燃費が倍に?熱効率60%向上の新エンジンを早稲田大学が開発!

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現在、自動車にとって重要部品であるエンジンですが、今の採用されている技術では、熱効率30%から35%といわれており、ガソリンなどの燃料半分しか有効利用できていないといいます!

そんな従来のエンジンに変わる新開発されたエンジンが早稲田大学の研究グループが試験開発に成功したと報じられました!

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将来的には燃費が倍!?

上記のとおり、現状では半分以上燃料を無駄にしている計算になります。

しかし新開発エンジンでは熱効率60%を達成しており、単純計算でリッター20km/lの自動車がリッター40km/lになるということです。

仕組みはどうなっている?

現在、燃料の噴射はインジェクションと呼ばれるものから霧状に燃焼室に噴出されて、スパークプラグで発火させています。

これにたいして新エンジンは、複数の方向から音速に近い速度で空気・燃料噴射を行うことで一点に集中させることで燃焼させます。

これによって従来では外部に放熱して失われていた熱エネルギーを効率よく使用可能になります!!

燃費が倍になるだけではなく、エンジン本体の熱も軽減できるので、冷却装置の不要または小型化の恩恵もあります。

情報まとめ

「燃費が倍に?熱効率60%向上の新エンジンを早稲田大学が開発!」はいかがでしたか?

もじ燃費が倍になるのであれば、同じ航続距離だとすると燃料タンクの小型化なども考えれますので、その分車体が軽量化されるので、そちらでも燃費向上になるでしょう。

また自動車での家庭用発電機や野外小型発電機の利用なども考えられています。

さらには航空機や宇宙産業の拡大にも期待されていますので今から楽しみですね♪

ちなみに航空宇宙用の機体の総重量のうち、燃料が50%~90%を占めると言われていますので大幅な軽量化が出来そうです!

実用化は5年~10年後を目指して開発中との事ですので、もうしばらく待つ必要がありますが大きな期待ができます!!

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