快適なクルージング走行を両立した。
変速制御が、どの走行シーンにおいても、ドライバーの要求に応じたエンジン回転数の変化を生み出すと共に、応答性の良いモーターアシストを可能とし、アクセル操作に連動したダイレクトな加速フィーリングを実現。エンジン回転と加速感がマッチした、ダイナミックな走りを生み出す新しいハイブリッドシステムとした。

引用元 http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/11159036

搭載の可能性が高いのは?

現在ランクルファンはディーゼルモデルを望んでいますし、走破性能や耐久力を高く評価されているランクルにハイブリッドシステム搭載は望まれていないのが現状です。

300系 新型ランドクルーザーがフルモデルチェンジ搭載するのはディーゼルエンジンの可能性が現時点では高いと言えます!

日本仕様では、V6 3.5Lターボと2.8L直列4気筒ディーゼルの組み合わせもあるかも?

ディーゼルエンジンのランナップを期待しています!

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新型ランドクルーザー フルモデルチェンジされる発売日と価格は?

  • 55・56系 :1967年~1980年で13年
  • 60系: 1980年~1989で 9年
  • 80系 :1990年~1997で 7年
  • 100系 :1998年~2007年で 7年
  • 200 系:2007年~

上記がいままで歴代のランドクルーザーがフルモデルチェンジされるまでの周期になっています。

長くて13年・短くて7年ですので割ると約10年のモデルサイクルとなります!

200系が登場して2017年で10年になっていますので、2015年のビッグマイナーチェンジを考えると、300系新型ランドクルーザーの発売日は2018年~2019年頃と予想できます♪

価格は現行モデルより大幅な値上がりが予想される。

クリーンディーゼル対応などの影響で約50万円前後プラスと情報があります。

搭載エンジンによりますが、600万円前後でスタートするとされています。

2.8Lディーゼルエンジンなどであれば比較的安く販売されますが、V型8気筒ツインターボディーゼルであれば結構販売価格が高値になると思われます。

また冒頭では東京モーターショー2017の発表とお伝えしましたが、ドバイ国際モーターショーで正式発表もありえます。

販売マーケットが中東メインですので、こちらの方が顧客の注目度は高いからです。

いずれにせよ発表が楽しみなことには変わりありませんね♪

新型ランドクルーザーでもトヨタセーフティセンスP搭載!

2015年のマイナーチェンジで採用された「セーフティセンスP」を引き続き採用してくることは間違いないでしょう。

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
  • レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
  • アダプティブハイビームシステム(AHS)
  • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

200系ではハイロー自動切換えのみでしたがフルモデルチェンジでは「アダプティブハイビームシステム(AHS)」にアップグレードされます。

またヴェルファイア・アルファードが採用する「次世代トヨタセーフティセンス」も搭載されることでしょう。

この次世代TSSは単一車線自動運転技術のことで、イメージとしてはセレナに搭載されているプロパイロットになります。

レーンディパーチャーアラートがレーンキーピングアシスト[LKA]にアップグレードされるでしょう♪

まとめ

「300系 新型ランドクルーザー 2018年頃フルモデルチェンジ!エンジン・価格・発売日は?」は参考になりましたか?

まだまだ確定情報もなく予想になりますが、世界中のユーザーから期待されている新型ランドクルーザーが楽しみですね。

9月12日のワールドプレミアムは期待大です!どのように進化したランドクルーザーになるのかとても気になります。

発表されたらすぐに更新しますのでお待ちください!!

TNGA技術を応用した新開発ラダーフレームや、エクステリアデザインなども気になります。

これから海外ではテスト車両などスクープされるでしょうから、300系ランドクルーザーから目が離せません!

最新情報が入ったらすぐにお伝えしますね♪

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