2016年に日産 新型R35 GT-Rにマイナーチェンジ!いったいどこが変わるの?

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日産GT-R R35と言えば、日本が世界に誇るスポーツカーですね♪

このR35モデルからスカイライン名前が消えたのは残念ですが、絶対的な性能は間違いなし!!

2007年発売以来マイナーチェンジをおこない改良されてきたGT-R R35が、2016年にまた進化するようです。

今回の新型GT-R R35マイナーチェンジでは、エンジンの出力アップ・トランスミッションの改良・エクステリアの変更などが予定されています。

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新型GT-R R35のマイナーチェンジでエンジンはどうなる?

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今回のモデルチェンジにでエンジンもパワーアップが図られており、現行エンジンと同様3.8L V型6気筒ターボエンジンの搭載は変わりありませんが、最大出力20psのパワーアップの改良が加えられて、最高出力570psとなっています。

0-60mph加速を2.7秒を完了するモンスターマシンになっています。

GT-R R35はマイナーチェンジでエンジン出力がパワーアップしてきました。発売からどのように変化したのか調べてみました。

  1. 初期モデルは最高出力480馬力
  2. 2008年12月モデルは485馬力
  3. 2011年モデルは530馬力
  4. 2012年モデル~2015年モデルは550馬力
  5. 2014年2月NISMOモデルは600馬力

こうやって比べると初代から大幅なパワーアップがされていますね♪

GT-R R35の進化したトランスミッションとは?

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磨きをかけた変速速度と、変速時におけるノイズ低減目標はとして改良された6速デュアルクラッチトランスミッションが、中速から高速域(3200rpm以上)の速度領域でスムーズな加速と燃費の向上に役立っています!!

初代GT-R R35のトランスミッションはガチャガチャうるさかったりしたようなので、マイナーチェンジで相当改良されたようです。

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更に走りの面では、ボディ剛性の向上・しなやかな動きを見せるサスペンション・今回新たに設計されたチタンマフラーには、排気音を変化させる電子制御バルブとアクティブサウンドコントロールを採用

このようにマイナーチェンジで改良されるGT-R R35の走りの質がワンランク向上しています。

GT-R R35のマイナーチェンジで大幅に質感向上のインテリアに注目!

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今回の新型GT-R R35の一番の変化といっても過言ではないのが、インテリアの質感大幅に上がったことです♪

職人が丹精込めて仕上げた高級レザーを、使用したインパネ周りとシートはまるで高級外車のような質感になっています。

ナビゲーションアップグレードされており7インチから8インチのタッチパネル式モニターに変わって、カーボン製センターコンソール上のITコマンダーでナビの操作が可能になりました。

各種スイッチも低い位置への変更をしており、運転手がより使いやすいようにと考えられています。

パドルスイッチが固定式から、ハンドルと一緒に回るように変更。

更に、吸音材や遮音構造を従来から徹底的に見直すことによって、全速度域においてのロードノイズや風切り音大幅減少に成功してます。

GT-R R35のマイナーチェンジのまとめ

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「2016年に日産 新型R35 GT-Rにマイナーチェンジ!いったいどこが変わるの?」はいかがでしたか?

日本が世界に誇るスポーツカーのGT-R R35の進化がとまりません!

2020年まではフルモデルチェンジしないと日産が言っているので、それまでのマイナーチェンジでどれだけ進化していくのか楽しみですね♪

初期型は777万円で売り出されたのは衝撃的でしたが、いつの間にか1000万円級の車になってしまったのは残念です。

しかしマイナーチェンジでパワーアップされたの考慮すると仕方ないのかもしれませんね!

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