新型ジムニー フルモデルチェンジ!エンジン・発売日・安全装備は?

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スズキが販売する軽自動車SUV「ジムニー」は本格的な走破性能を誇って熱狂的なファンが多い車です!

20年もの間フルモデルチェンジが行われませんでしたが、2017年12月~2018年前半頃に遂にフルモデルチェンジされることが判明しました。

安全装備やエンジンなど一新されて、新発売される新型ジムニーについて現在判明している情報をまとめてみました♪

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新型ジムニー フルモデルチェンジで搭載エンジンは?

現行型で採用されているエンジンはK6A型ターボエンジン

  • 最高出力 64PS/6500rpm
  • 最大トルク10.8kgm/3500rpm

長らくこのエンジンが採用されていましたが、フルモデルチェンジともないエンジンも変更になります。

新型ワゴンRにも採用されている「R06A型」が与えられます!

  • 最高出力 64PS/6000rpm
  • 最大トルク 10.0kgm/3000rpm

新型ジムニーはオフロードで活躍する車なので、低中回転での粘りのあるトルクを発揮できるようにチューニングされます。

また最大トルクも引き上げられる予定となっている。

新型ジムニーではマイルドハイブリッド採用

また新型ワゴンRから従来のスズキSエネチャージから、マイルドハイブリッドに名称変更されたシステムが採用されます。

  • ISG(モーター機能付発電機)

発電効率を高めることで減速エネルギーを無駄なく発電します。

またモーター機能を併せ持つことで、アイドリングストップ時にエンジン再始動

発進・加速時にはモーターアシストすることで燃費・動力性能向上させてくれます。

最高出力2.3kW、最大トルク50N・mのスペックでモーターによるクリープ走行も可能だ!

  • 専用リチウムイオンバッテリー

発電された電気を蓄えて、モーターによるアシストを可能にしています。

またバッテリー容量は以前のものよりアップしています。

このシステムを採用して減速時には、アイドリングストップ用場バッテリーとリチウムイオンバッテリーに給電される。

モーターによるクリープ走行で燃料消費を抑えて、モーターアシストによる力強い加速を実現!

上記のエンジン・マイルドハイブリッドに、組み合わされるトランスミッションは5AGS/5MTが予定されている。

燃費は?

マイルドハイブリッドとの組み合わせによってJC08燃費は20.0km/l以上を目指して開発とのことです。

現行モデル14.8km/lを大幅に更新するのは間違いないでしょう。

フルモデルチェンジで採用するプラットフォームは?

現在ジムニーはラダーフレームと呼ばれるシャーシを採用して、高い剛性を誇りジムニーの層は性能を支えています。

しかしラダーフレームは重量が重い・室内空間が狭いなど弱点があり、新型ジムニーではモノコックボディが採用される情報もありました。

しかしフルモデルチェンジでは引き続きラダーフレームを採用するとの事なので、ジムニーファンは安心ですね。

またスズキが新開発したプラットフォーム「ハーテクト」で培った技術を応用するようです。

剛性を上げつつも軽量化することで、走行性能・燃費性能の向上が見込めます。

部品配置の最適化によって車内空間を広げることが可能になっているのも特徴♪

新型ジムニーの4WDシステムは?

現行型に採用されている「ドライブアクション4×4」を引き続き搭載してきます。

  • 林道や砂利道では4WD(4H、4WD高速)
  • 登坂路や悪路では4WD-L(4L、4WD低速)
  • オンロードでは2WDを選択することで燃費や騒音を低減

このように状況によって切り替えることが出来るシステムを、コンピューター制御をより細かく設定することで更なる走破性能向上。

状況に応じてアクセル操作アシストも介入されるため、今まで以上に活躍の場を広げてくれそうですね。

前後3リンクリジッドサスペンションはそのまま採用されて、ボディ剛性向上にあわせてチューニングがされます。

より的確に地面をとらえることで安心感を与えてくれます♪

新型ジムニー フルモデルチェンジでエクステリアは?

基本的にキープコンセプトになっており大きな変更はないとされています。

いまのデザインをブラッシュアップして、ワイド感を強調するようなデザインとなるようですね。

またフェンダーアーチは、現行の丸形から角が立った感じで少し□チックなものに変更されます!

デザインは走破性能優先となっており、

  • 最低地上高200mm
  • アプローチアングル:49度
  • デパーチャーアングル:50度
  • ランプブレークオーバーアングル:32度

現行モデルのもつ対障害角度を更に上回ってくる可能性があります。

インテリアは?

インテリアについてはまだ情報がなく予想になってしまいますが、最近のデザインを取り入れながらも硬派な感じになるでしょう。

ダークカラーを使用して落ち着いたイメージになると予想されます。

新型ジムニーの安全装備は?

歩行者・車両に対応した自動ブレーキシステム「デュアルセンサーブレーキサポート」がオプション選択で用意されるようです。

フロントガラスに設置されたレーザーレーダーと単眼カメラによって、歩行者・車両・標識などを検知してくれます。

  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  • 誤発進抑制機能
  • ふらつき警報機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ハイビームアシスト機能
  • 先行車発進お知らせ機能

などの機能で万が一の事態をアシストすることで、事故の回避または軽減が期待できます。

このブレーキシステムはATモデルに用意され、MTモデルには設定されませんので注意して下さい!

フルモデルチェンジの発売日と価格は?

情報が出始めの時には2017年前半とされていましたが、燃費問題などで新型車の投入におくれが出てしまいました。

現在の情報では新型ジムニーの発売日は2018年前半とされています。

また2018年は3代目ジムニーが発売されて20周年記念の年でもあるので、それに合わせて販売の可能性がありますね。

気になる価格はマイルドハイブリッド搭載の影響で、140万前後~210万円前後の価格になると予想されます。

情報まとめ

「新型ジムニー フルモデルチェンジ!エンジン・発売日・安全装備は?」はいかがでしたか?

すでに新型ジムニーらしき車両がトレーラーで運ばれている目撃もありますので、発売が楽しみになってきました。

長年のファンが多くいる車ですので中途半端なフルモデルチェンジは許されませんので、スズキも気合をいれて開発しているでしょう。

最新情報が入ったらすぐにお伝えしますね♪

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