ホンダ 新型N-VAN 2017年登場!安全装備や燃費など向上して新発売

シェアする

ホンダはバモス/アクティバンの後継モデルとして、人気ハイト軽自動車「N-BOX」をベースにした「N-VAN」を2017年5月より新発売するようです。

ベースとなるN-BOXは8月頃のフルモデルチェンジを予定しており、それをベースに商用車としては活躍することになりますね。

今回はそんな新型N-VANの情報をみていきたいと思います!

ホンダ 新型N-VANの装備は?

基本的に商用車ですので、ボディカラーや快適装備の簡略化が予想されます。

ライバルになる「ハイゼットキャディー」のように後部座席をなくして荷室にするなども考えられます。

これはバモス/アクティバンはエンジンが運転席・助手席の下にあったため後部座席が広くとれていました。

しかしN-BOXベースとなる「N-VAN」ではエンジンが前方にあるため、どうしても荷室が狭くなってしまいます。

これをダイハツと同じようにN-VANも割り切って後部座席レスにしてくるのではないでしょうか?

また商用車として使いやすいように、

  • 各所フック
  • フラットフロア
  • 大容量ラゲージアンダートランク
  • 荷室ボード

など工夫がされた荷室エリアになることでしょう。

ホンダ 新型N-VANの安全装備は?

こちらはオプション設定になるでしょうが「ホンダセンシング」が用意されるようです。

仕事で毎日使う車ですので、こういった安全支援システムの搭載はうれしいですね♪

車種によって機能は異なりますが基本的に以下になります。

  • 車線維持支援システム
  • 路外逸脱抑制機能
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • アクティブクルーズコントロール
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能

これらの機能によって毎日の仕事にも安心感を与えてくれることでしょう!

ホンダ 新型N-VANでは燃費も期待!

現在バモスのJC08燃費は14.6km/l~17.6km/lになっており、このご時世にお世辞にも燃費がいいとは言えません。

新型N-VANに搭載されるエンジンは二種類で

  • 0.66リッター直列3気筒DOHCエンジン
  • 最高出力:58ps/7300回転
  • 最大トルク:6.6kgf.m/4700回転
  • JC08モード燃費:30.0km/l
  • 0.66リッター直列3気筒DOHCターボエンジン
  • 最高出力:64ps/6000回転
  • 最大トルク:10.6kgf.m/2600回転
  • JC08モード燃費:26.0km/l

と大幅な燃費向上で日々のコスト削減にもつながります。

仕事で毎日使うので、燃費性能が違うと年間ガソリン代が大幅に変わってきますので重要ですね。

情報まとめ

「ホンダ 新型N-VAN 2017年登場!安全装備や燃費など向上して新発売」はいかがでしたか?

ハイエースもそうですがキャブオーバーからセミボンネットに、変更されるのを嫌う人もいるのが事実です。

やはり安全面ではセミボンネットの方がいいのですが、積載能力を考えるとキャブオーバーが有利になります。

安全性をとるか積載性をとるか悩ましいところですね・・・

また新型N-VANの情報が入り次第お伝えします!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です